結婚相談所比較で何を重視すべき?500名調査で分かった失敗しない選び方

【第1回】結婚相談所探しは何を重視した?

500名アンケートで見えた「結婚相談所比較」のリアルな判断基準

「結婚相談所を選ぶとき、みんなどこを見て決めているのか?」

これは、婚活カウンセラーとして日々相談を受ける中で、
とても多く聞かれる質問です。

料金?
会員数?
成婚率?
口コミ?
それとも最近よく聞く“AI婚活”?

情報が多すぎる今、
結婚相談所比較が難しくなっているのが実情です。

そこで本コラムでは、
実際に結婚相談所を検討・利用した人を対象に
独自アンケート調査(500名)を実施。

「結婚相談所探しで何を重視したのか?」
そのリアルな判断基準を、
婚活のプロ目線で読み解いていきます。

■ 独自アンケート調査の概要

まずは、今回の調査条件を明確にしておきます。

<調査方法>
インターネットによるアンケート調査

<調査期間>
2025年12月1日(火)〜2025年12月31日(月)

<回収サンプル数>
500名
・男性:200名
・女性:300名

※すべて「結婚相談所を検討・比較した経験がある方」が回答

■ なぜ「結婚相談所比較」は年々難しくなっているのか

一昔前の結婚相談所選びは、
比較的シンプルでした。

  • 料金
  • 会員数
  • 大手かどうか

ところが近年は、

  • 口コミサイトの乱立
  • AIマッチングの登場
  • IBJなど連盟サイトの情報
  • Google検索結果の差
  • YouTubeやSNSの影響

など、
判断材料が一気に増えています

その結果、

「結局、何を信じて選べばいいのか分からない」
という声が非常に多くなっています。

■ 結婚相談所探しで重視した項目ランキング(全体)

アンケート結果を集計したところ、
結婚相談所比較で重視された項目は、
次のような傾向になりました。

※複数回答可

  1. 口コミ・評判
  2. Google検索での情報
  3. IBJなど公式サイトの情報
  4. AI・マッチング精度
  5. YouTube
  6. X(旧Twitter)
  7. Instagram

この結果を見ると、
「第三者の声」を最優先している人が圧倒的に多い
ことが分かります。

■ 口コミが最重視される理由

なぜ、ここまで口コミが重視されるのでしょうか。

回答者のコメントで多かったのは、次の声です。

  • 「公式サイトは良いことしか書いていない」
  • 「実際に使った人の本音が知りたかった」
  • 「失敗談も含めて判断したかった」

結婚相談所は、
安い買い物でも、気軽なサービスでもありません。

だからこそ、
成功談だけでなく、リアルな体験談
重視する傾向が強くなっています。

■ 婚活カウンセラー視点で見る「口コミの落とし穴」

ただし、ここで注意点もあります。

口コミは非常に参考になりますが、

  • 感情的な評価が混じりやすい
  • 相性による差が大きい
  • 婚活スキルによって結果が変わる

という側面もあります。

婚活カウンセラーの立場から見ると、
「口コミが悪い=ダメな結婚相談所」
とは限りません。

大切なのは、
その口コミが“どんな人の視点か”を見ることです。

■ 「結婚相談所比較」で最初に整理すべきこと

結婚相談所探しを始める前に、
必ず整理してほしいのが次の3点です。

  1. 自分はサポート重視か、自由度重視か
  2. 婚活経験はどれくらいあるか
  3. 短期成婚を目指すか、じっくり進めたいか

この軸が定まらないまま比較すると、
情報に振り回されてしまいます。

■ 第1回まとめ

  • 結婚相談所比較で最も重視されているのは「口コミ」
  • 次にGoogle検索・公式サイト情報が続く
  • AIやSNSは補助的な判断材料
  • 口コミは「誰の声か」を見ることが重要
  • 比較前に“自分の婚活タイプ”を整理すべき

次回予告

第2回では、
重視度1位だった 「口コミ」について、

  • 良い口コミ・悪い口コミの見分け方
  • 結婚相談所比較で口コミをどう活用すべきか

を、さらに深掘りします。

▶ 次は
【第2回】結婚相談所比較で口コミはどこまで信用できる?
です。

【第2回】結婚相談所比較で口コミはどこまで信用できる?

良い口コミ・悪い口コミの正しい読み解き方

前回の調査で明らかになったのは、
結婚相談所比較で最も重視されているのが「口コミ」という事実でした。

実際、500名アンケートでも
「まず口コミを見る」と回答した人が圧倒的多数。

ただ、婚活カウンセラーとして現場にいると、
口コミの読み方を間違えている人が非常に多いと感じます。

今回は、

  • 口コミはどこまで信用できるのか
  • 結婚相談所比較で失敗しない口コミの見方

を、実例を交えながら解説します。

■ なぜ口コミはここまで影響力が強いのか

結婚相談所は、

  • 金額が高い
  • 途中解約がしにくい
  • 成果が自分の人生に直結する

という特徴があります。

だからこそ多くの人が、
「実際に使った人の声」に安心を求めるのです。

アンケートでも、次のような声が目立ちました。

  • 「公式サイトより本音が分かる」
  • 「成功談だけじゃなく失敗談も知りたい」
  • 「自分と似た境遇の人の声を探した」

■ 口コミには3つのタイプがある

結婚相談所比較で口コミを見るときは、
まず 口コミの種類を整理する必要があります。

① 感情型口コミ

  • 怒り・不満・期待外れ
  • または過度な称賛

感情が強く出やすく、
内容より気持ちが先行しているケース。

② 体験共有型口コミ

  • 何を期待して
  • どう使って
  • どこが良く/合わなかったか

具体性があり、比較に最も役立つ。

③ 条件ミスマッチ型口コミ

  • 自由にやりたかった人が手厚さを重いと感じる
  • サポートを求めていた人が放置と感じる

結婚相談所自体が悪いのではなく、
本人の求めていたスタイルとのズレによる不満。

■ 悪い口コミ=避けるべき相談所、ではない

アンケート回答者の中には、

「悪い口コミがあったから候補から外した」
という人が多くいました。

ただ、婚活カウンセラーの立場から言うと、
これは非常にもったいない判断です。

なぜなら、
どの結婚相談所にも必ず悪い口コミは存在するからです。

重要なのは、

  • 何に対する不満か
  • 自分にとっても同じ不満になりそうか

ここを見ること。

たとえば、

  • 「厳しいことを言われた」
    → 本気で成婚したい人にはプラスになる場合も
  • 「自分から動かないと進まなかった」
    → 自走型なら問題にならない

というケースも多くあります。

■ 良い口コミにも注意が必要

一方で、
良い口コミだけを鵜呑みにするのも危険です。

特に注意したいのは、

  • 抽象的すぎる称賛
  • 内容が似通っている
  • 具体的なエピソードがない

といった口コミ。

これらは、
比較の材料としては弱いことが多いです。

結婚相談所比較で本当に参考になるのは、

  • どんな悩みがあったか
  • どうサポートされたか
  • その結果どう変わったか

が書かれている口コミです。

■ 婚活カウンセラーが見る「良い口コミ」の条件

現場で数多くの口コミを見てきた中で、
信頼度が高いと感じるのは次のようなものです。

  • 良い点と微妙な点が両方書かれている
  • 成婚までのプロセスが具体的
  • 感情だけでなく行動が描かれている

こうした口コミは、
結婚相談所比較において非常に価値があります。

■ 結婚相談所比較で口コミを使う正しい順番

おすすめの手順は、次の通りです。

  1. まず自分の婚活タイプを整理
  2. そのタイプに近い人の口コミを探す
  3. 良い・悪い両方を読む
  4. 共通して出てくる評価ポイントを見る

「評価が高いか低いか」ではなく、
どんな人に向いているか”を読み取ることが大切です。

■ 第2回まとめ

  • 口コミは結婚相談所比較で最重要情報
  • ただし感情型・ミスマッチ型に注意
  • 悪い口コミ=即NGではない
  • 自分の婚活タイプと照らして読む
  • 具体性のある体験談が最も参考になる

次回予告

第3回では、
口コミと並んで重視度が高かった

  • Google検索
  • IBJ公式サイト

について、

「どこまで信用できるのか?」
「どう比較に使うべきか?」

を解説します。

▶ 次は
【第3回】結婚相談所比較でGoogle検索・IBJサイトはどこまで参考になる?
です。

【第3回】結婚相談所比較でGoogle検索・IBJサイトはどこまで参考になる?

Google検索・IBJサイトはどこまで参考になる?
情報の正しい使い分け方

前回は、
結婚相談所比較における「口コミ」の読み解き方を解説しました。

今回は、口コミと並んで多くの人が参考にしている

  • Google検索
  • IBJ公式サイト

この2つの情報源について、
どこまで信用できるのか/どう使うべきかを整理します。

■ なぜ多くの人がGoogle検索から始めるのか

アンケート結果では、
口コミに次いで多かったのが Google検索でした。

理由として多かったのは、

  • 「まずは全体像を知りたかった」
  • 「怪しい相談所を避けたかった」
  • 「比較記事をまとめて読みたかった」

つまりGoogle検索は、
結婚相談所比較の“入口”として使われているのです。

■ Google検索のメリットと限界

Google検索のメリット

  • 情報量が圧倒的に多い
  • 比較記事・体験談・公式情報が一気に見られる
  • 初心者でも調べやすい

一方で、注意すべき点もあります。

Google検索の限界

  • 広告・アフィリエイト記事が多い
  • 順位=評価ではない
  • 良い点が強調されやすい

婚活カウンセラーとして見ていると、
検索上位=自分に合う結婚相談所
と誤解している人が非常に多い印象です。

■ 結婚相談所比較でGoogle検索を使うコツ

Google検索は、
次のような使い方がおすすめです。

  • 「結婚相談所 比較」で全体像を把握
  • 複数記事を横断して共通点を見る
  • 良い点だけでなく“注意点”も探す

1記事だけで決めないことが重要です。

■ IBJ公式サイトは何が分かるのか

次に、
多くの婚活者が参考にしている IBJ公式サイトについて。

IBJサイトは、

  • 会員数
  • 活動ルール
  • 成婚数
  • 加盟相談所情報

など、
事実ベースの情報が整理されているのが特徴です。

■ IBJサイトの強みと弱点

IBJサイトの強み

  • 数字・実績が明確
  • 信頼性が高い
  • 相談所の基本スペックが分かる

一方で、弱点もあります。

IBJサイトの弱点

  • サポートの質までは分からない
  • 実際の相性は判断できない
  • 良し悪しの差が見えにくい

IBJサイトは、
「最低限の基準を満たしているか」
を確認するには非常に有効ですが、
どこが自分に合うかまでは教えてくれません。

■ Google検索とIBJサイトの正しい役割分担

結婚相談所比較では、
この2つを次のように使い分けるのが理想です。

  • Google検索
     → 全体像・評判・比較視点を知る
  • IBJ公式サイト
     → 信頼性・基本スペックを確認

どちらか一方に偏ると、
判断を誤りやすくなります。

■ 婚活カウンセラーが必ず見るポイント

現場で相談所を比較するとき、
私が必ず見るのは次の点です。

  • どんな人向けのサポート設計か
  • 自走型か、伴走型か
  • 活動中の相談頻度はどれくらいか

これらは、
Google検索やIBJサイトだけでは
ほとんど分かりません

■ 情報が多いほど迷う理由

最近の婚活者が迷いやすいのは、
情報が少ないからではなく、多すぎるからです。

  • Googleで調べる
  • 口コミを見る
  • IBJサイトを見る
  • 比較記事を読む

その結果、

「どれも良さそうで決められない」
という状態に陥ってしまいます。

■ 結婚相談所比較で最終的に必要な視点

最後に大切なのは、

「この相談所は、自分が相談しやすそうか?」

という感覚です。

これは、
どんなデータやランキングよりも重要です。

■ 第3回まとめ

  • Google検索は全体像把握に有効
  • 検索順位=おすすめではない
  • IBJサイトは信頼性確認に最適
  • サポートの質や相性は別途見極めが必要
  • 情報は“使い分け”が重要

次回予告

第4回では、
最近注目されている

  • AI婚活
  • YouTube
  • X(旧Twitter)
  • Instagram

といった
SNS・AI情報は結婚相談所比較に使えるのか?

を解説します。

▶ 次は
【第4回】結婚相談所比較にAI・SNSは必要?信じすぎない判断軸
です。

【第4回】結婚相談所比較にAI・SNSは必要?信じすぎない判断軸

AI・YouTube・X・Instagramはどこまで使える?
SNS情報の正しい見極め方

前回は、
Google検索・IBJ公式サイトの使い分けについて解説しました。

今回は、ここ数年で一気に影響力が高まっている

  • AI(ChatGPTなど)
  • YouTube
  • X(旧Twitter)
  • Instagram

といった AI・SNS情報が、
結婚相談所比較にどこまで役立つのかを整理します。

■ なぜSNSで結婚相談所を調べる人が増えたのか

アンケートでは、

  • YouTube
  • X
  • Instagram

を参考にしたと答えた人も、決して少なくありませんでした。

理由として多かったのは、

  • 「雰囲気が分かりやすい」
  • 「カウンセラーの人柄を知りたかった」
  • 「文章より動画や投稿の方がイメージしやすい」

つまりSNSは、
結婚相談所の“空気感”を知るための材料として
使われているのです。

■ SNSで分かること・分からないこと

SNSで分かること

  • 発信しているカウンセラーの考え方
  • 婚活に対するスタンス
  • 言葉遣いや価値観
  • 情報発信の熱量

これは確かに、
公式サイトや比較記事では分かりにくい部分です。

一方で、
ここには大きな注意点があります。

■ SNSは「自己発信」であるという前提

YouTubeやX、Instagramは、
あくまで相談所側の自己発信です。

どうしても、

  • 良い面だけが強調されやすい
  • 実績や成功例が中心になる
  • 自画自賛的な内容になりがち

という構造があります。

婚活カウンセラーの立場から見ても、
SNSは「広告的側面」が非常に強い媒体です。

そのため、

SNSの内容=実際のサポート内容
と、そのまま受け取るのは危険です。


■ 特に注意すべき「カウンセラーが複数人在籍する相談所」

ここで、非常に重要なポイントがあります。

それは、

SNSで発信しているカウンセラーと、
入会後に実際に担当になるカウンセラーが別人であるケース

が、想像以上に多いという点です。

実際、アンケートの自由記述でも、
次のような声が複数見られました。

  • 「YouTubeで見ていた人が担当じゃなかった」
  • 「SNSの発信内容と、実際のサポートが全然違った」
  • 「期待していた雰囲気と現実にギャップがあった」

特に、
複数名のカウンセラーが在籍する大手結婚相談所では、
このズレが起こりやすい傾向があります。

■ なぜ期待との乖離が起きるのか

理由はシンプルです。

  • SNS発信担当=広報的役割
  • 実際の担当カウンセラー=現場対応

という役割分担がされているからです。

つまり、

SNSで見た
「この人に相談したい」
という期待が、
制度上そもそも叶わないケースも多いのです。

これは結婚相談所比較において、
必ず知っておくべき現実です。

■ 婚活カウンセラー視点でのSNSの正しい使い方

では、SNSはまったく参考にならないのでしょうか。

答えは NO です。

SNSは次のような使い方が有効です。

  • 考え方や価値観が自分に近いかを見る
  • 婚活への姿勢を知る
  • 極端な思想でないか確認する

ただし、
「その人が自分の担当になるのか?」
は、必ず別途確認が必要です。

■ AI(ChatGPTなど)は結婚相談所比較に使える?

最近は、

「AIに結婚相談所を聞いてみた」
という人も増えています。

AIは、

  • 情報整理
  • 比較軸の提示
  • 客観的視点

には非常に優れています。

一方で、

  • 最新の内部事情
  • 実際のサポート密度
  • 相性

までは判断できません。

AIは、
比較の“補助ツール”として使うのが正解です。

■ SNS・AIに振り回されないための判断軸

結婚相談所比較で大切なのは、

  • SNSで「良さそう」
  • AIで「おすすめ」

だけで決めないこと。

最終的には、

「この相談所で、自分は安心して相談できそうか?」

この一点に立ち返る必要があります。

■ 第4回まとめ

  • SNSは雰囲気・人柄を見るには有効
  • ただし自己発信なので自画自賛になりがち
  • 発信者=担当者とは限らないケースが多い
  • 期待と現実の乖離に注意が必要
  • AI・SNSはあくまで補助的な判断材料

次回予告(最終回)

第5回(最終回)では、
ここまでの内容をすべて整理し、

  • 結婚相談所比較で本当に重視すべきポイント
  • 情報に振り回されない選び方
  • 婚活カウンセラーが勧める最終判断軸

をお伝えします。

▶ 次は
【第5回】結婚相談所比較の最終結論|何を信じて選ぶべきか
です。

【第5回】結婚相談所比較の最終結論|何を信じて選ぶべきか

結婚相談所比較で本当に重視すべきことは何か?
情報に振り回されない、後悔しない選び方

ここまで全4回にわたり、
「結婚相談所探しは何を重視したのか?」というテーマで、
口コミ・検索・公式サイト・AI・SNSといった
さまざまな判断材料を整理してきました。

最終回では、それらを踏まえたうえで、
結婚相談所比較における“最終判断軸”を明確にします。

■ 結婚相談所比較で迷う最大の理由

多くの婚活者が迷う理由は、
情報が足りないからではありません。

むしろ、

  • 口コミ
  • Google検索
  • IBJサイト
  • YouTube
  • X
  • Instagram
  • AI

と、
情報が多すぎることが原因です。

その結果、

「どこも良さそうに見える」
「何が正解か分からない」

という状態に陥ってしまいます。

■ 結婚相談所比較の本質は「情報」ではない

婚活カウンセラーとしてお伝えしたいのは、
結婚相談所比較の本質は、
情報の多さやランキングではないということです。

本当に重要なのは、

  • 自分はどんなサポートを求めているのか
  • どれくらい伴走してほしいのか
  • 相談しやすさを重視するのか
  • 自走したいのか

という 自分側の整理です。

■ 婚活がうまくいく人が重視していた共通点

アンケートの自由記述を分析すると、
婚活がスムーズに進んだ人には、
ある共通点がありました。

それは、

「話しやすさ」「違和感のなさ」を重視していた
という点です。

  • 何でも相談できそうか
  • 否定されずに話を聞いてもらえそうか
  • 困ったときにすぐ頼れそうか

この感覚は、
口コミやSNSでは完全には分かりません。

■ 結婚相談所比較で最後に確認すべき3つの質問

最終的に判断するときは、
次の3つを自分に問いかけてみてください。

  1. この相談所で、自分は本音を話せそうか
  2. 迷ったとき、頼れるイメージが持てるか
  3. 成婚まで並走してもらえる安心感があるか

この3つに「YES」と答えられるかどうかが、
最も重要な判断基準です。

■ 情報を“材料”に変えられる人が成功する

結婚相談所比較で成功する人は、

  • 口コミを「判断材料」にする
  • 検索結果を「参考情報」にする
  • SNSを「雰囲気確認」に使う

というように、
情報を使い分けています

反対に、

  • 口コミに振り回される
  • ランキング順位だけで決める
  • SNSの印象を鵜呑みにする

人ほど、
ミスマッチを起こしやすい傾向があります。

■ 婚活カウンセラーからの最終アドバイス

結婚相談所は、
「一番有名なところ」
「一番評価が高そうなところ」
を選べばうまくいくわけではありません。

「今の自分に合っているか」
これがすべてです。

どんなに評判が良くても、
自分が相談しづらいと感じたら、
その時点で選択肢から外していいのです。

■ 最終結論|結婚相談所比較の答え

結婚相談所比較の答えは、とてもシンプルです。

  • 情報は集めすぎない
  • 比較軸を絞る
  • 最後は“人”で決める

この3つを意識するだけで、
結婚相談所選びの後悔は大きく減ります。

■ 全5回シリーズまとめ

  • 結婚相談所比較で最も重視されたのは口コミ
  • Google・IBJサイトは事実確認に有効
  • SNSは雰囲気確認には使えるが過信は禁物
  • 発信者と担当者が違うケースに注意
  • 最終的には「話しやすさ」と「安心感」が決め手

ここまで読んでくださった方は、
もう「情報に振り回される婚活」から
一歩抜け出しています。

あとは、
自分が安心して任せられる場所を選ぶだけです。

フォリパートナー編集部

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