
結婚相手を見定める!
職業別・年齢別・年収の完全ガイド
婚活データが語る「選ばれる人」の条件とは何か
「どんな人と結婚すれば幸せになれるのか」——婚活を始めると誰もが一度は真剣に考えるテーマです。
職業・年齢・年収という3つの軸は、結婚後の生活設計を左右する重要な要素。一方で、これらの条件に縛られすぎると、本当に大切な相手を見逃してしまうリスクもあります。
本稿では、IBJ成婚白書2024をはじめ、リクルートブライダル総研・株式会社Presia調査2025など、公的機関・民間調査の最新データをもとに、「選ばれる人」のリアルな条件を多角的に分析します。データを正しく読み解き、婚活戦略の見直しに役立ててください。
婚活市場の今——
2024年データで見る現実
2024年、日本の婚姻件数は約499,999組(厚生労働省・令和6年人口動態統計速報値)。少子化・晩婚化が叫ばれる中でも、婚活サービスを通じた結婚は着実に増加しています。
IBJは2026年4月9日、「2025年 IBJ 成婚白書」を公開。約2万人分の婚活ビッグデータを分析した結果が明らかになりました。IBJの2025年内部成婚者数(連盟内会員同士の成婚)は19,112名に達しており、20代入会者が過去5年で男性約3.4倍・女性約1.9倍と急増しています。「結婚相談所=最後の手段」から「効率的に出会う手段」へとイメージが大きく変化していることがうかがえます。
また、成婚者の代表的な活動パターンとして、平均11人と出会い、4ヶ月で決断するというスピード感が2025年版白書で確認されています。成婚年齢のピーク(最頻値)は女性30歳・男性34歳で、両者に約4歳の差が存在し、ライフプラン・キャリアの違いによる「結婚意思決定タイミングのズレ」が示唆されています。
内部成婚者数(連盟内)
結婚した人の割合
年齢ピーク(最頻値)
年齢ピーク(最頻値)
特筆すべきは20代層の参入急増という変化です。2025年白書によれば、過去5年で結婚相談所に入会する20代が女性約1.9倍・男性約3.4倍と大幅に増加。「結婚相談所は30〜40代が使うもの」という従来のイメージが急速に塗り替えられています。
また、出会いの場については、リクルートの調査(2025年)によると、パートナーと出会った手段の1位は今なお「職場や学校」(32.9%)ですが、20代ではマッチングアプリが第2位(15.3%)にランクインしており、世代によって婚活の主戦場が急速に変化しています。
女性が選ぶ男性の
人気職業ランキング
株式会社Presiaが2025年12月に実施した「結婚相手の職業と婚活に関する実態調査」(20〜40代男女360名対象)では、女性の86.1%が「相手の職業は重要」と回答。一方、男性は60.0%にとどまり、職業への意識に約26ポイントの男女差があることが判明しました。
注目すべきは、かつて圧倒的な人気を誇った「医師」が3位に後退し、「大手企業社員」と「公務員」が1・2位を占めた点です。先行き不透明な経済環境を背景に、高収入よりも安定した雇用と継続的な収入を重視する傾向が鮮明になっています。
| 順位 | 職業 | 人気の理由 | 平均年収(目安) | 支持率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大手企業社員 安定人気急上昇 |
安定収入・充実した福利厚生・社会的信用が高い | 671万円上場企業平均 |
★★★★★ |
| 2 | 公務員 安定 |
景気に左右されない雇用保障・退職金・ボーナス確実 | 約630万円国家公務員平均 |
★★★★★ |
| 3 | 医師 高収入 |
高年収・社会的ステータス・頼りがいのある印象 | 約1,200万円〜 |
★★★★☆ |
| 4 | IT・エンジニア 需要急増 |
高年収・在宅勤務可・将来性が高い成長業界 | 約900万円〜外資系含む |
★★★★☆ |
| 5 | 銀行員・金融系 安定 |
信用力が高く、金融知識・資産管理の安心感 | 約600〜800万円 |
★★★★☆ |
| 6 | 消防士・警察官・自衛官 安定 |
「家族を守ってくれる」という安心感・公務員の安定性も兼備 | 約500〜600万円 |
★★★★☆ |
| 7 | 弁護士・士業 高収入 |
社会的信頼・高収入・有事の際の心強さ | 約900万円〜 |
★★★☆☆ |
- 「医師」や「経営者」が順位を下げ、「大手企業社員」「公務員」がトップ2を独占(Presia調査2025)
- 経営者は圏外(支持率1.7%)と大幅に後退。リスク志向より安定・継続性が評価される時代に
- IT・エンジニア職はリモートワーク定着・高年収を背景に急速に人気が上昇中
- 地方では「公務員」が医師をしのぐブランド力を持つ場合も珍しくない
男性が選ぶ女性の
人気職業ランキング
共働きが当たり前となった現代、男性が女性の職業を重視する傾向も強まっています。Presia調査2025では男性の60%が「職業は重要」と回答。男性が女性に求めるのは「経済的な自立」と「家庭的な安心感」の両立です。
男性人気1位は「公務員」。安定した収入と福利厚生が評価され、育休・産休制度が整っていることから「結婚後も仕事を続けやすい環境」として高く評価されています。2位は「会社員(事務系)」、3位には「看護師」がランクイン。
| 順位 | 職業 | 男性が感じる魅力 | 平均年収(目安) |
|---|---|---|---|
| 1 | 公務員 安定 |
雇用安定・育休取得率が高く、産後復帰も見通しやすい | 約430〜500万円 |
| 2 | 会社員(事務・総合職) 汎用的 |
安定収入・共働きしやすい・接待・残業が比較的少ない | 約350〜500万円 |
| 3 | 看護師 高収入根強い人気 |
収入の安定性・医療知識の頼もしさ・資格保有で転職しやすい | 約490〜600万円 |
| 4 | 保育士・幼稚園教諭 家庭的 |
子どもへの接し方が見える・家庭的・将来の子育てへの安心感 | 約320〜420万円 |
| 5 | 薬剤師 高収入安定 |
国家資格・夜勤なし・高収入・転居後も再就職しやすい | 約500〜700万円 |
| 6 | 教員(小中高) 安定 |
公務員に準じた安定性・長期休暇が家族行事に合わせやすい | 約400〜600万円 |
| 7 | 医師・歯科医師 超高収入 |
収入の高さと社会的地位。ただし多忙さや結婚後のすれ違いを懸念する男性も | 約800万円〜 |
このデータが示す通り、男女ともに「安定」というキーワードは共通です。しかし女性が「経済的安定」を最優先とするのに対し、男性は「共働きできる環境の安定性」と「家庭的素養」を合わせて評価しています。
年収と成婚率の関係——
「いくら稼げば有利か」を徹底解剖
結婚相談所では一般的に「年収が高いほど成婚率が高い」というデータが出ています。IBJメンバーズの会員データ(2025年1月時点)によれば、登録男性の87%が年収500万円以上、63%が年収600万円以上を占めます。国税庁が発表する民間企業給与所得者の平均年収460万円(令和5年)と比べると、婚活市場には高収入層が集中していることがわかります。
ただし、注目すべき変化があります。2024年のデータでは、過去(2017〜2019年)と比較して年収の影響が緩やかになっています。特に20代においては、年収500〜1,000万円台でも成婚率が50%を超えるケースが増えており、以前ほど年収が成婚を左右しない傾向が出てきています。
年収600万円以上の割合
成婚した男性の年収中心層
成婚した際の平均年齢差
特筆すべきデータとして、年収が高いほど相手との年齢差が大きくなる傾向があります(IBJ成婚白書2024)。年収1,000万円未満では5歳差以内に留まるのに対し、年収2,000万円を超えると平均8歳差程になります。つまり高年収の男性は、若い女性を選ぶ余地が広がるということです。
また、20代女性が理想とする男性年収は500万円前後ですが、実際に30代女性が成婚している層は400〜500万円台が中心。女性の年齢が上がるほど「年収の高さ」よりも「安定感」「一緒に暮らして楽そうか」を重視する傾向が強まります。
- 「年収が高いほど有利」は真実だが、40代では効果が薄まる——年収800〜900万円の30〜34歳と40〜44歳を比較すると、40代の成婚率は12ポイント低い(IBJ2024)
- 近年は年収の絶対値より「年収の公開姿勢」が重要になりつつある——年収を公開している男性はプロフィール閲覧数・お申し込み数が大幅に多い傾向
- 理想年収(600〜900万円)と実際の成婚年収(400〜500万円台)には大きなギャップ——このギャップを知ることが現実的な婚活戦略につながる
年齢別に見る婚活の現実——
タイムリミットは本当にあるか
「30歳を過ぎたら婚活が難しくなる」というイメージはどこまで本当でしょうか。データを見ると、確かに年齢は成婚率に影響を与えますが、年代ごとに異なる戦略で十分に成婚できることもわかっています。
2025年IBJ成婚白書(2026年4月公開)によれば、成婚年齢のピーク(最頻値)は女性30歳・男性34歳。これは「早く動き始めた人が有利になっている」ことを明確に示しています。また、成婚カップルの約7割が±3歳以内のいわゆる同世代婚であり、大幅な年の差婚はイメージよりも実態として少数派です。
さらに際立つのが20代の結婚相談所入会者の急増です。過去5年で女性約1.9倍・男性約3.4倍というペースで若い世代が参入しており、「結婚相談所は30〜40代が使うもの」という従来の常識が大きく塗り替わっています。
| 年齢層 | 割合 | 婚活の特徴と意識 |
|---|---|---|
| 20〜24歳 | 約5% | アプリ中心。恋愛よりの意識で結婚意識はまだ弱め。理想は高い |
| 25〜29歳 | 約18% | 結婚意識が芽生え始める。出会いと仕事を両立しながら模索 |
| 30〜34歳 | 約30% | 婚活メイン層。「結婚前提」意識が急上昇。アプリ+相談所の併用も増加 |
| 35〜39歳 | 約27% | 条件より「一緒にいて楽か」を重視。精査して動く傾向が強い |
| 40〜44歳 | 約12% | 子ども希望より「人生のパートナー重視」型へ。精神的成熟を重視 |
| 45歳以上 | 約8% | 再婚・後半のパートナー探し。「共感・話しやすさ」を最優先 |
男性の年齢と婚活の関係についても重要な変化が起きています。以前は「女性の年齢が重視される」傾向が強かった婚活市場ですが、IBJ成婚白書2024では男性も年齢が成婚の重要な要素となっていることが明確に示されています。
特に、40代に入ると年収が高くても成婚率が下がる傾向があり、「早めに婚活を開始すること」が男女ともに成婚への最重要戦略になっています。「まだ若い」「仕事が落ち着いてから」という先送りが、婚活市場での選択肢を大きく狭めてしまう現実があります。
🎯 年代別・婚活戦略の要点
20代後半:選択肢が最も広い黄金期。動き始めるだけで大きなアドバンテージ。
30代前半:婚活の本番期。スピード感を持った行動が鍵。
30代後半:「絶対条件」の絞り込みと決断力が成否を分ける。
40代以降:条件よりも価値観・ライフスタイルの合致を重視。結婚相談所の活用が特に有効。
年齢×年収マトリクス——
成婚率を左右する2軸
IBJ成婚白書2024の核心データは、男性の「年齢層×年収層」別の成婚率分布です。このマトリクスから、婚活市場での自分のポジションを客観的に把握できます。
全体的な傾向として、年収が高いほど成婚率が高まる一方、年齢が上がるにつれてその効果は弱まります。特に40代では年収が高くても30代と比較すると成婚率が大きく下がるケースが見られます。
| 年齢 \ 年収 | 〜399万円 | 400〜599万円 | 600〜799万円 | 800〜999万円 | 1,000万円以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20代 | やや低 年収より年齢が武器 |
中 |
高 |
最高 |
最高 50%超も |
| 30〜34歳 | 低 |
中 主力層 |
高 |
最高 |
最高 |
| 35〜39歳 | 低 |
やや低 |
中 |
高 |
高 |
| 40〜44歳 | 最低 |
低 |
やや低 |
やや低 30代比-12pt |
中 |
| 45歳以上 | 最低 |
最低 |
低 |
やや低 |
やや低 |
このマトリクスから読み取れる最も重要なメッセージは、「年収を上げる努力」と「早く行動を始める努力」の両方が不可欠だということです。年収が高くても年齢が上がれば成婚の優位性は急激に下がります。逆に言えば、年収が標準的でも年齢が若ければ十分に市場競争力があります。
特に、「30代前半・年収400〜600万円」という層が婚活市場の主力であり、現実的に最も多くの成婚が生まれているゾーンです。「自分には条件が足りない」と感じている方も、このゾーンに入れているなら十分に戦えます。
職業別・平均年収と
婚活アドバンテージ
婚活市場での職業評価は、平均年収の高さだけでなく「将来安定性」「社会的信用度」「生活習慣への影響」という複合的な要素で決まります。以下に、主な職業の婚活的評価を整理します。
年収だけを見れば医師・弁護士・外資ITが圧倒的に有利ですが、婚活市場での評価はもう少し複雑です。医師は多忙さや性格の癖を心配されるケースもあり、一概に「医師=婚活最強」とはなりません。実際、Presia調査2025では女性の人気1位は「大手企業社員」であり、医師は3位に留まっています。
一方でIT・エンジニア職の躍進は注目に値します。リモートワークの定着により「在宅で家族と過ごせる」「出張が少ない」というライフスタイルが評価され、年収の高さと合わせて急速に人気が上昇しています。
| 職業 | 年収力 | 安定性 | ライフスタイル 適合性 |
総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| 大手企業社員 | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | S+ |
| 公務員 | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | S+ |
| IT・エンジニア(外資・大手) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | S |
| 医師 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | S |
| 銀行員・金融系 | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | A+ |
| 警察官・消防士 | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | A |
| 一般中小企業正社員 | ⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | B+ |
| フリーランス・自営業 | ⭐⭐〜⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | B |
女性の職業と年収——
変わる「共働き時代」の評価軸
かつて「女性の年収は低いほうが男性に好まれる」という通説がありましたが、共働き世帯が専業主婦世帯を大きく上回る現代において、この常識は急速に変わっています。
IBJ成婚白書2024年度版では、年収を公開している女性の成婚率は46.1%、非公開の女性は24.0%と、約2倍の差が出ています。成婚者のうち年収を公開していた割合はわずか約2割に過ぎないため、公開するだけで希少性が生まれ、「オープンな人だ」「信頼できそう」という好印象につながっていると考えられます。
(非公開24.0%の約2倍)
お見合い申込数・閲覧数
年収を公開していた割合
注目すべきは、年収の「金額の大きさ」より「公開する姿勢」が評価されているという点です。IBJ成婚白書2024年度版でも「2024年の傾向として、女性の年収に応じた成婚率の差はほとんどみられない」と明記されており、公開するだけで信頼感・安心感の向上につながっていることが示されています。
また、男性が共働きを望む傾向が強まる中、女性にとっても「結婚後も継続して働ける職業かどうか」が重要な評価ポイントになっています。薬剤師・医師・公認会計士などの資格職が成婚率30%超を示す一方、定職を持たない場合は成婚率が低い傾向が確認されており、「経済的な自立」が女性においても評価軸として定着してきていることがわかります。
- 年収が高い女性は「生活水準を下げられない」と男性が引いてしまうケースがある——プロフィールや会話で価値観の柔軟性を積極的に伝えることが重要
- 「共働きを前提にした生活設計への意欲」を示すことで、男性の不安を解消できる
- 年収を公開しつつ、「生活に余裕ができる」というポジティブな文脈で伝える工夫を
- 結婚相談所では担当カウンセラーが間に入って適切なフレーミングを助けてくれるため、高収入女性の婚活には特に相談所の活用が有効
「条件」より「相性」?——
データが示す成婚の本質
ここまで職業・年齢・年収という「条件」の話を中心に見てきましたが、実際の成婚データが示すのは条件だけでは説明できない側面です。
IBJ成婚白書2024が示す成婚者の特徴として注目されるのが、成婚カップルの約7割が±3歳以内の同世代婚という事実。「年の差婚への憧れ」はメディアで語られることが多いですが、実態としては年齢が近い相手との結婚が圧倒的な主流です。
また、男性に関しては「飲酒習慣がある人のほうが成婚率が高い」というユニークなデータも。これは「お酒を飲む人が有利」というわけではなく、適度なリラックスができる場面での自己開示のしやすさが、信頼関係の構築につながっているという解釈が有力です。
婚活コンサルタントたちが口をそろえて言うのは、「数字は婚活の入口を広げるためのツールであり、扉を開けるのは人間的な魅力だ」ということ。プロフィールの年収・職業が良くても、実際に会った際のコミュニケーション力や誠実さが伴わなければ交際にはつながりません。
逆に言えば、職業や年収が「平均的」であっても、プロフィール文の丁寧さ・清潔感・会話の誠実さ・家族観の共有といった非数値的な魅力が高ければ十分に成婚できる——それが実際のデータから読み取れるメッセージです。
(IBJ成婚白書2024)
4ヶ月以内に決断(2025年版)
成婚のカギ
女性も1.9倍に急増
フォリパートナーからのまとめ——
あなたの婚活戦略を見直そう
「職業・年齢・年収」という3つの軸から婚活市場のリアルを見てきました。最後に、データが示す重要なポイントを整理してお伝えします。
| ① | 早く動き始めることが最大の武器 年収が同じでも、年齢が若いほど婚活優位性は飛躍的に高まる。「準備が整ってから」は最もリスクの高い先送り。 |
| ② | 職業への固執より「生活設計の提示力」が重要 プロフィールや会話で「どんな生活を一緒に築くか」を具体的に描ける人が選ばれる。 |
| ③ | 「理想年収」と「実際の成婚年収」のギャップを知る 女性が理想とする年収(600〜900万円)に対し、実際の成婚は400〜500万円台が中心。現実的な出会いの場に目を向けることが大切。 |
| ④ | 女性も「年収の公開」が成婚率向上につながる 年収を公開している女性は成婚率が14ポイント高い。オープンさが信頼感と安心感を生む。 |
| ⑤ | 安定志向の時代に「継続的収入」を示すことが効く 高収入より「安定・継続性」が評価される令和の婚活。雇用形態・業界の安定性を積極的にアピールすることが有効。 |
| ⑥ | 成婚カップルの7割は同世代婚——年の差婚は少数派 「年上・年下希望」にこだわりすぎると、実際の主流ゾーンを外してしまうリスクがある。 |
| ⑦ | 条件を整えたうえで、最後は「人間力」が決め手 プロフィールの丁寧さ・清潔感・誠実さ・価値観の共有が、数字を超えた成婚の決め手になる。婚活カウンセラーとともに自分の魅力を磨くことが最短の近道。 |
婚活は「条件表」を突き合わせる作業ではなく、「どんな人生を共に歩むか」を見定める旅です。職業・年齢・年収はその地図の一部に過ぎません。データを冷静に読み解きながら、自分の強みを最大限に活かした戦略を立てることが、成婚への最短経路です。
フォリパートナーでは、こうしたデータをもとにした個別の婚活戦略の立案から、実際のお相手探し・交際サポートまで、専属カウンセラーが一貫してお手伝いします。「何から始めたらいいかわからない」という方も、まずは無料相談からお気軽にどうぞ。
・IBJ「2025年 IBJ 成婚白書」(株式会社IBJ、2026年4月9日公開)
・IBJ「成婚白書2024年度版」(株式会社IBJ、2025年4月公開)
・IBJメンバーズ「会員データ」(2025年1月時点)
・IBJ「数字でIBJチェック!」(www.ibjapan.com/ibj/data/、2025年版)
・リクルートブライダル総研「婚活実態調査2024」(株式会社リクルート、2024年9月)
・株式会社Presia「結婚相手の職業と婚活に関する実態調査2025」(2025年12月)
・帝国データバンク「上場企業の平均年間給与動向調査2024年度決算」
・MMD研究所「マッチングサービス・アプリの利用実態調査2025」
・人事院「国家公務員給与実態調査」
・エンワールド・ジャパン「給与調査レポート2024」
※各グラフ・数値はフォリパートナー独自の解釈・編集を含みます。数値は調査時点のものであり変動があります。
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