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婚姻率・離婚率共に今世紀は漸減中

厚生労働省は2016年1月1日、平成27年(2015)の人口動態統計の年間推計について発表した。それによると2015年における日本国内の婚姻件数は63万5000件となり、婚姻率は0.51%となることが分かった。これは前年2014年の値0.51%(確定値)と同率となる。

婚姻率・離婚率共に今世紀は漸減中

まずは婚姻率と離婚率。こちらは素直に「人口動態統計の年間推計」のリリースから取得できる。現時点の最新データは上記にある通り2015年分。推計値だが、一応数として盛り込まれている。ここから1947年以降の婚姻率・離婚率を抽出し、%に換算した上でグラフ化したのが次の図。現在婚姻している割合では無く、「該当年において一定人口に対し婚姻”した”値」であることに注意。例えばある年の値が「0.1%」なら、その年は人口1000人につき1人が結婚した計算となる(なお2014年以前の値は、推定値の後に発表された確定値を反映している)。

しかしそれから20年後の1990年前後に再びの形で、第三次結婚・ベビーブームは起きていない。多少の上乗せ傾向が見られる程度(1990年-2001年あたりまで、やや底上げされているのが該当)。価値観の変化や結婚時期の分散などが起きたためで、1950年代・1970年代のような盛り上がりは確認できない。以後、婚姻率は高齢化や晩婚化、価値観の変化などと共に減少傾向にある。

一方離婚率は1960年代までは減少をしていたものの、その後少しずつ上昇。2002年には戦後最高値の0.23%をつけている。それ以降は婚姻率そのものが減少しているため(今件の値は人口に対する割合であり、婚姻者に対する割合ではないことに注意)、婚姻率同様に離婚率も減少傾向にある。直近数年間は0.20%を切り、さらに漸減する動きを示している。



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