2014/07/09

結婚内祝いはどうやって用意する? 「その都度購入する」カップルが年々増加傾向に

◆「都度購入する」カップルが32.5%で年々増加傾向に
 結婚が決まると、まわりの人からお祝いをいただくことがあると思います。そんな時、欠かせないのは「結婚内祝い」。
約86%の人が内祝いを贈っています。今どきの新婚カップルはどのように内祝いを選んでいるのでしょうか。
 『新生活準備調査』にて、2013年4月~2014年3月に結婚をした、または結婚予定のあった、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、東海(愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)のカップルに、「結婚内祝い」について調査しました。

【結婚内祝いの購入パターン(結婚内祝いを贈った人/単一回答)】
結婚祝いをいただくたびに、その都度購入  32.5%
(09年 18.6% / 10年 22.3% / 11年 25.0% / 12年 25.8% /13年 28.7% / 14年 32.5%)

何件かをまとめて、数回にわけて購入    27.6%
(09年 27.6% / 10年 27.3% / 11年 25.7% / 12年 24.8% /13年 27.8% / 14年 27.6%)

上記の両方                     20.5%
(09年 26.3% /10年 22.8% /11年 22.9% / 12年 24.3% / 13年 21.3% / 14年 20.5%)

全部まとめて一回で購入            19.1%
(09年 27.2% / 10年 27.2% / 11年 26.1% / 12年 24.6% /13年 21.9% / 14年 19.1%)

 結婚内祝いの購入パターンをみると、「結婚祝いをいただくたびに、その都度購入」しているカップルが32.5%で最も多く、年々増加していることがわかりました。



◆結婚内祝いを購入時に利用する店舗数も増加傾向
さらに、結婚内祝いを購入する際に利用する店舗数についても調査しました。

【結婚内祝いを購入した店舗数(結婚内祝いを贈った人/単一回答)】
平均 2.8件
(09年 2.4件 / 10年 2.3件 / 11年 2.5件 / 12年 2.5件 / 13年 2.5件 / 14年 2.8件)

 結婚内祝いを購入した店舗をみると2.8件で09年から増加していることがみてとれます。
また、09年には「1件」が35.3%だったのに対し、14年には30.0%と減少しています。一方で、09年が10%程度だった「5件以上」が14年には15%に増加していることがわかりました。
 内祝いを購入する際にいくつかの店舗を利用するカップルが増えているようです。

お祝いをもらう度に違う店舗で内祝いを選ぶなど、しっかり手間をかけているカップルが増えているのかもしれません。

※リクルートブライダル総研 新生活準備調査2014調べ




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2014/07/09

結婚式で親が喜ぶ瞬間は?

◆親が嬉しそうにしていたのは「サプライズの演出」
 結婚は人生の中で重要なライフイベントの1つ。その節目となる結婚式は、披露宴実施理由で最も多い「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため(72.0%)」が表すように、自分の親とのつながりを意識して結婚式を実施するカップルが多いようです。
 では実際に、結婚式を実施したカップルの親はどのような場面で喜びを感じているのでしょうか。
 『結婚トレンド調査2014』にて、2013年4月~2014年3月の間に結婚式をした首都圏のカップルに、「結婚式の準備から当日を通じて親が嬉しそうにしていたこと」について調査しました。

【結婚式の準備から当日を通じて親が嬉しそうにしていたこと 上位5項目(全体/複数回答)】
 1位 当日親にサプライズでプレゼントや演出を行ったこと  53.8%
 2位 ドレス・衣裳を親と一緒に選んだこと            53.5%
 3位 社会人として成長した自分を見てもらえたこと      38.2%

 親が嬉しそうにしていたことで最も高かったのが、「当日親にサプライズでプレゼントや演出を行ったこと」が53.8%でした。
 実際に「当日に親にプライズプレゼントや演出」を行ったカップルは52.8%と半数を超えており、多くのカップルが親に直接感謝を伝える演出を行っているようです。
 また、挙式の入場前に母親が花嫁のベールをおろす、「親からベールダウンをしてもらう(10年25.8%→14年55.6%)」演出が増加しており、サプライズ演出以外でも親が役割を持つ演出が定番化していることがみてとれます。



◆親が最も関心を持つのは「新婦の衣裳選び」
さらに、親の興味・関心が高いかったアイテムについても調査しました。

【親の高い興味・関心があったアイテム上位3項目(全体/複数回答)】
 1位 新婦の衣裳選び                   33.6%
 2位 挙式、披露宴・披露パーティ会場選び      27.3%
 3位 披露宴・披露パーティでの料理・飲み物選び  22.7%

 親が最も興味・関心があった項目として「新婦の衣裳選び」が最も高いことがわかりました。
前述の「親が嬉しそうにしていたこと」でも「ドレス・衣裳を親と一緒に選んだこと」が上位に挙がっていることから、「衣裳」は親にとっても関心が高いアイテムであるようです。
 また、新婦の衣裳選びの関与状況として「(親から)たくさんのアドバイス・要望があった」は18.2%で約5人に1人は親からのアドバイスを受け、「(親が)自ら望んで店や店舗に足を運んだ」が15.4%いることから、興味・関心を持つだけでなく、実際に意見を伝えたり、試着を見学に行くなど、一緒に衣裳選びを楽しんでいる様子がうかがえます。
 

 結婚式の演出はもちろん、親に楽しんでもらえる「衣裳選び」も、親とのつながりを実感できる機会となっているのかもしれません。

※ゼクシィ 結婚トレンド調査2014調べ




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2014/07/08

IT企業経営者が考える婚活とは

少子化が進む中で、婚活ブームと言われており、様々なサービスがありますが、実際に成婚まで至っている方々が少ない、というのが実情です。

インターネットでの婚活は不安があったり、結婚相談所と聞くと敷居が高く中々踏み出せない、という方も多いと思います。



近年、婚活ブームと言われており、様々な婚活サービスが普及してます。

婚活パーティー、ネット婚、結婚相談所などあります。



結婚相談所と聞くと、「恥ずかしい」、「そこまでする必要は・・・」と考える方も多いようですが、安心感があるため女性の方のご入会者や会員様が多いのも特徴です。

婚活パーティーや街コンなどは、短時間に複数人のお相手探しができるということや単発の出費であることがメリットですが、交際まで発展し、結婚まで至る確率は1%にも満たないこと、また結婚に対する意識が高くない人も気軽に参加できてしまう点や身元などがはっきりしない部分がデメリットでもあります。



ネット婚は一昔前までは、抵抗があった人も多いですが、最近ではランニングコストも安いので、若者を中心に加入者も増加傾向にありますが、男性比率が非常に高くバランスが取れていないことや身元がはっきりしない、またネットを通してという不安も拭いきれない部分がデメリットでもあります。



結婚相談所は、身元がはっきりしている方で、結婚に対する意識も高く男女の比率もバランスが取れていること、

また専任の結婚カウンセラーがフォローをしてくれる安心感があることと成婚率が高いです。

入会金や初期費用、月額コストが他の婚活に比べて高い、という部分がデメリットでもあります。



どの婚活方法も一長一短はありますが、「結婚」、ということをゴールにするのであれば、結婚相談所をお勧めします。



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2014/07/06

世田谷の小田急線成城学園前駅からお車で送迎も可能です。

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結婚相談所

フォリパートナー


の世田谷カウンセリングルームは小田急線祖師谷大蔵駅より徒歩10分の場所にあります。

閑静な住宅街にあるため、駅から少々歩きます。

1つ先の成城学園前駅は小田急線の急行の停車駅でもあり、新宿から15分程度なので、
ご希望の方は、成城学園前駅から世田谷サロンまでお車で送迎も致します。
お気軽にお申し付けくださいませ。

お車でお越しの方は世田谷サロン近辺にコインパーキングが多数ございますので、
お問い合わせ頂ければご案内をさせて頂きます。



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2014/07/05

結婚相談サービスの歴史

2008年に火が付いた婚活ブームで脚光を浴びた結婚情報サービス。
実は、ブームが来たからできたものではなく、
それよりもずっと前からサービスを提供していたんですよ。

それでは、結婚相手紹介サービス(結婚相談所・結婚情報サービス)の歴史を見てみましょう。


結婚相談所の起源と歴史


日本には、伝統として結婚を媒酌する「仲人」がいます。
古来の日本は、仲人を立てることで結婚を認められ、
職業として仲人が生まれたのは、鎌倉初期時代とされています。

当時は、戦争で夫を失った女性にお相手を紹介していたようで、
これが現在の結婚情報サービスの発端ともされているようです。

お見合いの形を取るようになったのは、江戸時代の中期~後期頃。
男女それぞれの世話人が、茶屋や芝居小屋で男女のお見合いの場を
セッティングしていたとされています。

また「慶安」という人が、武士のようなインテリ階層から町人までを対象に、
雇用斡旋業と結婚媒介業を行っていました。
しかし、結婚媒介の方が儲けがあったので、次第に結婚媒介業のみにシフトしました。

江戸時代の結婚相談所は「肝煎所」と呼ばれ、町人から武士まで幅広く利用していたそうです。

本格的な結婚相談所のスタートは明治13年(1880年)の5月の大阪。
山口吉兵衛が始めたと伝えられています。
当時は、幕末の戦争で若い男性が減っていたことと、
大都市への人口流入によってニーズが拡大し、結婚相談業が登場して大繁盛したとのことです。

つまり、都市部では独身者が増え、地方では若者が減って地縁や血縁を頼りにお相手を探すことが難しくなったことが、結婚相談所が生まれた背景となっています。

時代は昭和となり、結婚相談所が多く設立されます。
1933年(昭和8年)には東京に公立の結婚相談所が開設されました。
第二次世界大戦後の昭和27年(1952年)には、
著名人が作った結婚相談所がマスコミで報道され、相談所はどんどん増え始めたのです。

結婚情報サービスの起源と歴史


昭和中期に結婚相談所が軒並み開設されましたが、
昭和40年代後半(1970年~)これとは別に新しいタイプのお相手探しサービスが始まります。
これが、結婚情報サービスの始まりです。

社会的条件や心理テストによるマッチング情報をコンピューターに登録して、
ピッタリなお相手候補を紹介する現在と同じ結婚情報サービスは、
なんと、もうすでに40年近い歴史を持っているんですよ。

このシステムを開発して日本に持ち込んだのが、
西ドイツ(当時)のアルトマンシステム社。

日本と同じく敗戦国の西ドイツは、敗戦からの立て直しによる経済成長と
ともに、離婚増と出生率の低下という社会問題が現れました。

この問題を解決するために、国主導によって開発された
アルトマンシステムが、現在の結婚情報サービスの基礎となっています。

日本に持ち込んだ理由は、ドイツ以外でも使えるシステムかどうか、
また、商業的に使えるかどうかをリサーチするためだったのだとか。

結果として、日本人に受け入れられ、2008年の婚活ブームでは
一躍クローズアップされるなど、社会的に認知されるようになり、利用者も増加。
結婚適齢期の方の約3%は、結婚情報サービスを利用しているとされています。

※@結婚しあわせハッケンproject引用



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