2013/11/07

結婚の意識に関する調査。「人柄・性格が合うこと」を結婚相手に求める。

■テーマ:結婚の意識に関する調査
■有効回答:1200件
■調査期間:2013年9月26日から10月3日
■対象者:20歳から49歳の未婚男女
■キーワード:結婚,婚活,お見合い,合コン,街コン

20歳から49歳の未婚男女に対し、結婚に対する意識や結婚をするための活動「婚活」について調査しました。

調査サマリー
■20歳から49歳の未婚男女に対して、結婚をしたいか尋ねたところ、「結婚したい」「できれば結婚したい」と結婚に対して前向きな回答をした人は56%だった。「結婚したい」と回答した人は21%程度。もっとも多いのは20代の女性で40%だった。
■「結婚したい」「できれば結婚したい」と回答した人に対し、結婚したいと思う理由と尋ねたところ、男性は「好きな人とずっと一緒に居たいから」女性は「家族が欲しいと思うから」が上位となった。
■「結婚の予定がある」「結婚はしない」と答えた人以外に、婚活への興味を尋ねたところ、「興味があり、婚活をしている」人は5%程度だった。男女とも30代はやや多い傾向が見られた。また、「興味はあるが、婚活をしていない」人は46%だった。
■婚活をしている人に対し、どのような婚活をしているか尋ねたところ、男性は「合コンに参加」女性は「友人に紹介してもらう」が上位だった。
■婚活に興味はあるが、婚活をしていない人に対しどのような婚活をしてみたいか尋ねたところ、「友人に紹介してもらう」が男女とももっとも多かった。実際に婚活をしている人と比べ、習い事やサークル活動など人とのつながりを作るための活動をしたいと考えている人が多い傾向があった。
■「結婚はしない」と答えた人以外に、結婚相手に求めるものを尋ねたところ、「人柄・性格が合うこと(79%)」「価値観が近いこと(77%)」が上位になった。

※ライフメディア リサーチバンク調べ


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2013/10/04

みんなの「結婚を決めた理由」

①「結婚を決めた理由」TOP3は不動

『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』にて、首都圏エリアで2011年4月~2012年3月までに
結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に、「結婚を決めた理由」を聞いたところ、

第1位『相手と一緒に将来を生きたかったから』:77.8%
第2位『相手と一緒に生活をしたかったから』:63.5%
第3位『精神的な安らぎが得られるから』:46.8%
という結果でした。

時系列で見ても、この「結婚を決めた理由」の順位や値に変動はなく、
変わらないカップルの想いが分かります。





②妻の年齢別に見る「結婚を決めた理由」

「結婚を決めた理由」を「妻の年齢別」で見てみたところ、TOP3などに大きな違いはありませんでしたが、
妻の年齢別が24歳以下の場合、『子供ができたから』が全体の平均と比べて6.5ポイント高く、
30歳以上の場合は、『結婚する年齢になったから』が7.5ポイント高い結果でした。

「結婚している人は、どのように決めたの?」と考える結婚前のカップルにとっては、参考になる結果かも知れません。


※リクルート ブライダル総研調べ



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2013/10/03

未婚若年層の強い結婚願望4割強、お見合い率は1割を切る

メディケア生命保険は2013年9月26日に同公式サイトにおいて、「縁結びとパワースポットに関する調査」の結果を発表した。それによると未婚男女の若年層で構成される調査対象母集団において、具体的な年数を定めて結婚したいと考えている人は4割強居ることが分かった。「いつになるかは決めていないがいつかは結婚したい」まで含めると8割を超えている。一方、これまでにお見合いをした経験がある人は1割にも満たないという結果が出ている(【メディケア生命:発表リリース一覧ページ】)。

「何となく」まで含めれば8割超え、除けば4割強の結婚願望
今調査は2013年8月28日から9月2日に渡って携帯電話を用いたインターネット経由で行われたもの。調査対象は20代から30代の未婚男女。有効回答数は1000人。10歳区切りの世代及び性別で均等割り当て。調査実施・協力機関はネットエイジア。

現時点で結婚していない調査対象母集団に対し、結婚願望に関して尋ねた結果が次のグラフ。「可能ならば今すぐにでも結婚したい」という強い結婚願望を持つ人は17.6%。「6-10年内に」までの年数を定めて結婚したい想いを持つ人を合わせると45.7%に達する。

短い年数を定めた願望保有者は、歳の問題か、あるいはすでに恋人などが居て(今件調査対象母集団は「未婚」が条件で「恋人の有り無し」は問われていないことに注意)、ある程度結婚までの目安がついている人だと考えられる。少々長めの人の場合は、例えば25歳の回答者が「30歳までには結婚したい」といった形で、区切りの良い年齢を元に目標を設定していると考えれば納得がいく。

他方「いずれ(結婚したい)」という回答は「結婚願望はあるが具体的なイメージが沸かない」「結婚したい・したくないのいずれかなら前者を選ぶという程度」でしかなく、「どちらかといえば結婚したい、かも?」のレベルと考えて良い(回答項目に「6-10年内」があり、それすら選んでいないので、少なくとも近い将来に結婚したいとは考えていないことになる)。

男女別では女性の方が結婚願望が強い。特に3年以内の結婚を希望する人に限れば、男性は27.2%・女性は38.8%と、10%ポイント以上の差が出ている。単純に女性の方が結婚願望に加え、歳に関する焦りの度合いも強いのだろう。

見合い経験者は7.7%


「歳に関する焦り」を確認できる動きの一つが、次の「お見合い経験」。単に歳を経ればそれだけ可能性が高まるというだけでなく、30代に入ってから動きが活性化しているようすがうかがえる。

女性は20代と比べて30代は約5倍もお見合い経験率が高い。本人が積極的に参加しているのに加え、親にすすめられてお見合いをする事例も増えているのだろう(結婚願望者のみに尋ねているので、曲がりなりにも回答者本人も乗り気ではあろうが)。ただし今調査対象母集団が「未婚」男女であることを考えると、お見合いをしても成果が実るとは限らないのもまた事実ではある。



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2013/07/10

結婚したくない理由、男は「自由時間が減る」・女は「幸せを見いだせない」

全体では「自由時間の減少」「幸せとは思えない」

今調査は2013年4月26日から5月2日にかけ、携帯電話経由でのインターネット調査で行われたもの。対象は20歳-49歳の男女で、未既婚や就労状態は問わない。有効回答数は3000人で、世代構成比は10歳単位で均等割り当て。調査機関はネットエイジア。

先行する別記事で触れているが、今調査対象母集団全体では結婚願望を持つ人は8割に達している。

見方を変えれば2割近くの人は、結婚をしたくないと考えている。そこでその「結婚したくない人」に、なぜ結婚を望まないのか、理由を複数回答で聞いた結果が次のグラフ。
最上位は「自由時間が減る」。家庭生活に入れば男女問わず時間を束縛される機会は増えるし、子供ができればさらに個人としての自由時間は減る。それを良しとしない意見が最多となっている。

次いで多いのは「結婚に幸せを見いだせない」。そもそも論として結婚そのものの意義を考え、ハードルの高さなどに、諦めに近い想いを抱いている面もあるのだろう。配偶者や子供も含めた世帯全体の幸せよりも、自分の幸せを優先しているとの見方も出来る。

上位2位項目とも関係があるのが「経済的不安」「自由なお金が減る」。人が生活をしていくにはお金は必要不可欠だが、結婚をすることで多方面への支出、束縛が増える。これを嫌う人も多い。

また上位陣には他人との深い関わりを好まない意見も多い。一人身の方が気軽で過ごせるというライフスタイルを良しとする考え、個人主義の台頭と見る……のは考え過ぎだろうか。



男女で大きく異なる「結婚を嫌う理由」記事タイトルでも触れているが、男性は「自由時間が減る」「経済的不安」が最上位で、「自由なお金が減る」が続く。ところが女性は「結婚に幸せを見いだせない」と結婚そのものへの疑問符が最上位についている。そして「相手の家族とのかかわりが面倒」「自由時間が減る」などが続き、男性とは結婚を望まない理由に大きな違いが見受けられる。

その他にも女性は男性と比べ、結婚生活による他人との接触を望まない・自信がないとの視点での意見が多い。「結婚を望まない人」に限定されるが、女性の方が自我が強く、他との人づきあいが苦手な人が多いのかもしれない。



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2013/07/09

「結婚費用」のために貯金していた夫婦が9割以上! その貯金額は・・・?

①「結婚費用」のために貯金していた夫婦が、9割を超える


『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』によると、2011年4月~2012年3月までに結婚式
(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人のうち、
「結婚費用」(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行)に向けて、
貯金していたと回答した人は、90.8%でした。

時系列では、2010年より、貯金していた夫婦が9割を超え、
その後2012年まで、9割を超える結果が続いています。



②夫婦の貯金総額は、「100万円~200万円未満」が最多。


「結婚費用」(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行)として貯金していた人の、
その貯金総額は、「100万円~200万円未満」が、24.5%と最も多い結果となりました。

続いて、「300万円~400万円未満」の17.6%、「200万円~300万円未満」の17.3%
「400万円~500万円」の12.2%の順となり、平均は、303.6万円でした。

結婚を決めてから目標貯金額を決め、2人で力を合わせて貯金したという夫婦も多く、
2人の初めての共同作業は、結婚式当日よりも前に、始まっていると言えるのかも知れません。

※7リクルート ブライダル総研調べ



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