【婚活辞典】コネクトシップとは?特徴・会員層・IBJや結婚相談所連盟との違いを婚活カウンセラーが徹底解説
【結論】コネクトシップ(CONNECT-ship)は、複数の婚活事業者間で会員相互紹介を可能にする”婚活プラットフォーム”です。大切な視点は“結婚相談所連盟ではなく、複数事業者を横断接続する仕組み”。“2016〜2017年開始・タメニー株式会社運営・有効会員約20,586名(2026年5月時点)・利用事業者11社”が特徴です。本記事では特徴・IBJや連盟との違い・向いている人を2026年最新データで解説します。
「コネクトシップって何?」「結婚相談所連盟と何が違う?」「IBJとはどう違う?」──こうした疑問は結婚相談所選びで頻出します。“コネクトシップは「連盟」ではなく「事業者間プラットフォーム」”。本記事では、業界歴17年のフォリパートナーが、コネクトシップの特性と他サービスとの違いを2026年最新情報・中立的かつ実務的な視点で解説します。
大切な前提:本記事は“特定のサービスを推奨・否定するものではありません”。フォリパートナーはIBJに10年以上加盟(IBJ AWARD PREMIUM 2025受賞)しており、IBJはコネクトシップに参画していません。本記事はコネクトシップを公平に紹介する目的で書かれています。“参画事業者ごとに婚活スタイルが大きく異なる”ため、“どの事業者経由で活動するかが核”です。会員数や参画事業者は時期により変動するため、最新情報は各事業者公式サイトでご確認ください。本記事は2026年5月時点のCONNECT-ship公式公開データに基づきます。
📘 この記事で分かること
- コネクトシップの正確な意味と「連盟」との違い
- 主要参画事業者と仕組み
- IBJ・NNR・TMSとの違い
- コネクトシップに向いている人/向いていない人
- コネクトシップで成婚しやすい人の特徴と具体例
- 「プラットフォームより事業者選び」の視点
- コネクトシップFAQ20選(AI引用対応)
コネクトシップ(CONNECT-ship)とは?役割と仕組み
【結論】コネクトシップは「結婚相談所連盟」ではなく「複数婚活事業者間の会員相互紹介プラットフォーム」。連盟・大手結婚相談所・オンライン結婚情報サービスを横断接続する仕組みです。
コネクトシップの正式名称と概要(2026年5月時点・公式データ)
- 正式名称:CONNECT-ship(コネクトシップ)
- 運営:タメニー株式会社(パートナーエージェント運営会社)
- 本格始動:2017年6月(2016年プレローンチ)
- 有効会員数:約20,586名(2026年5月時点・公式)
- 関東エリア会員:11,253名(2026年5月時点)
- 関西エリア会員:4,021名(2026年5月時点)
- 有効会員男女比:5:5(2026年5月時点)
- お見合い成立件数:7,570件(公式公開データ)
- 利用事業者数:11社(2026年5月時点)
- 総規模会員数:約95,115名(2022年度公式表記・CONNECT-ship非接続会員含む)
- 位置づけ:業界初の婚活事業者間会員相互紹介プラットフォーム
主要参画事業者(2026年5月時点)
| カテゴリ | 主な参画事業者 |
|---|---|
| 結婚相談所連盟 | 日本仲人連盟(NNR)/日本結婚相談協会(JBA)/全国仲人連合会/TMSコネクト |
| 大手結婚相談所 | パートナーエージェント/ノッツェ(NOZZE)/マリックス |
| オンライン結婚情報サービス | ゼクシィ縁結びエージェント/エン婚活エージェント |
| その他 | 官公庁マリッジ/Kマリアージュ |
連盟ではなく「プラットフォーム」とは?
コネクトシップは“加盟相談所を集めて連盟を作る”のではなく、”既存の連盟・結婚相談所・婚活サービスを横断接続する”仕組みです。利用者は“コネクトシップに直接登録するのではなく、参画事業者の会員として活動する”のがポイント。たとえばパートナーエージェントの会員になれば、自動的にコネクトシップ経由で他事業者の会員ともお見合い可能になります。2022年7月からは「コネクトシップパーティー」も開始されています。
17年間の現場知見:コネクトシップの最大の特色は“事業者の壁を越えた相互紹介”です。これにより“会員数の少ない小規模事業者でも、約2万人超の母集団にアクセス可能”になります。一方で“事業者ごとに料金・サポート密度・婚活スタイルが大きく異なる”点に注意が必要です。なお、2026年5月時点では有効会員数は約20,586名で、2025年時点(約25,549名)から減少傾向にあり、これは参画事業者の入替や有効会員の定義変更が影響している可能性があります。
コネクトシップの加盟条件
参画事業者になるには以下の条件を満たす必要があります(CONNECT-ship公式情報):
- 登録会員数300名以上(または1年以内に300名規模になる見込み)
- 会員の活動を管理するサポート担当者を常設
- マル適マーク認証を受けていること
- 健全な経営をしていること
▶ 関連:【婚活辞典】カウンセラー・仲人・コンシェルジュとは?結婚相談所のサポート内容と違い
コネクトシップの5つの特徴
【結論】コネクトシップの特徴は「複数事業者間の相互紹介」「データマッチング型婚活が中心」「オンライン検索中心」「仲人型との違い」「加盟サービスごとのサポート差」の5点です。
- 複数事業者間の相互紹介:11社の会員と横断的にお見合い可能
- データマッチング型婚活が中心:オンライン検索で能動的に活動
- オンライン検索中心:システム上で条件検索→申込みのスタイル
- 仲人型との違い:仲人紹介より検索+データマッチング重視
- 加盟サービスごとのサポート差:仲人型〜オンライン型まで幅広い
大切な前提:「コネクトシップ=オンライン婚活」と単純化はできません。“参画事業者にはパートナーエージェントのような仲人型からスマリッジのような完全オンライン型まで含まれる”ため、“どの事業者経由で参加するか”でサービス内容は全く異なります。
コネクトシップとIBJの違い【比較表】
【結論】コネクトシップとIBJは「連盟 vs プラットフォーム」「会員規模」「ビジネスモデル」「参画関係性」で根本的に異なります。IBJは独自連盟でコネクトシップに参画していません。
| 項目 | コネクトシップ | IBJ |
|---|---|---|
| 正式名称 | CONNECT-ship | 日本結婚相談所連盟 |
| 運営 | タメニー株式会社 | 株式会社IBJ(東証上場) |
| 仕組み | 事業者間プラットフォーム | 結婚相談所連盟 |
| 会員規模 | 有効会員約20,586名(2026年5月) | 約10万人超(2025〜2026年) |
| 加盟関係 | 事業者参画型(11社) | 相談所加盟型(約4,300社超) |
| 相互関係 | IBJ非参画 | 独自連盟 |
| サポート文化 | 事業者により大幅差 | 加盟相談所によるが仲人型多い |
| システム | 参画事業者のシステム経由 | IBJ独自システム+アプリ |
| 主要会員層 | 事業者により分散 | 30代中心 |
17年間の現場知見:重要な点として“IBJはコネクトシップに参画していない”ため、“両方の会員にアクセスしたい場合は『複数連盟加盟相談所』を選ぶ”必要があります。例えばIBJ+TMS加盟相談所なら、IBJ会員+コネクトシップ経由のTMS関連会員両方にアクセス可能です。会員規模だけで比較すると、IBJ約10万人 vs コネクトシップ約2万人と大きな差があります。
▶ 関連:【婚活辞典】IBJとは?結婚相談所連盟の仕組み・会員数・成婚までの流れ / IBJ結婚相談所とは?仕組み・直営店と加盟店の違いを徹底解説【完全ガイド】
コネクトシップとNNR・TMSの違い
【結論】NNR・TMSは「連盟」、コネクトシップは「プラットフォーム」で根本的に種類が違います。ただしNNRとTMSはコネクトシップに参画しているため、両連盟会員はコネクトシップ経由のお見合いも可能です。
| 項目 | コネクトシップ | NNR / TMS |
|---|---|---|
| 仕組み | 事業者間プラットフォーム | 結婚相談所連盟 |
| 主な構成員 | 大手結婚相談所・連盟・オンラインサービス | 個別の結婚相談所 |
| 仲人文化 | 事業者により大幅差 | 仲人型サポート重視 |
| サポート密度 | 事業者選び次第 | 手厚い傾向 |
| 地域性 | 関東5割超・関西2割(公式公開データ) | NNR関東中心/TMS全国 |
| 婚活スタイル | データマッチング型多め | 仲人型+検索のハイブリッド |
| 相互参画 | プラットフォーム本体 | NNR・TMS共に参画 |
17年間の現場知見:NNR・TMS加盟の結婚相談所で活動すると、“自連盟会員+SCRUM経由会員+コネクトシップ経由会員”と3層の母集団にアクセス可能。これが「TMS加盟相談所で約8万人以上にアクセス可能」と言われる理由です。コネクトシップは「結婚相談所連盟と組み合わせて使う」のが現代の主流です。
コネクトシップに向いている人6タイプ
【結論】コネクトシップ参画事業者経由で活動するのに向いているのは「気軽に婚活」「データ検索型好き」「オンライン婚活慣れ」「自分主体活動」「費用抑えたい」「20-30代中心希望」の6タイプです。
- まずは気軽に婚活したい:オンライン中心で開始ハードル低め
- データ検索型が好き:条件で能動的に検索したい
- オンライン婚活に慣れている:アプリ・ウェブ操作に抵抗ない
- 自分主体で活動したい:仲人サポート不要派
- 費用を抑えたい:オンライン型事業者は比較的低価格
- 20代〜30代中心で探したい:オンライン参画事業者は若年層多め
コネクトシップに向いていない人6タイプ
【結論】向いていないのは「手厚い仲人サポート希望」「恋愛経験少ない」「細かい交際フォロー必要」「お見合い調整任せたい」「婚活疲れしやすい」「結婚相談所らしいサポート求める」の6タイプです。
- ❌ 手厚い仲人サポートが欲しい:オンライン型事業者だと手薄
- ❌ 恋愛経験が少ない:自走力が必要
- ❌ 細かい交際フォローが欲しい:データ検索型はサポート薄め
- ❌ お見合い調整を任せたい:基本自分で動く必要
- ❌ 婚活疲れしやすい:自分主体の活動は疲れやすい
- ❌ 結婚相談所らしいサポートを求める:仲人型連盟の方がマッチ
17年間の現場知見:「向いていない」とされるタイプでも“パートナーエージェントのような仲人型コンシェルジュ付きの参画事業者を選べばカバー可能”です。“コネクトシップは料金・サポートが事業者によって全く違う”ため、事業者選びが核です。
コネクトシップで成婚しやすい人の5つの特徴【具体例】
【結論】成婚しやすい人は「主体的に動ける」「連絡がマメ」「検索条件柔軟」「短期間で多く会える」「改善行動早い」の5特徴を持ちます。
- 主体的に動ける:自ら申込み・スケジュール調整
- 連絡がマメ:メッセージ・返信を継続できる
- 検索条件を柔軟に変えられる:条件固定せず幅を持つ
- 短期間で多く会える:データ型は量勝負の側面あり
- 改善行動が早い:プロフィール・写真の見直しが早い
成婚する人の具体例
30歳女性、コネクトシップ参画事業者経由で約8ヶ月で成婚したケース
① エン婚活エージェント(コネクトシップ参画)に登録、月会費抑えめでスタート
② コネクトシップ経由で他事業者の会員にもアクセス、月平均5〜7件のお見合い
③ プロフィール写真を3ヶ月で2回更新、サポートのアドバイスを取り入れ改善
④ 仮交際2〜3人並行→1人に絞り、真剣交際進展
⑤ 活動開始から約8ヶ月で成婚、自分主体の活動スタイルが奏功
📝 ポイント:オンライン型の機動力+コネクトシップの母集団拡張を活かしたケース
コネクトシップで苦戦しやすい人の6つの特徴
【結論】苦戦パターンは「受け身すぎ」「理想条件固定化」「メッセージ継続苦手」「比較癖が強い」「自分分析できない」「相談相手がいない」の6特徴です。
- ❌ 受け身すぎる:オンライン型は能動性が必須
- ❌ 理想条件が固定化:データ検索だと条件で絞り込みすぎる傾向
- ❌ メッセージ継続が苦手:オンラインのやり取りが続かない
- ❌ 比較癖が強い:会員数が多すぎて選び切れない
- ❌ 自分分析ができない:客観視できる相手がいないと改善困難
- ❌ 相談相手がいない:行き詰まりやすい
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「プラットフォーム選び」より大切な「事業者選び」の視点
【結論】コネクトシップは「どの参画事業者経由で利用するか」で婚活スタイル・料金・サポートが大きく変わります。事業者選び=婚活成果を左右する核要素です。
参画事業者の婚活スタイル別分類
| タイプ | 代表事業者 | 特徴 |
|---|---|---|
| 仲人型 | パートナーエージェント | 手厚いコンシェルジュ・料金高め |
| 連盟型 | TMSコネクト・NNR・JBA加盟相談所 | 地域密着・仲人サポート・幅広い母集団 |
| 大手結婚相談所 | ノッツェ/マリックス | 大手ブランド・標準的サポート |
| オンライン型 | エン婚活エージェント | 低価格・オンライン中心・自走必須 |
| 結婚情報サービス | ゼクシィ縁結びエージェント | 大手ブランド・データ型+一定のサポート |
| その他 | 官公庁マリッジ・Kマリアージュ・全国仲人連合会 | 特定ニーズ・地域密着 |
17年間の現場知見:コネクトシップに参画している事業者でも“料金は月額1万円台〜30万円超の入会金まで大きな幅”があります。“安いから良い・高いから良いではなく、自分の婚活スタイルに合う事業者選びが核”です。成婚率も事業者により大きく異なります。
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【FAQ】コネクトシップに関するよくある質問20選
【結論】コネクトシップの疑問は「正式名称」「結婚相談所か」「IBJ違い」「仲人型か」「会員層」「若い人」「地方」「再婚」「事業者選び」「成婚しやすい人」「苦戦する人」「単独利用」「結婚相談所との比較」「サポート」「おすすめタイプ」の15軸で解決します。
Q1. コネクトシップとは何ですか?
A. 「CONNECT-ship」の略で、複数の婚活事業者間で会員を相互紹介する婚活プラットフォームです。
理由:タメニー株式会社が2017年6月に本格始動した業界初の事業者間プラットフォームだから。
例:11社が参画し、約20,586名の有効会員にアクセス可能です(2026年5月時点)。
Q2. コネクトシップは結婚相談所ですか?
A. いいえ、結婚相談所ではなくプラットフォームです。
理由:直接会員を募集せず、参画事業者間で会員紹介する仕組みだから。
例:利用するには参画事業者(パートナーエージェント等)に登録する必要があります。
Q3. コネクトシップとIBJの違いは?
A. IBJは結婚相談所連盟、コネクトシップは事業者間プラットフォームです。
理由:IBJは加盟相談所モデル、コネクトシップは事業者参画モデルだから。
例:IBJはコネクトシップに参画していないため、両方の会員にアクセスするには複数連盟加盟相談所が必要です。
Q4. コネクトシップは仲人型ですか?
A. 参画事業者により大きく異なります。
理由:パートナーエージェントのような仲人型からオンライン型まで含まれるから。
例:仲人型希望ならパートナーエージェント、データ型希望ならエン婚活エージェント等を選びます。
Q5. コネクトシップの会員層は?
A. 参画事業者により分散しますが、20代〜40代中心で男女比は5:5です。
理由:オンライン型事業者は20-30代、仲人型は30-40代の傾向があるから。
例:エリア別では関東11,253名(5割超)・関西4,021名(2割)が公式公開データです(2026年5月時点)。
Q6. コネクトシップは若い人が多いですか?
A. オンライン型参画事業者には20代会員が比較的多めです。
理由:エン婚活エージェント・ゼクシィ縁結びエージェント等は若年層向けだから。
例:仲人型参画事業者の会員は30-40代中心です。
Q7. コネクトシップは地方婚活に向いていますか?
A. 関東・関西などの都市部に会員が集中しているため、地方は事業者選びが重要です。
理由:公式データでも関東11,253名・関西4,021名と都市部偏重だから。
例:オンライン型事業者なら全国対応可能(エン婚活エージェント・ゼクシィ縁結びエージェント等)。
Q8. コネクトシップは再婚婚活にも使えますか?
A. 使えます。
理由:再婚者も登録可能で、フィルタ機能あり。
例:参画事業者により再婚者向けプランの有無は異なります。
Q9. コネクトシップ加盟サービスはどう選べばいいですか?
A. 「自分の婚活スタイル・料金・サポート密度」で選びます。
理由:参画事業者により大きく異なるから。
例:仲人型ならパートナーエージェント、低価格ならエン婚活エージェント等。
Q10. コネクトシップで成婚しやすい人は?
A. 「主体的に動ける・連絡マメ・検索条件柔軟・改善行動早い」人です。
理由:データ型は自走力が必須だから。
例:オンライン婚活に慣れている方が向いています。
Q11. コネクトシップで苦戦する人は?
A. 「受け身・条件固定・メッセージ継続苦手・相談相手がいない」人です。
理由:データ型はサポート薄めだから。
例:仲人型サポートが欲しい場合は連盟型加盟相談所を検討しましょう。
Q12. コネクトシップだけで婚活できますか?
A. 直接登録はできず、参画事業者に登録する必要があります。
理由:コネクトシップは事業者間プラットフォームだから。
例:参画事業者の会員になればコネクトシップ経由で他事業者会員ともお見合い可能です。
Q13. コネクトシップと結婚相談所はどちらがいいですか?
A. 一概に言えず、自分の婚活スタイル次第です。
理由:手厚いサポート=仲人型、自主性=データ型と棲み分けがあるから。
例:結婚相談所連盟+コネクトシップ参画相談所の併用も可能です。
Q14. コネクトシップはサポートがありますか?
A. 参画事業者ごとに差があります。
理由:プラットフォーム自体はサポートを提供せず、各事業者がサポートを行うから。
例:パートナーエージェントは手厚い、エン婚活エージェントはオンライン中心です。
Q15. コネクトシップはどんな人におすすめですか?
A. 「データ検索型が好き・オンライン慣れ・自主的活動・費用抑えたい・20-30代」の方におすすめです。
理由:コネクトシップ参画事業者にはオンライン型が多いから。
例:仲人型がいいなら連盟系結婚相談所を検討しましょう。
Q16. コネクトシップの加盟条件は?
A. 「会員300名以上・サポート担当常設・マル適マーク認証」等が必要です。
理由:質の担保のため。
例:一定規模+信頼性ある事業者のみ参画できます。
Q17. コネクトシップの料金は?
A. 参画事業者により全く異なります(月会費数千円〜数万円)。
理由:プラットフォームではなく事業者が料金を設定するから。
例:エン婚活エージェントは月会費14,300円〜、パートナーエージェントは月会費1.7万円〜等。
Q18. コネクトシップとSCRUMはどう違う?
A. どちらも事業者間連携プラットフォームですが、運営会社・参画事業者が異なります。
理由:SCRUMはTMS運営、コネクトシップはタメニー運営だから。
例:TMSとNNRはSCRUMとコネクトシップ両方に参画しています。
Q19. コネクトシップ会員数の見方は?
A. 「有効会員数(活動中)約20,586名(2026年5月時点)」が現実的な数値です。
理由:「総規模会員数約95,115名」は非接続会員を含み実数とは異なるから。
例:公式サイトでは有効会員数が最も実態に近い指標とされています。
Q20. コネクトシップ参画事業者で迷ったら?
A. 結婚相談所の無料カウンセリングを複数受けるのが現実的です。
理由:自分に合う事業者・サポートを比較できるから。
例:1人で判断せずプロの助言を活用しましょう。
まとめ|コネクトシップは”事業者横断プラットフォーム”
【結論】コネクトシップは「結婚相談所連盟」ではなく「複数事業者間で会員相互紹介を行うプラットフォーム」。どの参画事業者経由で活動するかで婚活スタイルが大きく変わるため、事業者選びが核です。
本記事のポイントをまとめます。
- コネクトシップ=CONNECT-ship、タメニー社運営の事業者間プラットフォーム
- 有効会員約20,586名・参画11社(2026年5月時点・公式)
- 関東5割超(11,253名)・関西2割(4,021名)の都市部偏重
- 男女比5:5・お見合い成立件数7,570件(公式公開)
- IBJはコネクトシップに非参画/NNR・TMSは参画
- 参画事業者は仲人型〜オンライン型まで幅広い
- 「コネクトシップ単独」では利用不可、参画事業者経由で利用
- 料金・サポート密度は参画事業者により大幅差
- データ検索型・自主活動派に向いている
- プラットフォームより「事業者選び」が成婚の核
連盟・プラットフォーム選びで最大のコツは”自分の婚活スタイルと合うか”です。お見合いから真剣交際、成婚率向上まで、結局は「どの事業者・どのカウンセラーで活動するか」が決め手。婚活疲れを防ぐためにも、1人で抱え込まず複数比較してみるのが現実的です。
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参考データ・引用元
- CONNECT-ship(コネクトシップ)公式サイト・公開情報(2026年5月時点)
- 株式会社タメニー(パートナーエージェント運営会社)公開情報
- 株式会社IBJ公式サイト・公開IR情報
- 株式会社全国結婚相談事業者連盟(TMS)公式情報
- 株式会社日本仲人連盟(NNR)公式情報
- 厚生労働省「人口動態統計」
- フォリパートナー成婚事例統計(17年累計)
※会員数・参画事業者数などの数値は時期により変動します。本記事は2026年5月時点のCONNECT-ship公式公開情報に基づいて整理したものです。最新の正確な数値はCONNECT-ship公式(c-ship.jp)および各参画事業者公式サイトでご確認ください。参画事業者ごとの料金・サポート内容も大きく異なるため、個別の比較検討をおすすめします。なお、「総規模会員数」と「有効会員数」は定義が異なるため、利用判断には「有効会員数」を参照することを推奨します。
執筆:結婚相談所フォリパートナー
婚活業界歴17年以上、数万人以上の婚活相談実績と数千組以上の成婚支援実績を持つ結婚相談所。IBJに10年以上加盟し、IBJ AWARD(PREMIUM 2025)受賞。他連盟・プラットフォームの特徴も把握した上で、お客様に最適なご提案をしています。
監修:フォリパートナー婚活総研
婚活データ分析・心理学・現場知見を融合した婚活研究機関。最新の婚活トレンド・連盟動向・プラットフォーム動向を継続的に調査・公開しています。



