婚活じゃなくて妄活になってない!?現場カウンセラーが警告する危険サイン

第1回:それ、婚活じゃなくて妄活です【閲覧注意】― 現場のカウンセラーが本気で危機感を持っている話

最初に言います。少しキツいです。

でも、これを読まずに婚活を続ける方が遠回りになります。

最近、現場で本当に増えている状態があります。

それが
「婚活」ではなく「妄活」になっている人

妄活とは何か。

現実の相手ではなく、頭の中の理想像とだけ向き合っている婚活状態です。

妄活の人に共通するセリフ

こういう言葉、心当たりありませんか?

「いい人なんですけど、何か違う」
「悪くないけど、ピンとこない」
「将来が想像できなくて」
「もっと合う人がいる気がする」

この言葉を何度も繰り返している人。

あなたが探しているのは“相手”ではなく
自分の頭の中にある完成品の幻です。

婚活市場で起きている現実

婚活は“条件”で出会う場所です。

だからこそ必要なのは
現実の人と関係を育てる力

でも妄活状態の人は違います。

✔ 相手を知る前にジャッジ
✔ 減点方式
✔ 違和感=即終了
✔ ときめきがない=ナシ

これは婚活ではなく
オーディションごっこ

選び続けているようで、何も進んでいません。

なぜ妄活が起きるのか

理由は単純です。

傷つきたくないから。

「この人に決めて失敗したらどうしよう」
「もっといい人が後から現れたら?」

だから安全圏から評価し続ける。

でもそれは婚活ではなく、
理想と現実の間に壁を作る行為

妄活が進む人の思考

ここが一番厳しいポイントです。

妄活の人ほど、

「自分はちゃんと現実を見ている」
と思っています。

でも実際は逆。

現実の相手を見ず、想像の未来を見ている。

「この人と結婚したら不幸かも」
「価値観が合わない気がする」
「将来揉めそう」

全部“まだ起きていない想像”。

これを繰り返していると、
現実の人は全員不合格になります。

フォリパートナー的にハッキリ言います

婚活が長引く人の多くは
市場が悪いのではなく、

妄活になっていることに気づいていない。

そしてこれ、年齢が上がるほど加速します。

経験が増えるほど
「失敗回避思考」が強まるから。

でも結婚は投資と同じ。

リスクゼロの相手なんて存在しません。

この記事の目的

このコラムは優しくありません。

でも必要な人に届いてほしい。

次回は、
妄活になっている人がやりがちな具体行動
を解説します。

👉 第2回:「いい人だけど…」を繰り返す人の正体

第2回:「いい人だけど…」を繰り返す人の正体【閲覧注意】― 婚活が止まる“妄活思考”の具体例

前回お伝えした「妄活」。
今回はもっと踏み込みます。

ここから先は耳が痛い人もいるはずです。

でもこれが現場のリアル。

妄活の典型ワード

婚活が進まない人の報告は、驚くほど似ています。

✔ 「いい人でした」
✔ 「悪いところはないです」
✔ 「でも…決め手がなくて」

この「でも」が妄活の入り口。

“相手の現実”ではなく
“理想の完成形”と比べている状態です。

妄活思考①:ときめき至上主義

妄活の人は言います。

「好きになれないと無理」

でも質問します。

過去に“好きだった人”と、
結婚まで進みましたか?

多くの場合、答えはNO。

ときめきは恋愛の燃料。
結婚の燃料は安心。

ここを混同している限り、婚活は終わりません。

妄活思考②:減点方式の天才

✔ 話が少しズレる
✔ 趣味が合わない
✔ 話し方が気になる

これ、全部“人間らしさ”。

でも妄活の人は
完璧な人間像と比較して減点します。

その結果どうなるか。

「会える人はいるのに、残る人がいない」

自分でふるい落としているのに、
「出会いがない」と感じる状態。

妄活思考③:未来の不安を先取り

妄活の最大の特徴。

まだ付き合ってもいない段階で、

「結婚後、価値観合わなかったら?」
「将来揉めそう」
「家族とうまくいかなかったら?」

全部“妄想の未来”。

でもこの思考のままなら、
誰とでも結婚できません。

なぜなら、
未来は不確定だから。

妄活の怖いところ

ここが一番厳しい話。

妄活は「慎重」ではありません。

決断から逃げている状態です。

選ばない=傷つかない
決めない=失敗しない

でも同時に

選ばない=進まない
決めない=結婚しない

このループに入ります。

フォリパートナー的に言います

妄活の人ほど

「私はちゃんと相手を見ている」

と言います。

でも実際は

相手ではなく、自分の不安を見ている。

ここを変えないと、
10人会っても100人会っても同じ。

次回は
妄活から抜け出せた人がやめた3つのこと
を具体的に解説します。

👉 第3回:妄活卒業の分岐点

第3回:妄活卒業の分岐点― 婚活が動き出した人が“やめたこと”【閲覧注意】

ここからが分かれ道です。

妄活が続く人と、結婚に進む人。
違いは「何を頑張ったか」ではなく、何をやめたか

現場で成婚した人たちが共通して手放したことがあります。

やめたこと①「最初から正解を探す」

妄活の人はこう考えます。

「この人、結婚相手として正解かな?」

でもこれ、順番が逆。

正解の人がいるのではなく、
関係を作れた人が“結果的に正解”になる

成婚する人はこう変わります。

「この人と、関係を作れるか見てみよう」

評価から参加へ。
ここが最大の分岐点。

やめたこと②「違和感=即終了」

妄活の人は違和感に敏感。
でも、ここが落とし穴。

違和感には2種類あります。

❌ 本能的に危険な違和感
⭕ 単なる“慣れていない”違和感

成婚する人は後者を切り分けられるようになります。

「緊張してるだけかも」
「まだ知らないだけかも」

ここで“もう一回会う”を選べる人だけ、先に進みます。

やめたこと③「頭の中の会議」

妄活の人の脳内は常に会議中。

「この人で妥協?」
「もっと上いる?」
「条件的にどう?」

これ、相手と向き合っていません。
市場”と戦っている状態

成婚する人はここをやめます。

「この人と話して、私は楽だった?」

評価軸を“他人比較”から“自分の体感”へ。

厳しいけど事実

最近よく見る光景があります。

婚活相談に来る人が、
YouTubeやSNSで恋愛理論を大量に見ている。

でも現実では動けない。

知識は増えても、
覚悟が増えていないから。

妄活は“考えすぎ”で進行します。

妄活を抜けた人の変化

ある30代女性が言いました。

「完璧な人探しをやめたら、普通の人が“結婚相手”に見えました」

これが本質。

妄活中は“普通の人”が見えません。
物足りなく感じるから。

でも結婚相手は、だいたい普通。

次回は核心に入ります。

👉 第4回:妄活が続く人の最大の勘違い

第4回:妄活が続く人の最大の勘違い【閲覧注意】― 婚活が止まる本当の理由

ここ、かなり核心です。

妄活が抜けられない人の最大の勘違いはこれ。

「理想が高い」のではなく、
「失敗を極端に恐れている」

多くの人が自分をこう認識しています。

「妥協したくないだけ」
「ちゃんとした人を選びたい」

でも実態は、

“決める怖さ”から逃げている状態。

妄活の人の本音

表向きの理由はこうです。

「ピンとこない」
「違和感がある」
「もう少し考えたい」

でも深掘りすると出てくるのはこれ。

「間違えたくない」

これが妄活の正体。

でもここが現実

結婚は選択です。

選択には必ず“リスク”が含まれます。

✔ 価値観が違う可能性
✔ 将来変わる可能性
✔ うまくいかない可能性

これがゼロの相手は存在しません。

でも妄活の人は、
リスクゼロの結婚を探している。

だから誰とも進まない。

比較思考が止まらない理由

妄活の人ほど、こう言います。

「もっと合う人がいるかも」

この思考、終わりません。

なぜなら、

“もっと合う人”は頭の中にしかいないから。

現実の人は必ず欠点があります。

妄活は、

現実の人と、想像上の理想を戦わせている状態。

勝つのは常に想像の方。

現場で本当に多いパターン

30代後半で相談に来る人が言います。

「昔は選べたんです」

でも実際は違う。

選べていたのではなく、
選ばずに時間が過ぎただけ

妄活は時間を奪います。

そして年齢が上がるほど、
「失敗したくない思考」が強まり、
さらに妄活が加速します。

フォリパートナー的に強めに言います

妄活は慎重ではありません。

決断の先送りです。

そして婚活で一番危険なのは、
“悪い選択”より
選ばない選択”

これが一番後悔につながります。

次回はいよいよ最終回。

👉 第5回:妄活を終わらせる人が最後に腹をくくったこと

第5回:妄活を終わらせる人が最後に腹をくくったこと【最終回・閲覧注意】― 婚活が動き出す瞬間はここ

ここまで読んでいる方は、もう薄々気づいているはずです。

妄活を続けている限り、
出会いの質も、人数も関係ありません。

問題は「市場」ではなく、姿勢

そして妄活を終えた人が最後にやったことは、とてもシンプルです。

腹をくくったポイント

成婚する人は、ある瞬間にこう決めています。

「完璧な相手を探すのをやめる」

これが“妥協”だと思う人は、まだ妄活中。

違います。

これは

“現実の人と向き合う覚悟”

です。

妄活中の人の基準

妄活の人の判断軸はこれでした。

✔ もっと合う人いるかも
✔ まだ決めなくていい
✔ 違和感あるから様子見

つまり、常に“保留”。

でも結婚は保留では進みません。

妄活を抜けた人の基準

変わった人はこう言います。

✔ 一緒にいて疲れない
✔ 話し合えそう
✔ 大きな違和感はない

ここで進みます。

ドキドキが強いかどうかではない。
条件が満点かどうかでもない。

“一緒にやっていけそうか”

この基準に切り替えられた人から結婚が決まる。

なぜこれができないのか

答えは怖さ。

「失敗したらどうしよう」
「もっといい人いたら?」

でもここが事実。

妄活を続けること自体が、最大の失敗。

決めなかった人は、
後でこう言います。

「もっと早く決めておけばよかった」

最後にかなり厳しい一言

婚活が進まない人の多くは、

選ばれていないのではなく、
選んでいないだけ。

でも時間は止まりません。

妄活は“考えている感”があるので、
何かやっている気になります。

でも現実はゼロ進捗。

結論

婚活を動かすのはテクニックではなく、

「この人と向き合ってみよう」と決める覚悟。

決断しなければ何も変わらない。

妄活をやめた瞬間から、婚活は始まります。

フォリパートナー編集部

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