東京-結婚相談所・婚活は親切丁寧な東京フォリパートナーで成婚


結婚相談所選びで失敗しない確認点



結婚相談所は、個人経営から有名な法人経営のところまで非常に数多く存在します。
結婚相談所選びの際に、価格や謳い文句、場所など様々な要因で迷われる方が多いですが、結婚という人生の大きな幸せを掴むパートナー探しなので、慎重且つ疑問や不安などは積極的に聞いてみましょう。

今までの経験値や知識や情報から、結婚相談所選びで間違った選択をして欲しくない、という想いでこのページを作成しました。こちらのページの情報が、少しでも結婚相談所選びのお役にたてれば幸いです。

最近多く散見されるのが、下記の2パターンです。

①老舗の大手結婚相談所に多い傾向として、古き習慣のまま高い価格設定をしていたり、1年分や2年分の不確定な未来の婚活サポート料として数十万円を先払いで頂くケース。

②後発組の結婚相談所に多い傾向として、市場バランスから無理があるハイステータス男性を謳い文句にして、結果として紹介できなかったり成婚まで至らずクレームになるケースや過剰な利益追求の為に専任カウンセラーと言いつつ実際は数百人単位で会員様を受け持ち、サービスの質が低下しているケース。

手厳しい内容もありますが、他の結婚相談所を否定もしませんし、個々にニーズや相性もありますので、合う、合わないはあります。少々値段や退会率が高くても、お客様がご納得され、成婚に至るのであれば良いと思います。

あくまで、結婚相談所選びの際のリスクヘッジとしての参考としてご覧頂ければと思います。

結婚相談所への入会後にトラブルやクレームになりやすい項目をピックアップしてご紹介します。


東京世田谷の結婚相談所「東京フォリパートナー」

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東京世田谷の結婚相談所「東京フォリパートナー」


結婚紹介関連サービスは、下記の3つのどれに当てはまるか確認

(1)と(2)を同一視してしまう方が多いですが、フォロー内容が大きく異なりますので、要確認です。

(1)結婚相談所
相談所をネットワークで結び、情報を共有する巨大なブライダルネットワークとなっています。最近ではサービス内容も充実してきています。毎月データファイルを自宅に郵送してくれたり、インターネットを利用して検索や申込ができるシステムを取り入れたり、時代のニーズに合わせて変わってきています。変わらぬ一番の特長は、専任のカウンセラーが入会時から成婚に至るまでをその都度コミュニケーションを大切にしてサポートしていくと言う点です。今ではイメージももっとオープンになり、結婚をより現実的に捉え、真剣に結婚を考え利用している人が増えてきています。

(2)結婚情報サービス
大企業が経営する結婚情報サービス
みなさんも一度は目にしたり耳にした事のある、大企業が経営するシステム。会員情報をデータベース化して、相性診断や独自のマッチングシステムなどを売りに会員紹介をするシステムです。システムで自動的に条件データだけでマッチングさせるため、身長が1cm足りなかったり、年齢が1歳ズレていても人柄を見ずに全て除外されてしまうことや相談する度に担当者がかわり、システム上のデータのみで婚活を進めるので、成婚率は上記の結婚相談所と比較すると低い傾向にあります。

(3)NET婚
出会い系サイトの進化系
ネットを通して入会、会員検索、申込をしていきます。メールのやり取りごとにお金がかかるもの、入会金・会費制のところとさまざまです。どちらにせよ数千円~数万円程度で、大手の情報企業や結婚相談所に比べ格安さが人気になっています。ただし気楽に利用できる分、会員の意識も軽く、身元確認も甘くなリ、トラブルも少なくないのは仕方ありません。 成婚まで至る確率は1%未満ともいわれています。

価格は平均水準と比較してどうか。システム内容は?専任カウンセラーかどうか確認

結婚相談所には、入会金、登録料、活動サポート費、お見合い料、成婚料などの種類があります。

正直、バラバラに記載してあるので、見た目が安そうでも、いざ合算したら高い、などのケースもあります。

ただ、価格差は結婚相談所により、かなりバラつきがあることは否めません。

初期費用に何十万円もかかったりする結婚相談所は、良く広告を見かけたり、お洒落な場所に店舗を構えており、広告費や家賃等の場所代も入っていることが予測されますが、平均よりも高い価格設定の結婚相談所は、ご自身が納得がいくレベルの差別化サービスや実績があるのかどうかをしっかり確認しましょう。

1年分や2年分の活動サポート費用を先払いで設定している結婚相談所もありますが、2年間も婚活をするのか?サービス内容も体感しないまま1年分や2年分のサポート費を払うのは良く検討してからにしましょう。
その際には、途中解約の場合の返金額も確認しましょう。

会員規模や会員属性、サービス内容は?というと、
大手は自社会員ですが、専任カウンセラーがつかず、自動マッチング機能で、連盟に加入していないので会員規模も最大級ではありません。

他の多くの結婚相談所はどこかの結婚相談所連盟に加入してるので、同じ連盟に加入していれば、会員規模や会員属性はほぼ横並びの状態です。
自社会員からの紹介という形は、どの結婚相談所も取れますが、自社会員数が少なくても数千人規模でない限りは自社内だけで紹介し合う事は物理的に難しいので、そこに大きな期待をかけない方が無難です。
また、日本にはいくつかの連盟があり、所属している連盟により、会員数の規模や属性は異なりますので、所属している連盟と会員規模や属性を確認しましょう。日本最大級の連盟は、IBJ(日本結婚相談所連盟)になり、2015年11月末時点で、約58,000人の会員数です。

また、専任カウンセラーがつき、フォロー体制が整っている結婚相談所がほとんどですが、中規模レベルだと、一人当たりのカウンセラーが受け持つお客様の数が多くなり、フォローが手薄になるケースもありますので注意が必要です。

大手の結婚相談所なら、ある程度自力が必要です。中小規模は場所に捕われず、全体の価格やカウンセラーの質で決めたほうがよいでしょう。中規模だと営業とカウンセラーが分かれており、注意が必要です。

場所・広告露出頻度と値段の確認

お洒落な街や都心に店舗を構えている結婚相談所も多くあります。
広告にしても、リスティング広告と呼ばれる、yahooやgoogleで「結婚相談所」などのキーワードで検索されたときに、上段と右側に表示されるものが主流ですが、結婚関連の広告費は非常に高く、頻繁に見かける結婚相談所は月に数百万から数千万円かかっていることが予測されます。

結婚という人の人生に関わり、幸せになって頂くサービスを提供するにあたり、過剰な利益追求や新規会員確保に走り、平均よりも高い価格設定になっていないか確認をしましょう。
また、広告を良く見かける結婚相談所は、結婚相談所の規模が直近で横ばい程度かどうか確認しましょう。横ばい程度だと、退会者数が多く、それを補うために新規会員が必要となっていることも予測でき、退会者が多いサービス内容かどうかの見極めも必要になってきます。
退会は、成婚退会だと言い張る結婚相談所もありますが、成婚料なる成果報酬を頂いている限り、高額な広告費を出してまで、成婚退会者数を新規会員数で補う必要性はありません。そこまで言い切る結婚相談所は、そもそも信頼関係は築けないと考えても良いと思います。

場所や広告よりもポリシー、サービス内容とそれに見合った価格帯で選択することをお勧め致します。
入会後のカウンセラーとのやり取りは、メールや電話が主になり、結婚相談所に出向くケースは少ないです。

男性会員属性のハイステータスを謳っている結婚相談所の確認

男性会員が、医師や弁護士、高学歴、高収入などを謳い文句にしている結婚相談所を多く見かけます。

市場の男女比バランスや男性の年収データを見る限り、全ての女性会員に紹介するというのは物理的に難しいのは明確で、口コミサイトや業界内の話として、入会したものの全然紹介されなかった、もしくは全く発展しなくクレームになるケースが多数見受けられます。

具体的な男女比バランスやコミットして頂ける紹介人数(単に紹介だけではなく、お見合いまでセッティングしてくれる)や頻度などを事前に確認しましょう。
ご紹介はできるけれども、お見合いまでの保証はできないところがほとんどだと思います。
単にハイクラスな男性を紹介するだけなら、どこの結婚相談所でも可能です。
お相手ありき、のことなので当然と言えば当然ですが、それでも!という方は、その結婚相談所だけのハイステータスな男性会員が何人いるのか、アクティブに動いているのか、を確認することをお勧め致しますが、数百人程度では、自社内だけで回すことは物理的に無理があり、且つ数千人規模でハイステータスな会員様だけを持っている結婚相談所は見たことがありません。
ただ、自社会員で数百人でもハイステータスな男性会員がいる結婚相談所であれば、母数は増えるので、確率的には通常の結婚相談所より数%程度は上がりますが、ある程度の心構えはしておく必要はあると思います。

ハイステータスでそれなりのお人柄の男性が結婚相談所に登録するのか?という点も踏まえてご検討ください。

参考までに、国税庁が平成25年に出した民間給与実態統計調査結果では、全給与所得者に対する年収1,000万円以上の割合は、男性で6.2%となってます。ということは、男性で年収が1,000万円以上は50人に3人という割合になります。一見多く見えますが、確率論で言えば、そのようなハイステータスな男性が結婚相談所に入会する確率は数百人に数人程度、更に入会後も女性からのアプローチが集中するので、お見合、交際、成婚まで至る確率は数千人に数人程度と予測され、想像より遥かに小さな市場になります。

成婚に重きをおいているかどうかの確認

結婚相談所に入会するという事は、ゴールは成婚です。
お洒落な街にある結婚相談所を選ぶことも、ハイステータスな男性を希望するのも、
6か月以内で結婚を目指すのも全然良いと思います。
ただ、どこかの結婚相談所に入会しても、成婚に至らなければその間の時間とお金が無駄になります。
勉強料と割り切れる方は良いですが、時間はお金では取り戻せません。
時間と共に年齢も重ねます。年齢を重ねるごとに結婚のハードルは上がります。
どの結婚相談所も成婚主義とは言います。それはフォリパートナーもそうです。
ただ、お客様を本当の意味で幸せにしたい、成婚に導きたい、という強い想いが企業として、
また担当カウンセラーとしてあるのかどうかで結果は大きく変わる
と思います。
そこの見極めが一番重要かと思いますが、見極めるのは難しいことでもあります。

冒頭の文章と重複してしまいますが、今までの経験値や知識や情報から、お客様にとってできる限り有益なものとなり、結婚相談所選びで間違った選択をして欲しくない、という想いでこのページを作成しました。こちらのページの情報が、少しでも結婚相談所選びのお役にたてれば幸いです。
ただ、他の結婚相談所を否定もしませんし、個々にニーズや相性もありますので、合う、合わないはあります。
少々値段が高くても、少々退会率が高くても、お客様がご納得され、成婚に至るのであれば良いと思います。
あくまで、リスクヘッジとしての参考としてご覧頂ければと思います。

成婚料が無料だったり、初期費用が高く成婚料が安いところなどは、成婚に重きを置いていない可能性もあります。また、逆に入会金などが無料や安かったりして、成婚料が高い結婚相談所は、成婚まで少々強引に導く可能性もあるので注意が必要です。

成婚率や成婚期間などを確認

交際率や成婚率が異常に高かったり、成婚までの期間が短い結婚相談所の広告やホームページは、内容をしっかり確認しましょう。

1年以内の成婚率70%だとか、成婚までの期間が3か月間などなど。これは、正式な計算式が決まってなく、正直なところは分子と分母の数を調子が良い期間や、分子の数値が大きくなる期間を当て込んでしまえば、数値として高くなります。
法律で定められているのは、その計算式の計算方法と期間の明記が必要、という部分だけです。なので、%や期間を出している結婚相談所の計算方法や期間を見てみると、大方は都合の良い計算式になってます。結婚相談所の成婚率は高くても20%から30%と言われてます。
勿論、早く結婚を決めたいと希望されるのは良いと思いますが、数値が高くなる期間だけ抜き取って公表し、お客様の期待を煽り、失望させる可能性があることは謳うべきだとは思いません。
成婚率が70%で、10人入会して1年以内に7人を成婚に導き続けることや入会者のほとんどを3か月間や6か月間で成婚に導き続けることは、はっきり言って不可能です。
数値を謳い文句にしている結婚相談所は、計算方法や対象期間などを確認してみましょう。

ランキングサイトや比較サイトへ掲載されている結婚相談所の確認

結婚相談所のランキングサイトや比較サイトを良く見かけます。
仕組みは、成果報酬型のアフィリエイト広告です。資料請求1件につき5,000円を結婚相談所がサイト主に支払うというところが多いです。そのようなサイトで掲載されている結婚相談所のランキングや口コミなどは鵜呑みにしない方がよいでしょう。勿論、本当の口コミサイトなどもありますが、直ぐに資料請求に誘導するようなサイトは、大方がアフィリエイト広告です。
特に一括資料請求サイトは全てアフィリエイト広告で、大手結婚相談所に偏ってしまうので、資料請求先を良く確認しましょう。

特定商取引法を遵守しているか確認

結婚相談所業者も平成16年1月1日より特定商取引法の該当業者となりました。
これに伴い、契約期間が2ヶ月以上、且つ入会金(含む月会費)5万円超の契約を行う業者は、
継続的役務提供業者に該当し、下記内容の説明義務が発生します。

①クーリングオフの説明
②中途解約時返戻金の計算方法の説明
特に、中途解約時に戻してもらう、解約返戻金については誤解の無いよう十分に確認をして下さい。
(返戻金計算のポイント)
①登録料3万円以内・解約違約金最高2万円以内が差し引かれる
②クーリングオフ(8日間)期間中は、全額返金される
③クーリングオフ期間終了後、役務提供前の場合登録料のみ差し引かれる
④役務提供後返戻金の計算は契約期間の残り期間分が按分されて返金される

特定商取引の詳細内容の確認

結婚相談所は、特定商取引法が適用されます。申し込み後にキャンセルをした場合、約務やサービス提供前後で返金される金額がかわりますが、この約務やサービス提供というのが、どの時点の事なのかが、結婚相談所により異なる場合があります。例えば、申込書を書いた時点なのか、システム登録した後なのか、お相手を紹介した時点なのか。クーリングオフの説明は勿論、キャンセルの定義も確認をしておきましょう。

入会規定と違約金の確認

結婚相談所には、入会規定があります。
例えば、
・お見合いをキャンセルした場合
・お見合当日に大幅に遅刻してお見合いができなかった場合
・交際成立後に一度も会わなかった場合
など。
規定事項はほとんどの結婚相談所が共通ですが、違約金額が結婚相談所で異なる場合があるので要確認です。

契約期間や中途解約や休会の確認

結婚相談所によって、契約期間が異なることがあります。1年のところや1年半や2年など。
また、契約期間中に休会ができるかどうかも結婚相談所によりことなります。
契約期間の退会や休会した際の返金額等は事前に確認をしましょう。

お見合い料の確認

お見合い料を必ずチェックです。
1回につき5,000円と設定している結婚相談所が多いです。
月に2回お見合いをして、月会費が1万円だったとしても、結局月に2万円かかることになります。一回ごとにかかると、「この人と会うと5,000円かぁ~」と考えて、出会いの機会を逃す可能性もあります。お見合回数無制限や無料の結婚相談所もありますので、多くの方と逢ってみたいという方は、そのような料金設定をしているところが断然良いです。

連絡頻度や連絡手段の確認

連絡頻度や紹介頻度、連絡手段を確認しましょう!
特に重要なのは、紹介してくれる頻度と人数です。中には、入会して管理画面のパスワードだけ渡して、後は自分で探してね!的なところもありますので注意!また、連絡頻度も週に1回なのか、月に2回なのか、月に何人なのか?などを明確にしておきましょう。あとは、連絡手段です。メールなのか電話なのか、直接会ってなのか?個々の都合に合わせて柔軟に対応してくれる結婚相談所をお勧め致します。

専任カウンセラーがつくかどうか確認

専任の結婚カウンセラーがつくかどうか確認しましょう!
大手ですと、営業担当がいて、入会後はフォローはするものの結婚カウンセラーではなく、都度都度で窓口がかわることがあります。これでは、データでしか人を見ることができないので、お勧めできません。中堅どころは、営業担当と担当カウンセラーが別になるところがあります。なので、第一印象は良いものの、いざ入会して担当したカウンセラーとの相性が良くない、というケースも良く聞きます。

専任カウンセラーの窓口が毎回変わらないか確認

最近、他の結婚相談所で婚活をされている方から良く頂くお悩みなので追加しました。結婚相談所への入会当初は専任カウンセラーがつく、複数人つくなどと言われたが、実際に婚活を始めると、毎回窓口のカウンセラーが変わり、状況を把握していない、という事です。また、中にはオペレータなる窓口で、恐らく派遣社員や契約社員の方であろう若い方が対応することもしばしばあるそうです。中堅から大手の結婚相談所にそのような傾向がみられます。注意すべき点は、入会から成婚まで専任の特定の人だけが必ず窓口で状況を常に把握しているのか、複数人カウンセラーがつくというところは、専任が3人も付きます!的な言い方をしますが、蓋を開ければ単に業務分散で業務量を分散しているだけで、最新のお客様の情報が共有されてなく、実質専任ではない、というところも散見されます。入会から成婚まで、常にお客様の状況や行動、履歴などを把握してないと、分析や改善もできず、結婚相談所の一番の売りであるフォローが不完全、ということになります。結婚相談所で専任カウンセラーがつかないなら、正直結婚相談所を選択する意味がないと思います。なぜなら、結婚相談所の強みである成婚率が落ちるからです。


専任カウンセラーの質や相性の確認

大手の結婚相談所ですと、専任カウンセラーがつかず、営業の方が担当になるケースや専任カウンセラーの方が派遣社員や契約社員で、簡単な研修を受けただけで現場にでているところもあります。また、結婚相談所は7-8割は個人事業主で、主婦の方が片手間に結婚相談所を運営しているところもあります。専任カウンセラーの質という部分で、経験値や実績、時間的融通や連絡手段の融通など効くのかどうかなど含めて相性を確認しましょう。

婚活プランの選択肢と融通性の確認

自分に見合った婚活プランがズバリあれば良いのですが、選択が少ない結婚相談所が多かったり、基本プランの内容以上のサービスや融通が一切効かないところもあります。ご自身に見合ったプランの選択と、ご自身がカスタマイズや融通を効かせてもらいたい項目などは事前に可能かどうか確認をしましょう。

成婚の定義の確認

結婚相談所のほとんどは、成婚料を設定しています。婚活、結婚相談所の目的は勿論、結婚なので、その成果報酬、という位置づけになります。ただ、成婚、という部分も定義が曖昧な結婚相談所もあります。連盟などに加入している結婚相談所では、

・交際期間が六か月間を過ぎた時点
・婚前交渉
・同棲・同居・宿泊旅行
・口頭での結婚約束
・婚約
・退会後に結婚相談所で紹介された人と結婚した
など、明確にあります。
連盟に加入していても、いなくても、この部分は確認しましょう。

経営が個人事業主か法人かの確認

結婚相談所の7割から8割は個人事業主です。個人か法人かは直近では気にする必要はありませんが、万が一倒産などになった際に、その後どうなるのかは確認したほうが良いでしょう。また、個人事業主の場合は、主婦の方が片手間で行っているケースもあります。きちんとした事業として本腰を入れているのかどうかなどの見極めも、入会後のサービスに直結するので確認をお勧めします。定休日が多い結婚相談所は、事業として本腰を入れていない可能性もあると同時に、連絡等が通常より時間がかかる可能性もあるので要確認です。



結婚相談所は数も多く、特徴も様々ですが、「結婚」という人生で最大と言っても過言でない幸せを一緒に探せるパートナーでなければなりません。

結婚相談所としても、ある程度の利益は出さなければなりませんが、それが過剰で、設定価格が高かったり、サービスの質が落ちることはあってはならないことです。

結婚相談所が提供するサービスは物品ではないので、ブランド名で価格が高かったり、価格が高いとサービスの質が良いと保証されるものではありません。

それが、結婚相談所は敷居が高いという古いイメージを持たれる要因でもあります。

お客様の幸せを第一に考え、信頼できる結婚相談所を選ぶことをお勧め致します。




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