2016/07/03

結婚希望年齢どおりに結婚しているの? 実際結婚した年齢は希望年齢より遅い

◆実際結婚した年齢は希望年齢より遅い

 結婚希望年齢は何歳くらいを想定しているのでしょうか。「恋愛・婚活・結婚調査2015」にて、20代~40代男女に「結婚年齢」について調査しました。

【結婚した年齢と希望していた年齢(20代~40代既婚男女/初婚のみ/単一回答)】
(男性)
 結婚した年齢:平均 29.0歳
 希望していた年齢:平均 28.2歳    (ギャップ:0.8歳)

(女性)
 結婚した年齢:平均 27.5歳
 希望していた年齢:平均 26.4歳    (ギャップ:1.1歳)

 実際の結婚年齢と希望していた年齢を比較すると、男女とも希望年齢よりも1歳前後、上振れていることがわかりました。

 では今、20代の未婚者は結婚年齢を何歳くらいで想定しているのでしょうか。

【「〇〇歳に結婚したい」思う年齢と「〇〇歳までに結婚したい」と思う年齢(20代未婚男女/単一回答)】
(20代男性) 
 「〇〇歳に結婚したい」と思う年齢:平均 30.2 歳
 「〇〇歳までには結婚したい」思う年齢:平均 34.1歳

(20代女性)
 「〇〇歳に結婚したい」と思う年齢:平均 27.8歳
 「〇〇歳までには結婚したい」思う年齢:平均 31.6歳

 20代の未婚者が「〇〇歳に結婚したい」と思う年齢は男性が平均30.2歳、女性が平均27.8歳という結果に。さらに、「〇〇歳までに結婚したい」と思う年齢では、男性が平均34.1歳、女性が平均31.6歳を一つの区切りとして考えているようです。

 既婚者の結婚年齢が希望年齢を1年程度上回っているところをみると、早めに結婚したいと考える人は、 「〇〇歳に結婚したい」と思う年齢を少し若く想定してライフプランを計画しておくと良いのかもしれません。

※恋愛・婚活・結婚調査2015(リクルートブライダル総研調べ)」




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2016/07/03

結婚相手に求める条件は? 結婚している人は結婚していない人よりも結婚相手に求める条件が少ない

相手に求める条件は女性のほうが多い
 
 
 どのくらいの条件を結婚相手に求めているのでしょうか。「恋愛・婚活・結婚調査2015」にて、20代~40代男女に「結婚相手に求める条件」について調査しました。

 未婚者が結婚相手に求めている条件の個数をみると、男性が平均4.66個、女性が平均7.57個で、女性のほうが多くの条件を求めていることがわかりました。

【結婚相手に求める条件の個数(20~40代/結婚経験のない未婚者)】
 男性 平均4.66個 / 女性 平均7.57個


◆結婚している人は結婚していない人よりも結婚相手に求める条件が少ない
 さらに、現在結婚している人が、結婚する前の時点で、結婚相手に求めていた条件を聞いてみると、男性が平均4.42個、女性が平均6.33個の条件を求めていたという結果となりました。

 【結婚相手に求める条件の個数(20~40代/結婚状況別)】※既婚者は結婚する前のことについて回答
  既婚男性 平均4.42個(未婚者との比較 ‐5.1%)
  既婚女性 平均6.33個(未婚者との比較 -16.4%)

 また、結婚状況別に求めている条件の個数を比較すると、結婚している人は結婚していない人よりも求める条件が少なく、男性では5.1%、女性は16.4%少ないことがわかりました。特に女性はその差が大きいことがみてとれます。
 加えて、結婚相手に求める条件を未婚者、既婚者で差が大きい項目を見ると、男女でも差があり、男性は「性格の良さ」「結婚相手の年齢」「共通趣味」、女性は「共通の趣味」「家事への能力「仕事への理解」といった項目が既婚者は未婚者よりも低くなっていることがわかります。

 【相手に求める条件(未婚者・既婚者で差が大きい項目Top3) 】※既婚者は結婚する前のことについて回答
 <男性>
  1位:「性格の良さ」 未婚者 55.6% /既婚者 49.0%(差 6.5pt)
  2位:「結婚相手の年齢」未婚者 18.4% /既婚者 12.3%(差 6.1pt)
  3位:「共通の趣味」未婚者 28.0% / 既婚者 22.6%(差 5.4pt)

 <女性>
  1位:「共通の趣味」 未婚者 44.2% /既婚者 27.7%(差 16.6pt)
  2位:「家事の能力」未婚者 38.1% /既婚者 21.9%(差 16.2pt)
  3位:「仕事への理解」未婚者 41.7% / 既婚者 27.1%(差 14.6pt)

 既婚者は、結婚相手に多くの条件を求めていなかったという結果となりました。
 結婚を意識したタイミングで、自分が相手に求めるものは何かを考え、結婚相手を選んでいるのかもしれません。


※恋愛・婚活・結婚調査2015(リクルートブライダル総研調べ)」




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2016/07/03

7月の週末の無料婚活説明会空き状況

6月のJUNEブライダル時期には、例年多くのご相談や無料婚活説明会、カウンセリングやご入会を頂きます。
今年は例年以上に多かったです。
次の婚活の山場はお盆時期に向けてになります。

大型連休はお時間を取れる方もでてきますので、この前に準備をする方、その間に婚活を始める方も多くなります。

是非、お気軽に無料婚活説明会にお越しくださいませ。



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ビジネスウーマン プレゼン 指示棒

2016/07/01

婚活サービスの利用状況

婚活サービスを通じて結婚した人の割合は年々増加。2015年に結婚した人のうち8.3%が、婚活サービスで相手を見つけている
婚活サービス:結婚相談所、婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、婚活パーティ・イベントの4サービス
<婚姻年別婚活サービスによって結婚した人の割合>
既婚者ベース:4.7%(2013年)→6.7%(2014年)→8.3%(2015年)
婚活サービスを利用した既婚者ベース:20.8%(2013年)→23.8%(2014年)→27.6%(2015年)
2015年の婚姻者において、「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベントに参加」は「SNSのコミュニティに参加」「合コンに参加」よりも結婚できた割合が高い
2015年に結婚した人を対象に、実施(利用)経験のある婚活を通じて結婚できた割合をみると、「知人に紹介を依頼」「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベントに参加」「フェイスブックなどのSNSで興味のあるコミュニティに参加」「合コンに参加」と続く。
恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者は、約4人に1人が婚活サービスの利用意向があり、約6人に1人が利用経験がある
婚活サービスの利用意向:25.3%/婚活サービスの利用経験(現在利用含む):17.5%
各婚活サービス利用経験(現在利用含む):「結婚相談所」:5.4%、「婚活サイト・アプリ」:5.6%、「恋活サイト・アプリ」:6.7%、「婚活パーティ・イベント」:9.4%
各サービスの併用状況
婚活サービスの併用率は約6割。併用していない人より併用している人の方が恋人ができた割合が高い
各婚活サービスの併用率:59.3%
併用経験あり・恋人ができた:32.4%/併用経験なし・恋人ができた:24.9%
各サービスごとに利用頻度の分布は異なる
各婚活サービスの利用頻度について、最も頻度が高い割合は異なる。「恋活サイト・アプリ」:毎日、「婚活サイト・アプリ」:週に1~2日、「結婚相談所」:月に2~3日、「婚活パーティ・イベント」:月に1日
利用のきっかけ
婚活サービスを利用するきっかけは「新しい出会いが難しい状況」に加え「周囲の動向」が影響している
婚活サービスの利用のきっかけ(割合が高い順):「一生独身の可能性に不安を感じるようになったとき」「自然な出会いでは難しいと思ったとき」「恋人と別れたとき」「自分が結婚適齢期と考える年齢を迎えたとき」「友人・知人の結婚を知ったとき」「友人・知人に恋人ができたとき」

※「婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

2016/06/06

『婚活実態調査2016』発表!

『婚活サービス』は、今や結婚に向けた有効な手段に!

✔ 婚活サービスを通じて結婚した人の割合は年々増加。2015年に結婚した人のうち8.3%が
婚活サービスで相手を見つけている
✔ 2015年の婚姻者において、「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベントに参
加」は「SNSのコミュニティに参加」「合コンに参加」よりも結婚できた割合が高い
✔ 恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者は、約4人に1人が婚活サービスの利用意
向がある

<婚活サービス利用状況>
婚活サービスを通じて結婚した人の割合は年々増加。2015年に結婚した人のうち8.3%が、婚活サービスで相手を見つけている
婚姻年別婚活サービスによって結婚した人の割合
● 既婚者ベース:4.7%(2013年)→6.7%(2014年)→8.3%(2015年)
● 婚活サービスを利用した既婚者ベース:20.8%(2013年)→23.8%(2014年)→27.6%(2015年)

2015年の婚姻者において、「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」 「婚活パーティ・イベントに参加」は「SNSのコミュニティに参加」「合コンに参加」よりも結婚できた割合が高い
2015年に結婚した人を対象に、実施(利用)経験のある婚活を通じて結婚できた割合をみると、 「知人に紹介を依頼」 「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」 「婚活パーティ・イベントに参加」「フェイスブックなどのSNSで興味のあるコミュニティに参加」「合コンに参加」と続く。

恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者は、約4人に1人が婚活サービスの利用意向があり、約6人に1人が利用経験がある
● 婚活サービスの利用意向:25.3%/婚活サービスの利用経験(現在利用含む):17.5%
● 各婚活サービス利用経験(現在利用含む):「結婚相談所」:5.4%、「婚活サイト・アプリ」:5.6%、「恋活サイト・アプリ」:6.7%、「婚活パーティ・イベント」:9.4%

<各サービスの併用状況>
婚活サービスの併用率は約6割。併用していない人より併用している人の方が恋人ができた割合が高い
● 各婚活サービスの併用率:59.3%
●併用経験あり・恋人ができた:32.4%/併用経験なし・恋人ができた:24.9%

各サービスごとに利用頻度の分布は異なる
各婚活サービスの利用頻度について、最も頻度が高い割合は異なる
「恋活サイト・アプリ」:毎日、「婚活サイト・アプリ」:週に1~2日、「結婚相談所」:月に2~3日、「婚活パーティ・イベント」:月に1日

<利用のきっかけ>
婚活サービスを利用するきっかけは「新しい出会いが難しい状況」に加え「周囲の動向」が影響している
婚活サービスの利用のきっかけ(割合が高い順):「一生独身の可能性に不安を感じるようになったとき」「自然な出会いでは難しいと思ったとき」「恋人と別れたとき」「自分が結婚適齢期と考える年齢を迎えたとき」「友人・知人の結婚を知ったとき」「友人・知人に恋人ができたとき」

※婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)


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お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、
丁寧にご説明を差し上げたいため、メッセージを残して頂ければ、担当者より折り返しご連絡を致します。
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