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成婚者体験談

    • 成婚体験談②

      A男さん(31歳 活動期間10ヶ月) × B子さん(30歳 活動期間6ヶ月)

      B子さんが入会してこられたのは29歳のとき。3ヵ月後には30歳になるのでとても迷いましたが、勇気をもって見学にきましたと仰った不安そうな表情が印象的でした。

      活動を開始して、3人目にお会いされたのがA男さん。

      初めてお会いした日は、良くも悪くもない印象で、正直にいって「よくわからないから、もう一度お会いしてみようかなと思いYESの返事をしました」と後ほど仰っていました。

      A男さんは、3ヶ月間交際をしていた女性がいました。お相手の女性が自分の家のそばで、どうしても両親と一緒に生活したいという思いが強く、長男であるA男さんは決断ができず、結果的に二人は成婚にいたりませんでした。

      しばらく落ち込まれていましたが、気持ちを切り替え活動再開され、5人目に出会われたのがB子さんでした。

      初めてお会いしたときは判断ができず、カウンセラーの「かわいらしくも芯のしっかりした部分もみえる素敵な女性だと思いますよ」との言葉で、もう一度お会いしてみようと決断されたとのこと。

      しかし、

      交際成立後、お二人でお会いするようになり一気に印象が変化したそうです。

      「今まであまり話しをしないおとなしい女性だと思っていましたが、この間お酒を飲みながら4時間も話しました。お互いの家庭環境から、小さいころの事までいろいろな話をしたら、共通部分も多くお互いに驚きました。自然にいろいろな話がこんなにできた人は初めてでした。彼女とだったら未来が見れると感じられます。お見合いのとき、迷っていた僕に彼女を薦めてもらったおかげです。僕では見抜けなかった」

      カウンセラーが

      「実はB子さんは落ち着いて見えますが、けっこう人見知りをする女性です。長女で甘え下手でもあり、かわいらしいお顔立ちとは反対に弱音がいえず、人に甘えられない部分を持っています。凛として言葉少なに座られていると近寄りがたい印象になりますよね。でも心はドキドキと動揺しているのですよ。やっと動揺がなくなったのですね」

      A男さんは驚いておりました。

      後日B子さんに、お気持ちをお伺いしたら、

      「私は彼でよいと思っております。でも彼はどう考えているのでしょうか?」

      と不安そうに。
      即A男さんに報告を入れましたが、ここで彼からひとつの不安が出ました。

      それは、彼は長男でご実家を建て替えたばかり、新婚当初は2人でマンションを借り住みたいが、いづれは実家を継ぐことになる。母親のそばにもいてあげたい。でもB子さんのお母様は、お姑さんと同居で苦労していたのを彼女は見てずっと育っている。彼女に同居に対してどう思っているのか確認しなければいけないとのこと。

      いつもクールなA男さんが、心配そうに躊躇をしていました。彼の彼女に対する気持ちはもう恋に変わっていたのです。彼女を失いたくなく恐怖におびえていたのです。

      B子さんにさらりとお聞きしました。

      「そんなこと彼は気にしているのですか。私も躊躇はあります。つい最近母に聞いてみました。おばあちゃんと仲が悪くとても苦労していたけど、苦労することがわかっていたらパパと結婚した?と、母はすぐにもちろんパパと結婚したわよと答えました。私も同じです。たしかに少し躊躇はします。でもそれだけのことです。彼と一緒に生きたいと思う気持ちに何の不安も躊躇もありません」

      A男さんにお伝えしましたら、日ごろクールでポーカーフェイスな彼の顔が一気に赤くなり、涙ぐまれていました。

      ご成婚されたお二人は、今お子様も生まれにぎやかにも楽しい家庭を作られています。





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