マッチングアプリで危ない人ランキングTOP15|婚活カウンセラーが教える見抜き方と安全な婚活の進め方

目次

マッチングアプリで危ない人ランキングTOP15|婚活カウンセラーが教える見抜き方と安全な婚活の進め方
婚活カウンセラー本音コラム

マッチングアプリで危ない人ランキングTOP15|婚活カウンセラーが教える見抜き方と安全な婚活の進め方

業界歴17年・2万人以上の恋愛婚活相談から見えてきた、危険サインの見抜き方と安全対策

マッチングアプリで危ない人ランキングTOP15|婚活カウンセラーが教える見抜き方と安全な婚活の進め方

マッチングアプリで危ない人を見抜く最大のポイントは、プロフィールの条件よりも”行動の一貫性”を見ることです。

言っていることが立派でも、会うまでが早すぎる、個人情報を急に聞く、結婚の話を避ける、証明できない情報が多い相手には注意が必要です。

婚活現場を17年間見続けてきて感じるのは、危ない人ほど最初は魅力的に見えることがあるという事実です。

この記事では、2万人以上の恋愛・婚活相談を受けてきた現場視点から、マッチングアプリに潜む危ない人の特徴をランキング形式で解説し、安全に婚活を進めるための具体的な対策を本音でお伝えします。

マッチングアプリは出会いの数が多いという大きなメリットがある一方で、相手の素性や本気度が見えにくいという現実もあります。真剣に結婚を考えている人もいれば、遊び目的や既婚者、勧誘目的の人が紛れていることも事実です。危ない人ほど最初から分かりやすく危ないわけではなく、むしろ魅力的、積極的、高スペックに見えることも少なくありません。婚活では「好きになる前に見極める」ことが何より重要です。この記事では、危ない人ランキングTOP15と、安全にアプリを使うための具体的な対策を、現場のリアルなケースを交えて解説していきます。

📌 この記事の結論(先に要点だけ知りたい方へ)

  • 危ない人を見抜くには、言葉よりも「行動の一貫性」を見ることが重要
  • 既婚者、遊び目的、詐欺、勧誘、モラハラ気質には共通した危険サインがある
  • 危険サインはプロフィール、メッセージ、初デートの行動に表れる
  • すぐに会いたがる、夜に誘う、お金の話をする相手は要警戒
  • 本気で結婚したい人ほど、安全性と真剣度の高い出会い方を選ぶことも大切

SECTION 01マッチングアプリで危ない人が紛れやすい理由

マッチングアプリに危ない人が紛れやすいのは、仕組みそのものに理由があります。これはアプリが悪いということではなく、構造上どうしても起こりやすい現実として理解しておく必要があります。

登録のハードルが低く、真剣度に差がある

マッチングアプリは、スマートフォン一つで数分あれば登録できます。この手軽さは大きなメリットである一方、婚活目的の人から軽い気持ちの人まで、真剣度に大きな差がある人たちが同じ場に集まることにもつながります。

独身・年収・職業が自己申告になりやすい

多くのマッチングアプリでは、独身証明書や収入証明書の提出が必須ではありません。年齢確認は行われていても、独身かどうか、年収や職業が事実かどうかは、基本的に自己申告に頼らざるを得ない仕組みになっています。

婚活目的と恋活・遊び目的が混在している

同じアプリの中に、結婚を前提とした真剣な出会いを求める人と、気軽な出会いや遊びを求める人が混在しています。プロフィールの表記だけでは、この違いを完全に見分けることは難しいのが実情です。

短期間で距離を詰めやすい

メッセージのやり取りからLINE交換、初対面まで、アプリでは対面の婚活と比べて距離を詰めるスピードが速くなりがちです。このスピード感が、冷静な見極めをする前に関係が進んでしまう原因になることがあります。

プロフィールだけでは人柄や誠実さが分からない

写真や自己紹介文は、時間をかければいくらでも作り込むことができます。プロフィール上の印象と、実際に会話や対面で感じる人柄には、しばしば大きなギャップが存在します。

婚活現場からの本音:マッチングアプリそのものが危険というわけではありません。ただ、対面での婚活と比べて「確認できる情報が少ない」という構造上の特徴があることは、利用する上で知っておく必要があります。

⚠ 婚活現場からの注意点

「危ない人=見た目や言動が明らかに怪しい人」とは限りません。むしろ婚活現場で相談が多いのは、最初は好印象で誠実そうに見えた相手のケースです。第一印象の良さだけで安心せず、行動の積み重ねを見る姿勢が欠かせません。

SECTION 02マッチングアプリで危ない人ランキングTOP15

ここからは、婚活現場で実際によく相談される「危ない人」の特徴を、危険度とともにランキング形式で解説します。どの項目も、プロフィール・メッセージ・初デートのいずれかの段階でサインが表れます。

1位:既婚者・恋人持ち

RANK 1危険度:危険
特徴
結婚指輪の跡を隠す、平日夜や休日の連絡が不自然に限定される、写真を極端に少なくしている。
プロフィールでの見抜き方
顔写真が1枚のみ、生活感のある情報が極端に少ない。
メッセージでの見抜き方
会える時間帯が平日昼間や深夜に偏る、休日の予定を濁す。
初デートでの見抜き方
家族の話を避ける、電話やLINEの通知を頻繁に気にする。
見抜く質問
「休日はどのように過ごすことが多いですか?」「家族や友人には婚活していることを話していますか?」
対策
連絡が取れる時間帯の傾向を観察し、不自然な偏りがあれば早めに確認する。
婚活現場でのリアルケース
「休日は必ず連絡が取れない」という違和感を見過ごし、後になって既婚者だと分かったケースが複数報告されています。

2位:遊び目的・ヤリモク

RANK 2危険度:危険
特徴
結婚や将来の話を避け、会う日程や場所の話ばかりを急ぐ。
プロフィールでの見抜き方
「自由」「刺激」「楽しいことが好き」といった言葉が目立ち、結婚観の記載が薄い。
メッセージでの見抜き方
結婚観を聞くと話をそらす、褒め言葉や好意表現が早い段階から多い。
初デートでの見抜き方
夜の時間帯や個室を提案してくる、結婚後の生活について具体的に語らない。
見抜く質問
「いつ頃までに結婚したいと考えていますか?」「婚活を始めたきっかけは何ですか?」
対策
結婚観について具体的な回答が得られない相手とは、慎重に距離を保つ。
婚活現場でのリアルケース
「真剣に結婚を考えています」というプロフィールの記載と、実際の会話内容にギャップがあったという声が多く寄せられています。

3位:投資詐欺・ロマンス詐欺目的

RANK 3危険度:危険
特徴
短期間で強い好意を伝え、信頼関係ができた頃にお金や投資の話を持ちかける。
プロフィールでの見抜き方
海外在住、高額所得、特殊な職業を強調する記載が多い。
メッセージでの見抜き方
ラブボミングと呼ばれる過剰な好意表現の後、お金や投資、暗号資産の話題が出てくる。
初デートでの見抜き方
そもそも会おうとしない、会っても投資や資産形成の話を熱心にする。
見抜く質問
「投資や副業の話は婚活とは分けて考えたいのですが大丈夫ですか?」
対策
お金や投資の話が出た時点で、それ以上深追いせず距離を置く。
婚活現場でのリアルケース
国民生活センターにも、婚活・恋活を通じた投資勧誘やロマンス詐欺の相談が寄せられていると報告されています(出典:国民生活センター)。

4位:副業・マルチ・宗教などの勧誘目的

RANK 4危険度:危険
特徴
親しくなった後に、セミナーやコミュニティ、勉強会への誘いを持ちかけてくる。
プロフィールでの見抜き方
「自己啓発」「経営者仲間」「意識の高い人と繋がりたい」といった表現が目立つ。
メッセージでの見抜き方
特定のコミュニティや勉強会への参加を勧める発言が出てくる。
初デートでの見抜き方
誰かを紹介したい、一緒に話を聞いてほしいという提案をしてくる。
見抜く質問
「その話は誰かを紹介する必要がありますか?」
対策
勧誘の意図を感じたら、はっきりと興味がないことを伝え、それ以上関わらない。
婚活現場でのリアルケース
婚活を装った勧誘目的の利用は、消費者庁からも注意喚起がなされている手口の一つです(出典:消費者庁)。

5位:年収・職業・学歴を盛っている人

RANK 5危険度:高
特徴
プロフィール上のスペックは高いのに、仕事内容の説明が曖昧になる。
プロフィールでの見抜き方
高年収・高学歴の記載があるのに、職業欄の説明が抽象的。
メッセージでの見抜き方
仕事の詳細を聞くと話をそらす、毎回説明が微妙に変わる。
初デートでの見抜き方
会計の場面で不自然な態度を見せる、仕事の話になると急に口数が減る。
見抜く質問
「お仕事はどんな働き方ですか?」「忙しい時期はいつ頃ですか?」
対策
証明できない高スペック情報は、参考程度に受け止め鵜呑みにしない。
婚活現場でのリアルケース
「年収も職業もかなり良く見えたので期待していましたが、会話の中で話が曖昧で違和感がありました」という声が独自調査でも寄せられています。

6位:結婚願望がないのに婚活目的を装う人

RANK 6危険度:高
特徴
プロフィールには結婚願望を書いているが、会話が進んでも具体的な話に発展しない。
プロフィールでの見抜き方
結婚願望の欄がテンプレート的で、独自性のある記載がない。
メッセージでの見抜き方
結婚の時期や条件を聞くと曖昧な返答が続く。
初デートでの見抜き方
会う回数を重ねても関係の進展について話そうとしない。
見抜く質問
「結婚後の生活はどんなイメージですか?」
対策
具体的な話を避け続ける相手には、早い段階で見切りをつける勇気を持つ。
婚活現場でのリアルケース
数ヶ月会い続けても関係が進展せず、後から本気度の低さが判明したという相談は少なくありません。

7位:すぐにLINE交換・電話・会うことを急かす人

RANK 7危険度:高
特徴
マッチング直後から、アプリ外のやり取りへの移行を強く求めてくる。
プロフィールでの見抜き方
「すぐ会いたい」「LINEで話しましょう」といった記載がある。
メッセージでの見抜き方
数往復のやり取りで電話やLINE交換を繰り返し求めてくる。
初デートでの見抜き方
次回の約束を強引に取り付けようとする。
見抜く質問
「初回は婚活の話を中心にしたいです」と伝えた際の反応を見る。
対策
LINE交換や電話を急がず、自分のペースを保つ。
婚活現場でのリアルケース
「すぐにLINE交換を求められ、会う前から距離感が近すぎる人がいました」という独自調査の声にもある通り、多くの人が違和感を覚えています。

8位:初回から夜・個室・自宅周辺に誘う人

RANK 8危険度:高
特徴
初対面から夜の時間帯や個室、自宅から近い場所を提案してくる。
プロフィールでの見抜き方
「お酒が好き」「夜型」といった記載が目立つ。
メッセージでの見抜き方
会う場所や時間について、こちらの希望よりも自分の都合を優先してくる。
初デートでの見抜き方
お酒を強く勧める、個室や車内での会話を提案する。
見抜く質問
会う場所・時間を提案し、相手の反応を見る。
対策
初回は昼間のカフェなど、明るく公共性の高い場所を自分から提案する。
婚活現場でのリアルケース
「夜に飲みに行こうと何度も誘われた時点で断ればよかったです」という声が独自調査で複数寄せられています。

9位:プロフィール写真が不自然に良すぎる人

RANK 9危険度:中
特徴
モデルのように仕上げられた写真ばかりで、生活感のある写真が一切ない。
プロフィールでの見抜き方
プロが撮影したような写真のみで構成され、日常のスナップ写真がない。
メッセージでの見抜き方
写真の話題を振ると反応が薄い、加工の話をはぐらかす。
初デートでの見抜き方
写真と実物の印象に大きなギャップがある。
見抜く質問
「この写真はいつ頃撮ったものですか?」と自然に聞いてみる。
対策
写真だけで判断せず、実際に会って人柄を確認するまで期待しすぎない。
婚活現場でのリアルケース
「写真と実物が大きく違う」という声は、独自調査でもトラブルの一因として挙がっています。

10位:自分の話ばかりで質問をしない人

RANK 10危険度:中
特徴
会話が常に自分の話中心で、相手への関心や質問がほとんどない。
プロフィールでの見抜き方
自己紹介文が長く、相手への呼びかけがほとんどない。
メッセージでの見抜き方
質問への回答はするが、こちらへの質問がほぼない。
初デートでの見抜き方
会話中ずっと自分の話が続き、相手の話を深掘りしない。
見抜く質問
あえて質問を投げかけずに会話の様子を観察してみる。
対策
関心の一方通行が続く場合は、相性の観点から慎重に判断する。
婚活現場でのリアルケース
会話のキャッチボールが成立しないまま関係が進み、後になって温度差に気づくケースが多く見られます。

11位:すぐに距離を詰める恋愛依存タイプ

RANK 11危険度:中
特徴
出会って間もないのに、強い好意や将来の話を急速に押し付けてくる。
プロフィールでの見抜き方
「運命」「一目惚れ」といった感情的な表現が目立つ。
メッセージでの見抜き方
短期間で「好き」「会いたい」を頻繁に伝えてくる。
初デートでの見抜き方
初回から将来の約束や次のデートを強く求めてくる。
見抜く質問
ペースを合わせる提案をし、相手の反応を見る。
対策
好意の強さに流されず、自分のペースを保って関係を進める。
婚活現場でのリアルケース
愛着理論で言う不安型の傾向が強い相手との交際で、急速な関係進展の後にトラブルになった相談が複数あります。

12位:モラハラ・支配欲が強い人

RANK 12危険度:高
特徴
交際初期は優しいが、徐々に相手の行動や交友関係を制限しようとする。
プロフィールでの見抜き方
「束縛される方が安心する」といった価値観の記載がある場合がある。
メッセージでの見抜き方
返信が遅いと強く責める、他の異性との関わりを執拗に聞いてくる。
初デートでの見抜き方
店員への態度が横柄、こちらの意見を否定しがち。
見抜く質問
意見の相違があった場面での相手の反応を観察する。
対策
否定や支配の兆候が見えたら、早い段階で距離を置く。
婚活現場でのリアルケース
交際が進むにつれて連絡頻度への要求が強まり、モラハラ気質が表面化したケースが現場でも報告されています。

13位:ドタキャン・音信不通を繰り返す人

RANK 13危険度:中
特徴
約束の直前でキャンセルする、あるいは突然連絡が取れなくなる。
プロフィールでの見抜き方
直接的な判断は難しいが、活動期間が極端に長い場合は注意が必要。
メッセージでの見抜き方
返信の間隔が不規則で、予定の確定も直前になりがち。
初デートでの見抜き方
初回の約束の時点で日程調整が二転三転する。
見抜く質問
予定の確定タイミングについて、自然に確認してみる。
対策
ドタキャンや音信不通が続く相手には、時間をかけすぎない判断も必要。
婚活現場でのリアルケース
独自調査でも、実際に起きたトラブルの中で音信不通は最も多い項目として挙がっています。

14位:仕事や住所など基本情報を曖昧にする人

RANK 14危険度:中
特徴
職業、勤務先エリア、居住地といった基本情報を一貫して曖昧にする。
プロフィールでの見抜き方
居住地や職業欄が「非公開」や大まかな記載にとどまる。
メッセージでの見抜き方
基本的な質問に対しても具体的な回答を避ける。
初デートでの見抜き方
会話の中でも仕事や生活圏の話題を避け続ける。
見抜く質問
「転勤や異動はありますか?」など、自然な文脈で確認する。
対策
基本情報の曖昧さが続く場合は、それ自体を一つの判断材料とする。
婚活現場でのリアルケース
基本情報を最後まで明かさなかった相手が、後に既婚者だったと判明したケースもあります。

15位:「結婚したい」と言いながら具体的な話を避ける人

RANK 15危険度:中
特徴
言葉では結婚願望を強調するが、いつまでも具体的な話に踏み込まない。
プロフィールでの見抜き方
「結婚を前提に」という記載がありながら、詳細情報が薄い。
メッセージでの見抜き方
結婚の話題になると、話をずらしたり冗談で流したりする。
初デートでの見抜き方
交際が長引いても、将来の具体的な話が一切出てこない。
見抜く質問
「いつ頃までに結婚したいと考えていますか?」を交際初期に確認する。
対策
言葉だけでなく、行動として結婚に向けた具体的な話が進んでいるかを見る。
婚活現場でのリアルケース
「プロフィールには真剣に結婚を考えていますと書いてあったのに、実際に会ってみると結婚の話はほとんど避けられました」という声が独自調査でも寄せられています。

マッチングアプリで危ない人を見抜くには、言葉より行動の一貫性を見ることが重要です。

SECTION 03危ない人の共通点は「言葉」より「行動」に出る

15の危ない人に共通しているのは、言葉では取り繕えても、行動には矛盾が出やすいという点です。

プロフィールでは誠実そうでも行動が雑

プロフィール文がどれだけ丁寧でも、実際のメッセージのやり取りや約束の守り方が雑な相手は、言葉と行動が一致していません。

都合の悪い質問だけ避ける

結婚観、仕事の詳細、休日の過ごし方など、都合の悪い質問にだけ回答を濁す相手には注意が必要です。

距離感が近すぎる

出会って間もないのに、過度に馴れ馴れしい態度や急速な好意表現をしてくる相手は、警戒すべきサインの一つです。

相手の不安を軽く扱う

こちらが違和感や不安を伝えたときに、真剣に受け止めず茶化したり流したりする相手は、誠実さに欠ける可能性があります。

会う場所・時間・ペースが一方的

会う場所や時間、デートのペースが常に相手主導で、こちらの希望が反映されない場合、対等な関係を築きにくい相手だと言えます。

断ったときに態度が変わる

誘いや提案を断った際に、急に態度が冷たくなったり不機嫌になったりする相手は、本質的な部分での危険サインです。

🧠 認知的不協和

相手の言葉と行動に矛盾があるとき、人は「きっと何か理由があるはず」と自分に都合よく解釈してしまうことがあります。この心理が働くと、明らかな危険サインを見過ごしてしまいやすくなります。

SECTION 04危ないと感じた相手の特徴【独自調査】

婚活カウンセラーにマッチングアプリの相談をする女性
一人で判断し続けるより、違和感を第三者に相談することが安全な婚活につながる

ここからは、フォリパートナー独自調査として実施した、マッチングアプリ婚活経験者1,000人へのアンケート結果をもとに解説します。※本データは当社独自調査であり、公的統計ではありません。

調査概要
対象:マッチングアプリで婚活・恋活を経験した男女1,000人
調査項目:危ないと感じた相手の特徴/実際にトラブルになった内容/会う前に違和感があったポイント/安全対策としてやってよかったこと/本気で結婚したい人が不安に感じたこと
実施:フォリパートナー総研(当社独自調査)

危ないと感じた相手の特徴ランキング

順位危ないと感じた相手の特徴割合
1位すぐに会いたがる58%
2位すぐにLINE交換を求める54%
3位結婚願望が曖昧49%
4位プロフィール情報が少ない46%
5位仕事や年収の話が不自然41%
6位夜やお酒の場に誘う38%
7位自分の話ばかりする34%
8位写真と実物が大きく違う31%
9位個人情報を聞きたがる27%
10位お金・投資・副業の話をする24%

※複数回答可のため合計は100%を超えます(フォリパートナー独自調査)

「すぐに会いたがる人」はなぜ危険サインになりやすいのか

すぐに会いたがること自体が悪いわけではありませんが、相手を知る前に会うことを急かす姿勢は、こちらの安全やペースへの配慮が欠けているサインである可能性があります。マッチングアプリで危ない人を見抜くには、言葉より行動の一貫性を見ることが重要です。

プロフィール情報が少ない相手ほど慎重に見るべき理由

プロフィール情報が少ない相手は、単に入力が面倒だっただけの場合もありますが、身元を特定されたくない、既婚者であることを隠したいといった意図が背景にあるケースも見られます。情報が少ない場合は、会話の中で自然に補っていく姿勢が大切です。

SECTION 05実際に起きやすいマッチングアプリのトラブル

順位実際にトラブルになった内容割合
1位音信不通47%
2位既婚者だった39%
3位遊び目的だった36%
4位写真・年齢・職業の詐称33%
5位投資や副業への勧誘29%
6位ドタキャン26%
7位金銭トラブル21%
8位しつこい連絡19%
9位モラハラ気質があった17%
10位個人情報を聞き出された14%

※複数回答可のため合計は100%を超えます(フォリパートナー独自調査)

音信不通は最も多いトラブルのひとつ

データが示す通り、音信不通は最も多く報告されているトラブルです。突然の音信不通は精神的なダメージも大きく、婚活疲れの一因にもなります。

既婚者・遊び目的は婚活女性が特に注意すべきポイント

既婚者や遊び目的のトラブルは、特に女性からの相談で多く見られる傾向があります。マッチングアプリの危険性を正しく理解した上で活動することが、トラブル回避につながります。

投資・副業・金銭トラブルは即警戒

お金に関わる話題が出た時点で、警戒レベルを一段階引き上げることが重要です。ロマンス詐欺対策としても、金銭の話題への即時警戒は基本となる考え方です。

写真・年齢・職業の詐称は珍しくない

プロフィール詐欺と呼ばれる、写真や年齢、職業の虚偽記載は、独自調査でも一定数報告されています。証明できない情報は参考程度に留める姿勢が大切です。

「年収も職業もかなり良く見えたので期待していましたが、会話の中で話が曖昧で違和感がありました。条件が良い人ほど、冷静に確認することが大事だと感じました。」(アンケート回答より)

SECTION 06会う前に分かる危険サイン

実際に会う前の段階でも、多くの危険サインは見えています。独自調査から、会う前に違和感を覚えたポイントを見てみましょう。

順位会う前に違和感があったポイント割合
1位返信が早すぎる、または遅すぎる52%
2位質問に具体的に答えない47%
3位会う場所や時間を一方的に決める43%
4位プロフィールと会話内容が合わない39%
5位すぐに好意を強く伝える36%
6位結婚観を聞くと話をそらす33%
7位休日や生活リズムが曖昧29%
8位SNSや本名を隠したがる26%
9位すぐに電話したがる22%
10位距離感が近すぎる19%

※複数回答可のため合計は100%を超えます(フォリパートナー独自調査)

質問に具体的に答えない

結婚観や生活状況について、抽象的な返答しか返ってこない相手は、意図的に情報を隠している可能性があります。

会う場所や時間を一方的に決める

こちらの都合や希望を確認せず、一方的に会う場所や時間を決めようとする相手は、対等な関係を築きにくい傾向があります。

結婚観を聞くと話をそらす

結婚観に関する話題になると、冗談で流したり別の話題に変えたりする相手には、注意が必要です。

すぐに好意を強く伝える

出会って間もない段階での過剰な好意表現は「ラブボミング」と呼ばれる手法である可能性があり、警戒すべきサインです。

距離感が近すぎる相手には注意

物理的にも心理的にも距離感が近すぎる相手は、こちらのペースを尊重できていない可能性が高く、注意深く見極める必要があります。

SECTION 07危ない人に引っかかりやすい人の心理

危ない人に引っかかりやすいのは、決して「見る目がないから」ではありません。誰にでも起こり得る心理的な仕組みが関係しています。

早く結婚したい焦り

「早く結婚したい」という焦りが強いと、多少の違和感があっても「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせてしまいやすくなります。

条件が良い相手を逃したくない心理

条件面で魅力的な相手ほど、「この人を逃したら次はないかもしれない」という損失回避の心理が働き、違和感を無視してしまいがちです。

好意を向けられて冷静さを失う

強い好意を向けられると、返報性の原理が働き、相手に対して好意的な評価をしやすくなります。これが冷静な判断を鈍らせる原因になります。

違和感を都合よく解釈してしまう

確証バイアスが働くと、「この人はきっと良い人だ」という前提のもとで、矛盾する情報を無視したり都合よく解釈したりしてしまいます。

婚活疲れで判断力が落ちている

婚活疲れが蓄積すると、判断疲れが起こり、違和感があっても「もう考えたくない」と流してしまう傾向が強まります。

自己肯定感が下がっていると危険サインを見逃しやすい

自己肯定感が下がっている状態では、「こんなに好かれるなら」という気持ちが強く働き、本来なら気づけるはずの危険サインを見逃しやすくなります。

🧠 正常性バイアス

「まさか自分がトラブルに巻き込まれるはずがない」と考えてしまう心理傾向です。この正常性バイアスが働くと、明らかな危険サインが目の前にあっても、深刻に受け止めにくくなってしまいます。

SECTION 08安全にマッチングアプリを使うための対策

危険サインを知ることと同じくらい大切なのが、具体的な安全対策を実践することです。独自調査から見えた、実際にやってよかった対策を見てみましょう。

順位安全対策としてやってよかったこと割合
1位初回は昼間のカフェにした61%
2位LINE交換を急がなかった54%
3位違和感があったら会わなかった49%
4位個人情報を出しすぎなかった46%
5位友人に相談した41%
6位初回からお酒の席に行かなかった37%
7位投資や副業の話が出た時点で断った33%
8位相手のプロフィールをスクリーンショットで記録した28%
9位通報・ブロックをためらわなかった24%
10位真剣度が低い相手を早めに切った21%

※複数回答可のため合計は100%を超えます(フォリパートナー独自調査)

初回は昼間のカフェが基本

初対面は、明るく人目のある昼間のカフェで会うことが基本です。個室、車内、自宅周辺は避けるべき場所として覚えておきましょう。

LINE交換は急がなくていい

アプリ内でのやり取りである程度信頼関係を築いてから、LINE交換に進んでも遅くはありません。急かされる場合はむしろ警戒すべきサインです。

個人情報は早く出しすぎない

勤務先の詳細、自宅の住所など、特定につながる情報は、関係が十分に深まるまで慎重に扱いましょう。

お金・投資・副業の話が出たら距離を置く

お金に関する話題が出た時点で、それ以上関係を深めず距離を置くことが、トラブル回避の基本です。

違和感がある相手とは会わない勇気を持つ

一度でも強い違和感を覚えた場合は、条件が良くても無理に会う必要はありません。その勇気が、自分を守ることにつながります。

通報・ブロックをためらわない

不快な言動や危険を感じた場合は、通報やブロックをためらう必要はありません。アプリの運営に相談することも有効な手段です。

SECTION 09本気で結婚したい人がアプリで不安に感じやすいこと

不安に感じたこと
相手が本当に独身か分からない
年収や職業が本当か分からない
結婚願望の本気度が分からない
複数人と同時進行されて不安
突然音信不通になる
遊び目的かどうか分からない
プロフィール写真と実物が違う
結婚の具体的な話が進まない

本当に独身か分からない

アプリでは独身証明書の提出が必須ではないケースが多く、「本当に独身なのか」という不安を抱える方は少なくありません。

年収や職業が本当か分からない

自己申告である以上、年収や職業の正確性を確認する手段が限られていることも、不安の一因になっています。

結婚願望の本気度が分からない

言葉では結婚願望を語っていても、それがどこまで本気なのかを判断する材料が少ないという声が多く聞かれます。

複数人と同時進行される不安

アプリでは複数人と同時にやり取りすることが前提になっている場合が多く、自分がどう扱われているか分からない不安を感じる方もいます。

突然音信不通になる不安

関係が深まってきたと感じた矢先に、突然連絡が途絶えることへの不安も、独自調査で多く挙がった声の一つです。

「アプリで婚活をしていると、相手の本気度が分からず疲れてしまいました。証明書や第三者のサポートがある環境の安心感は大きいと思いました。」(アンケート回答より)

SECTION 10危ない人を見抜くための質問例

危ない人ほど言葉は流暢です。だからこそ、質問への「答え方」ではなく「答えた後の行動」まで見ることが重要です。

自然な会話の中で確認できる質問を用意しておくことで、相手の本気度や誠実さを見極めやすくなります。

結婚願望を確認する質問

  • いつ頃までに結婚したいと考えていますか?
  • 結婚後の生活はどんなイメージですか?
  • 婚活を始めたきっかけは何ですか?

独身・生活状況を自然に確認する質問

  • 休日はどのように過ごすことが多いですか?
  • 平日の夜はどんな生活リズムですか?
  • 家族や友人には婚活していることを話していますか?

仕事・年収の違和感を確認する質問

  • お仕事はどんな働き方ですか?
  • 転勤や異動はありますか?
  • 忙しい時期はいつ頃ですか?

勧誘・詐欺を見抜く質問

  • 投資や副業の話は婚活とは分けて考えたいのですが大丈夫ですか?
  • その話は誰かを紹介する必要がありますか?
  • 初回は婚活の話を中心にしたいです。

SECTION 11プロフィール・メッセージ・初デートで見るべき危険サイン

プロフィールで見るべき危険サイン

  • 写真がモデルのように綺麗すぎる
  • 顔写真が1枚しかない
  • プロフィール文が短すぎる
  • 高年収なのに仕事の説明が曖昧
  • 結婚願望が空欄または曖昧
  • 休日や生活感が見えない
  • 「自由」「刺激」「楽しいことが好き」ばかり強調
  • 条件が良すぎるのに長期間活動している
  • 自己紹介がテンプレっぽい
  • すぐ退会予定と書いて急かす

メッセージで見るべき危険サイン

  • すぐにLINEへ移動したがる
  • 会う日程だけ急ぐ
  • 質問に答えず話をそらす
  • やたら褒めてくる
  • 距離感が早すぎる
  • 夜に会いたがる
  • 電話を強く求める
  • 個人情報を聞きたがる
  • お金や投資の話を出す
  • 断ると不機嫌になる

初デートで見るべき危険サイン

  • 初回からお酒を強く勧める
  • 個室や車に誘う
  • 会話が自慢話ばかり
  • 店員への態度が悪い
  • 過去の恋人の悪口が多い
  • 結婚の話を避ける
  • ボディタッチが早い
  • 会計で不自然な態度を取る
  • 次の予定を強引に決めようとする
  • 断ると態度が変わる
カフェで慎重に会話する男女
危ない人の特徴は男女で共通する部分も多いが、それぞれ特有の注意点もある

SECTION 12男女別|特に注意すべき危ない人の特徴

危ない人の特徴は男女で共通する部分も多いですが、それぞれ特に注意すべきポイントも異なります。

女性が注意すべき男性の特徴

  • 既婚者
  • 遊び目的
  • 高年収を強調するが詳細が曖昧
  • 夜に会いたがる
  • 結婚願望を曖昧にする
  • ボディタッチが早い
  • 相手の不安を軽く扱う

男性が注意すべき女性の特徴

  • 投資や副業の話を出す
  • お店を一方的に指定する
  • 金銭的な要求が早い
  • プロフィール写真と実物が大きく違う
  • 結婚より条件確認だけが強い
  • 短期間で高額なプレゼントを求める
  • 個人情報を細かく聞き出そうとする

SECTION 13マッチングアプリと結婚相談所の安全性の違い

マッチングアプリと結婚相談所では、確認できる情報の量とサポート体制に明確な違いがあります。

項目マッチングアプリ結婚相談所
独身確認任意または自己申告が多い独身証明書が必要
年収確認自己申告が多い収入証明が必要な場合が多い
身元確認本人確認中心各種証明書を確認
真剣度恋活・婚活が混在結婚目的が前提
トラブル対応自己対応が中心カウンセラーが介入可能
交際管理自由度が高いルールやサポートがある
向いている人自分で見極められる人本気で結婚したい人

結婚相談所では、独身証明書や収入証明書などの必要書類の提出が求められることが一般的です。独身証明書収入証明書が確認される仕組みがあることで、アプリよりも安心して活動できる環境が整っています。マッチングアプリと結婚相談所の併用を検討する方も増えていますが、それぞれの特徴を理解した上で使い分けることが大切です。

アプリが悪いのではなく、確認できる情報の量が違うだけです。自分に合った安全性の高い選択肢を持っておくことが大切です。

SECTION 14婚活現場で実際に多いリアルケース

ここでは、婚活現場で実際によく見られる状況を、個人が特定されない形に構成した上で紹介します。

ケース1:既婚者と知らずに交際してしまったケース

違和感
休日は必ず連絡が取れない、平日夜も特定の時間帯しか連絡が来ないという状態が続いていた。
見逃したサイン
「仕事が忙しいから」という説明を疑わずに受け入れてしまっていた。
その後の対応
SNSを通じて既婚者であることが発覚し、関係を終了した。
学ぶべきポイント
連絡が取れる時間帯の不自然な偏りは、早い段階で確認すべき重要なサインだった。

ケース2:高年収プロフィールに惹かれたが話が曖昧だったケース

違和感
プロフィール上は高年収・高学歴だったが、仕事の詳細を聞くと毎回説明が微妙に変わっていた。
見逃したサイン
条件の良さに期待してしまい、違和感を深く追及しなかった。
その後の対応
会話の矛盾が重なり、信頼できないと判断して交際を終了した。
学ぶべきポイント
証明できない高スペック情報は、鵜呑みにせず参考程度に受け止めることが重要だった。

ケース3:投資話を持ちかけられたケース

違和感
出会って間もない段階から、過剰なほど好意的な言葉をかけられていた。
見逃したサイン
ラブボミングと呼ばれる過剰な好意表現を、純粋な好意だと受け止めてしまっていた。
その後の対応
信頼関係ができた頃に投資の話を持ちかけられ、詐欺の可能性に気づいて関係を断った。
学ぶべきポイント
お金や投資の話が出た時点で、それ以上関わらない判断の速さが重要だった。

ケース4:結婚願望があると言われたが具体的な話を避けられたケース

違和感
結婚願望を繰り返し口にする一方で、将来の話になるといつも曖昧な返答が続いていた。
見逃したサイン
言葉だけを信じて、行動が伴っているかの確認を怠っていた。
その後の対応
数ヶ月経っても関係が進展しないため、カウンセラーに相談し、関係を見直した。
学ぶべきポイント
言葉ではなく、結婚に向けた具体的な行動が伴っているかを見極める必要があった。
現場からの共通点:4つのケースに共通しているのは、いずれも「違和感には気づいていた」という点です。その違和感を見過ごさず、早い段階で行動に移せるかどうかが、トラブルを避ける分かれ道になります。

SECTION 15危ない人を避けるためのチェックリスト

  • すぐに会おうとしてこないか
  • LINE交換を急がないか
  • プロフィール情報が具体的か
  • 結婚願望が明確か
  • 仕事や生活リズムの話に矛盾がないか
  • 初回から夜や個室に誘わないか
  • お金や投資、副業の話が出ないか
  • 質問に誠実に答えているか
  • 断ったときの態度が穏やかか
  • 会う場所をこちらの安心に配慮してくれるか
  • 会話に一貫性があるか
  • 相手の不安を尊重してくれるか
  • 結婚観の話から逃げないか
  • 違和感を覚えたときに距離を置けるか

SECTION 16図解で見るマッチングアプリの危険サイン

図解1:危ない人の見抜き方フロー

プロフィール確認
メッセージの一貫性を見る
LINE交換を急がない
初回は昼間のカフェ
結婚観を確認
違和感があれば距離を置く

図解2:危険度別サイン

危険度サインの例
返信が遅い、情報が少ない
会うのを急かす、結婚観が曖昧
夜に誘う、個室に誘う、お金の話をする
危険投資勧誘、既婚疑惑、個人情報要求

図解3:危ない人に引っかかる心理サイクル

焦り
条件が良い人に惹かれる
違和感を見ないふりする
距離が縮まる
断りにくくなる
トラブル化する

図解4:安全な婚活フロー

相手の情報を確認
会う前に結婚観を確認
昼間の公共の場所で会う
違和感を記録
第三者に相談
無理ならブロック・通報

SECTION 17本気で結婚したい人ほど、出会い方を見直すことも大切

マッチングアプリは出会いの数が多いという大きな利点がありますが、その分だけ見極め力が求められます。

真剣度の低い相手に時間を使い続けると、婚活疲れにつながりやすくなります。本気で結婚したいなら、相手の身元や独身確認ができる環境も重要な選択肢の一つです。結婚相談所では独身証明書や収入証明書などの確認があり、お見合いという形で第三者が間に入ることで、安心感を持って交際を進めやすい環境が整っています。

カウンセラーが第三者として交際をサポートできることも、結婚相談所ならではの特徴です。成婚率を高めるには、危ない人を避けるだけでなく、結婚意思のある人と出会うことが大切です。真剣交際に進むうえでも、相手の本気度確認ができる環境かどうかは重要な判断材料になります。危ない人を避けるだけでなく、成婚に向けて着実に進む仕組みがあることも、出会い方を選ぶ上での大切な視点です。

マッチングアプリで出会いはあるものの、相手の本気度が分からない、危ない人を見抜けるか不安、結婚につながる出会いに進めていないと感じる方も少なくありません。一人で判断し続けると、違和感を見逃したり、婚活疲れが強くなったりすることもあります。本気で結婚を考えている方は、無料相談で一度、ご自身に合う安全な婚活の進め方を整理してみてください。

無料カウンセリングで相談してみる

SECTION 18よくある質問(FAQ)

Q1.マッチングアプリに危ない人は本当にいますか?

A.はい、存在します。既婚者、遊び目的、投資勧誘、詐欺目的など様々なタイプがいますが、行動の一貫性を見ることで多くは見抜くことができます。

Q2.マッチングアプリで既婚者を見抜く方法はありますか?

A.連絡が取れる時間帯の偏り、休日の予定を濁す、家族の話を避けるといった点を確認することが有効です。

Q3.すぐにLINE交換したがる人は危険ですか?

A.必ずしも危険とは限りませんが、独自調査でも危ないと感じた特徴の上位に挙がっており、警戒すべきサインの一つです。

Q4.初回デートで夜に誘う人は避けるべきですか?

A.初回は昼間の明るいカフェなど、公共性の高い場所を選ぶことをおすすめします。夜や個室への誘いは注意すべきサインです。

Q5.年収が高すぎるプロフィールは疑った方がいいですか?

A.疑う必要はありませんが、証明できない情報として参考程度に受け止め、会話の中で自然に確認することが大切です。

Q6.投資や副業の話をされたらどうすればいいですか?

A.お金に関する話題が出た時点で、それ以上深追いせず距離を置くことをおすすめします。

Q7.遊び目的の人はどう見抜けばいいですか?

A.結婚観を聞いたときに具体的な回答が返ってこない、話をそらすといった特徴が見られます。

Q8.結婚願望が本気か確認するにはどうすればいいですか?

A.「いつ頃までに結婚したいですか」など具体的な質問を投げかけ、言葉だけでなく行動が伴っているかを確認することが有効です。

Q9.写真と実物が違う人は危ないですか?

A.多少の印象の違いはあり得ますが、大きく異なる場合は他の情報にも詐称がある可能性があるため注意が必要です。

Q10.初回デートはどこで会うのが安全ですか?

A.昼間の明るいカフェなど、人目のある公共の場所が安全です。個室、車内、自宅周辺は避けましょう。

Q11.個人情報はどこまで話していいですか?

A.勤務先の詳細や自宅住所など、特定につながる情報は関係が十分に深まるまで慎重に扱うことをおすすめします。

Q12.違和感があるけど条件が良い相手は会うべきですか?

A.条件の良さより違和感を優先することをおすすめします。違和感は多くの場合、後から振り返ると正しいサインだったというケースが多く見られます。

Q13.アプリ婚活で疲れたらどうすればいいですか?

A.無理に活動を続けるより、一度立ち止まって出会い方そのものを見直すタイミングだと捉えることが大切です。

Q14.マッチングアプリと結婚相談所は何が違いますか?

A.結婚相談所では独身証明書や収入証明書の確認があり、カウンセラーによるサポートも受けられる点が大きな違いです。

Q15.本気で結婚したい人にアプリは向いていますか?

A.向いている面もありますが、見極め力が求められます。証明書による確認やサポートを重視するなら、結婚相談所も選択肢になります。

Q16.モラハラ気質の相手はどう見抜けますか?

A.返信が遅いと強く責める、意見を否定しがち、店員への態度が横柄といった特徴が見られる場合は注意が必要です。

Q17.ロマンス詐欺とはどのような手口ですか?

A.短期間で強い好意を伝え、信頼関係ができた頃に投資や送金を持ちかける手口です。お金の話が出た時点で警戒することが重要です。

Q18.音信不通になった場合、追いかけるべきですか?

A.追いかける必要はありません。音信不通は独自調査でも最も多いトラブルの一つであり、早めに気持ちを切り替えることが大切です。

Q19.通報やブロックはためらわず使っていいですか?

A.はい。不快な言動や危険を感じた場合は、ためらわず通報やブロックを利用することをおすすめします。

Q20.独身証明書とは何ですか?

A.本当に独身であることを公的に証明する書類で、多くの結婚相談所で提出が求められています。

Q21.婚活疲れの原因は何ですか?

A.相手の本気度が分からない不安や、違和感のある相手との関わりが続くことによる精神的な消耗が主な原因です。

Q22.アプリと結婚相談所は併用できますか?

A.併用は可能です。ただし、それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った使い分けを考えることが大切です。

SECTION 19まとめ|マッチングアプリで危ない人は、言葉より行動で見抜く

安心した表情でスマホを見る女性
危険サインを知り、行動の一貫性を見ることで、安全な婚活は自分の手で作れる

📌 この記事のまとめ

  • マッチングアプリには真剣な人もいるが、危ない人も紛れている
  • 危ない人ほど、最初は魅力的に見えることがある
  • 既婚者、遊び目的、詐欺、勧誘、モラハラ気質には注意が必要
  • 危険サインはプロフィール、メッセージ、初デートの行動に出る
  • すぐに会う、夜に誘う、お金の話をする相手は警戒する
  • 違和感を覚えたら、条件が良くても一度立ち止まる
  • 本気で結婚したい人ほど、安全性と真剣度の高い出会い方を選ぶことも大切

婚活現場を17年間見続けてきた中で確信しているのは、マッチングアプリそのものが危険なのではなく、「見極める力」を持っているかどうかが、安全な婚活を左右するということです。危ない人は、言葉では取り繕えても、行動には必ずどこかに矛盾が出ます。その小さな違和感を見過ごさず、一つひとつ確認していく姿勢が、あなた自身を守ることにつながります。

今の出会い方、このまま続けていいのか迷っていませんか。一人で抱え込まず、まずは客観的な整理から始めてみましょう。

無料カウンセリングを予約する

無料説明・ご相談フォーム

初回は、結婚相談所概要や婚活の具体的な進め方などをご説明します!

東京都内に4店舗(代々木・神田・日本橋・青山)、横浜に1店舗を展開しています。
また、全国対応のZoom相談も可能です。

ご相談場所
ご相談場所

東京都内に4店舗(代々木、神田、日本橋、青山)/横浜に1店舗
zoom(日本全国対応)でのご相談も可能

無料資料請求 ご予約・お問い合わせ