2014/07/09

結婚式で親が喜ぶ瞬間は?

◆親が嬉しそうにしていたのは「サプライズの演出」
 結婚は人生の中で重要なライフイベントの1つ。その節目となる結婚式は、披露宴実施理由で最も多い「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため(72.0%)」が表すように、自分の親とのつながりを意識して結婚式を実施するカップルが多いようです。
 では実際に、結婚式を実施したカップルの親はどのような場面で喜びを感じているのでしょうか。
 『結婚トレンド調査2014』にて、2013年4月~2014年3月の間に結婚式をした首都圏のカップルに、「結婚式の準備から当日を通じて親が嬉しそうにしていたこと」について調査しました。

【結婚式の準備から当日を通じて親が嬉しそうにしていたこと 上位5項目(全体/複数回答)】
 1位 当日親にサプライズでプレゼントや演出を行ったこと  53.8%
 2位 ドレス・衣裳を親と一緒に選んだこと            53.5%
 3位 社会人として成長した自分を見てもらえたこと      38.2%

 親が嬉しそうにしていたことで最も高かったのが、「当日親にサプライズでプレゼントや演出を行ったこと」が53.8%でした。
 実際に「当日に親にプライズプレゼントや演出」を行ったカップルは52.8%と半数を超えており、多くのカップルが親に直接感謝を伝える演出を行っているようです。
 また、挙式の入場前に母親が花嫁のベールをおろす、「親からベールダウンをしてもらう(10年25.8%→14年55.6%)」演出が増加しており、サプライズ演出以外でも親が役割を持つ演出が定番化していることがみてとれます。



◆親が最も関心を持つのは「新婦の衣裳選び」
さらに、親の興味・関心が高いかったアイテムについても調査しました。

【親の高い興味・関心があったアイテム上位3項目(全体/複数回答)】
 1位 新婦の衣裳選び                   33.6%
 2位 挙式、披露宴・披露パーティ会場選び      27.3%
 3位 披露宴・披露パーティでの料理・飲み物選び  22.7%

 親が最も興味・関心があった項目として「新婦の衣裳選び」が最も高いことがわかりました。
前述の「親が嬉しそうにしていたこと」でも「ドレス・衣裳を親と一緒に選んだこと」が上位に挙がっていることから、「衣裳」は親にとっても関心が高いアイテムであるようです。
 また、新婦の衣裳選びの関与状況として「(親から)たくさんのアドバイス・要望があった」は18.2%で約5人に1人は親からのアドバイスを受け、「(親が)自ら望んで店や店舗に足を運んだ」が15.4%いることから、興味・関心を持つだけでなく、実際に意見を伝えたり、試着を見学に行くなど、一緒に衣裳選びを楽しんでいる様子がうかがえます。
 

 結婚式の演出はもちろん、親に楽しんでもらえる「衣裳選び」も、親とのつながりを実感できる機会となっているのかもしれません。

※ゼクシィ 結婚トレンド調査2014調べ




無料相談、カウンセリングご予約は下記「CONTACT」ボタンより受け付けております。


無料相談ボタン


新規のお客様は留守番電話受付となる場合がございます。

お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、

丁寧にご説明を差し上げたいため、メッセージを残して頂ければ、担当者より折り返しご連絡を致します。

電話番号:03-6323-6271


※フォリパートナーでは、お客様がご納得いくまでフォローするため、ご理解を頂ければと思います。


2014/07/08

IT企業経営者が考える婚活とは

少子化が進む中で、婚活ブームと言われており、様々なサービスがありますが、実際に成婚まで至っている方々が少ない、というのが実情です。

インターネットでの婚活は不安があったり、結婚相談所と聞くと敷居が高く中々踏み出せない、という方も多いと思います。



近年、婚活ブームと言われており、様々な婚活サービスが普及してます。

婚活パーティー、ネット婚、結婚相談所などあります。



結婚相談所と聞くと、「恥ずかしい」、「そこまでする必要は・・・」と考える方も多いようですが、安心感があるため女性の方のご入会者や会員様が多いのも特徴です。

婚活パーティーや街コンなどは、短時間に複数人のお相手探しができるということや単発の出費であることがメリットですが、交際まで発展し、結婚まで至る確率は1%にも満たないこと、また結婚に対する意識が高くない人も気軽に参加できてしまう点や身元などがはっきりしない部分がデメリットでもあります。



ネット婚は一昔前までは、抵抗があった人も多いですが、最近ではランニングコストも安いので、若者を中心に加入者も増加傾向にありますが、男性比率が非常に高くバランスが取れていないことや身元がはっきりしない、またネットを通してという不安も拭いきれない部分がデメリットでもあります。



結婚相談所は、身元がはっきりしている方で、結婚に対する意識も高く男女の比率もバランスが取れていること、

また専任の結婚カウンセラーがフォローをしてくれる安心感があることと成婚率が高いです。

入会金や初期費用、月額コストが他の婚活に比べて高い、という部分がデメリットでもあります。



どの婚活方法も一長一短はありますが、「結婚」、ということをゴールにするのであれば、結婚相談所をお勧めします。



無料相談、カウンセリングご予約は下記「CONTACT」ボタンより受け付けております。


無料相談ボタン


新規のお客様は留守番電話受付となる場合がございます。

お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、

丁寧にご説明を差し上げたいため、メッセージを残して頂ければ、担当者より折り返しご連絡を致します。

電話番号:03-6323-6271


※フォリパートナーでは、お客様がご納得いくまでフォローするため、ご理解を頂ければと思います。


2014/07/06

世田谷の小田急線成城学園前駅からお車で送迎も可能です。

世田谷の小田急線成城学園前駅からお車で送迎も可能です。

結婚相談所

フォリパートナー


の世田谷カウンセリングルームは小田急線祖師谷大蔵駅より徒歩10分の場所にあります。

閑静な住宅街にあるため、駅から少々歩きます。

1つ先の成城学園前駅は小田急線の急行の停車駅でもあり、新宿から15分程度なので、
ご希望の方は、成城学園前駅から世田谷サロンまでお車で送迎も致します。
お気軽にお申し付けくださいませ。

お車でお越しの方は世田谷サロン近辺にコインパーキングが多数ございますので、
お問い合わせ頂ければご案内をさせて頂きます。



無料相談、カウンセリングご予約は下記「CONTACT」ボタンより受け付けております。


無料相談ボタン


新規のお客様は留守番電話受付となる場合がございます。

お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、

丁寧にご説明を差し上げたいため、メッセージを残して頂ければ、担当者より折り返しご連絡を致します。

電話番号:03-6323-6271


※フォリパートナーでは、お客様がご納得いくまでフォローするため、ご理解を頂ければと思います。



2014/07/05

結婚相談サービスの歴史

2008年に火が付いた婚活ブームで脚光を浴びた結婚情報サービス。
実は、ブームが来たからできたものではなく、
それよりもずっと前からサービスを提供していたんですよ。

それでは、結婚相手紹介サービス(結婚相談所・結婚情報サービス)の歴史を見てみましょう。


結婚相談所の起源と歴史


日本には、伝統として結婚を媒酌する「仲人」がいます。
古来の日本は、仲人を立てることで結婚を認められ、
職業として仲人が生まれたのは、鎌倉初期時代とされています。

当時は、戦争で夫を失った女性にお相手を紹介していたようで、
これが現在の結婚情報サービスの発端ともされているようです。

お見合いの形を取るようになったのは、江戸時代の中期~後期頃。
男女それぞれの世話人が、茶屋や芝居小屋で男女のお見合いの場を
セッティングしていたとされています。

また「慶安」という人が、武士のようなインテリ階層から町人までを対象に、
雇用斡旋業と結婚媒介業を行っていました。
しかし、結婚媒介の方が儲けがあったので、次第に結婚媒介業のみにシフトしました。

江戸時代の結婚相談所は「肝煎所」と呼ばれ、町人から武士まで幅広く利用していたそうです。

本格的な結婚相談所のスタートは明治13年(1880年)の5月の大阪。
山口吉兵衛が始めたと伝えられています。
当時は、幕末の戦争で若い男性が減っていたことと、
大都市への人口流入によってニーズが拡大し、結婚相談業が登場して大繁盛したとのことです。

つまり、都市部では独身者が増え、地方では若者が減って地縁や血縁を頼りにお相手を探すことが難しくなったことが、結婚相談所が生まれた背景となっています。

時代は昭和となり、結婚相談所が多く設立されます。
1933年(昭和8年)には東京に公立の結婚相談所が開設されました。
第二次世界大戦後の昭和27年(1952年)には、
著名人が作った結婚相談所がマスコミで報道され、相談所はどんどん増え始めたのです。

結婚情報サービスの起源と歴史


昭和中期に結婚相談所が軒並み開設されましたが、
昭和40年代後半(1970年~)これとは別に新しいタイプのお相手探しサービスが始まります。
これが、結婚情報サービスの始まりです。

社会的条件や心理テストによるマッチング情報をコンピューターに登録して、
ピッタリなお相手候補を紹介する現在と同じ結婚情報サービスは、
なんと、もうすでに40年近い歴史を持っているんですよ。

このシステムを開発して日本に持ち込んだのが、
西ドイツ(当時)のアルトマンシステム社。

日本と同じく敗戦国の西ドイツは、敗戦からの立て直しによる経済成長と
ともに、離婚増と出生率の低下という社会問題が現れました。

この問題を解決するために、国主導によって開発された
アルトマンシステムが、現在の結婚情報サービスの基礎となっています。

日本に持ち込んだ理由は、ドイツ以外でも使えるシステムかどうか、
また、商業的に使えるかどうかをリサーチするためだったのだとか。

結果として、日本人に受け入れられ、2008年の婚活ブームでは
一躍クローズアップされるなど、社会的に認知されるようになり、利用者も増加。
結婚適齢期の方の約3%は、結婚情報サービスを利用しているとされています。

※@結婚しあわせハッケンproject引用



無料相談、カウンセリングご予約は下記「CONTACT」ボタンより受け付けております。


無料相談ボタン


お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、

丁寧にご説明を差し上げたいため、メッセージを残して頂ければ、担当者より折り返しご連絡を致します。

電話番号:03-6323-6271


※フォリパートナーでは、お客様がご納得いくまでフォローするため、ご理解を頂ければと思います。



2013/12/03

結婚相手に求めるのは「人柄・性格」「価値観」、女性は安定感を重要視

ライフメディアのリサーチバンクでは2013年10月9日付で、結婚の意識に関する調査結果を発表した。その内容によれば20代から40代までの未婚男女で「結婚はしない」と考えている人以外においては、結婚相手にもっとも強く求めているものは「人柄・性格」だった。ほぼ8割の人が同意を示している。次いで「価値観の近さ」「金銭感覚の近さ」が続いている。男女別では女性は男性に安定感を、男性は女性に容姿を強く求める傾向が見受けられる(【発表リリース:結婚の意識に関する調査】)。

結婚相手に願うのは「人柄・性格の良さ」や「価値観の近さ」
今調査は2013年9月26日から10月3日に渡って、インターネット経由で20代から40代の未婚男女に対して行われたもので、有効回答数は1200件。男女比及び10歳区切りの世代構成比は均等割り当て。

今調査における先行記事で解説しているが、今調査対象母集団では約6割は結婚を希望している。また2割近くは「あまりしたくない」と否定的だが、完全に否定しているわけではない。「結婚はしない」と断じている意見を持つ人は2割強に留まっている

そこで完全に結婚を否定している人以外に対し、結婚する場合には結婚相手に何を求めるかを尋ねたところ、最上位には「人柄・性格」が付いた。79.2%の人が人柄や性格の相性で結婚相手を選ぶとしている。

ほぼ同率で第二位についているのは「価値観の近さ」。中には価値観をまったく異にする相方を求め、その差異を楽しみ刺激とするという考え方を持つ人もいるが、概してそのような関係は精神をすり減らしてしまう。多くの時間を共に過ごす伴侶が同じような価値観を持っていれば、時間を共有するだけで居心地の良さを覚えるし、何より自分の行動を理解してもらえる(逆もまた真で、相手の行動を理解しやすい)。

次いで現実的な問題として「金銭感覚の近さ」や「健康」が続く。いずれも自分にあった内容で無いと、苦労をさせられるに違いは無い。ただし「金銭感覚の近さ」が5割強なのに対し「経済力」が3割近くに留まっている点を見ると、単にお金の有る無しでは無く、自分と同じような考えを持つ人を望む声が大きいことが分かる。

男女で大きく異なる「結婚相手への要望」

多くの項目で女性は男性以上の回答率を示しており、女性が概して結婚相手に多くのものを求めていることが分かる。特に「経済力」「安定した職業」の点で男性をはるかに上回る値が出ており、女性は結婚(そして相方)に生活の安定感を求めているのが理解できる。もっとも結婚世帯では多分に男性が世帯主となり、主な稼ぎを得るのだから、当然なのかもしれないが。

他方男性は、「容姿・ルックス」「年齢が若い」の点で女性を大きく上回る回答率を示している。男性は結婚(そのものと相方)に、即物的…というと表現が過ぎるが、見た目の上での良さを女性以上に求める傾向があるようだ。

男女それぞれに求められる特性を「男は度胸 女は愛嬌」という言い回しで語られることが良くある。今調査の限りでは「男は財力 女は愛嬌」になりそうだ。現実的であり、またもの悲しさを覚えるのも事実ではあるが…



無料相談、カウンセリングご予約は下記「CONTACT」ボタンより受け付けております。


無料相談ボタン


お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、

丁寧にご説明を差し上げたいため、メッセージを残して頂ければ、担当者より折り返しご連絡を致します。

電話番号:03-6323-6271


※フォリパートナーでは、お客様がご納得いくまでフォローするため、ご理解を頂ければと思います。


  • 結婚相談所が初めての方へ
  • 結婚相談所の入会から成婚まで
  • 結婚相談所への入会を迷われている方へ
  • 他の結婚相談所をご利用されたことがある方へ
  • よくある質問
  • 親御様へ
  • 企業のご担当者様へ結
  • 既会員様属性とご紹介