2013/10/03

未婚若年層の強い結婚願望4割強、お見合い率は1割を切る

メディケア生命保険は2013年9月26日に同公式サイトにおいて、「縁結びとパワースポットに関する調査」の結果を発表した。それによると未婚男女の若年層で構成される調査対象母集団において、具体的な年数を定めて結婚したいと考えている人は4割強居ることが分かった。「いつになるかは決めていないがいつかは結婚したい」まで含めると8割を超えている。一方、これまでにお見合いをした経験がある人は1割にも満たないという結果が出ている(【メディケア生命:発表リリース一覧ページ】)。

「何となく」まで含めれば8割超え、除けば4割強の結婚願望
今調査は2013年8月28日から9月2日に渡って携帯電話を用いたインターネット経由で行われたもの。調査対象は20代から30代の未婚男女。有効回答数は1000人。10歳区切りの世代及び性別で均等割り当て。調査実施・協力機関はネットエイジア。

現時点で結婚していない調査対象母集団に対し、結婚願望に関して尋ねた結果が次のグラフ。「可能ならば今すぐにでも結婚したい」という強い結婚願望を持つ人は17.6%。「6-10年内に」までの年数を定めて結婚したい想いを持つ人を合わせると45.7%に達する。

短い年数を定めた願望保有者は、歳の問題か、あるいはすでに恋人などが居て(今件調査対象母集団は「未婚」が条件で「恋人の有り無し」は問われていないことに注意)、ある程度結婚までの目安がついている人だと考えられる。少々長めの人の場合は、例えば25歳の回答者が「30歳までには結婚したい」といった形で、区切りの良い年齢を元に目標を設定していると考えれば納得がいく。

他方「いずれ(結婚したい)」という回答は「結婚願望はあるが具体的なイメージが沸かない」「結婚したい・したくないのいずれかなら前者を選ぶという程度」でしかなく、「どちらかといえば結婚したい、かも?」のレベルと考えて良い(回答項目に「6-10年内」があり、それすら選んでいないので、少なくとも近い将来に結婚したいとは考えていないことになる)。

男女別では女性の方が結婚願望が強い。特に3年以内の結婚を希望する人に限れば、男性は27.2%・女性は38.8%と、10%ポイント以上の差が出ている。単純に女性の方が結婚願望に加え、歳に関する焦りの度合いも強いのだろう。

見合い経験者は7.7%


「歳に関する焦り」を確認できる動きの一つが、次の「お見合い経験」。単に歳を経ればそれだけ可能性が高まるというだけでなく、30代に入ってから動きが活性化しているようすがうかがえる。

女性は20代と比べて30代は約5倍もお見合い経験率が高い。本人が積極的に参加しているのに加え、親にすすめられてお見合いをする事例も増えているのだろう(結婚願望者のみに尋ねているので、曲がりなりにも回答者本人も乗り気ではあろうが)。ただし今調査対象母集団が「未婚」男女であることを考えると、お見合いをしても成果が実るとは限らないのもまた事実ではある。



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2013/07/10

結婚したくない理由、男は「自由時間が減る」・女は「幸せを見いだせない」

全体では「自由時間の減少」「幸せとは思えない」

今調査は2013年4月26日から5月2日にかけ、携帯電話経由でのインターネット調査で行われたもの。対象は20歳-49歳の男女で、未既婚や就労状態は問わない。有効回答数は3000人で、世代構成比は10歳単位で均等割り当て。調査機関はネットエイジア。

先行する別記事で触れているが、今調査対象母集団全体では結婚願望を持つ人は8割に達している。

見方を変えれば2割近くの人は、結婚をしたくないと考えている。そこでその「結婚したくない人」に、なぜ結婚を望まないのか、理由を複数回答で聞いた結果が次のグラフ。
最上位は「自由時間が減る」。家庭生活に入れば男女問わず時間を束縛される機会は増えるし、子供ができればさらに個人としての自由時間は減る。それを良しとしない意見が最多となっている。

次いで多いのは「結婚に幸せを見いだせない」。そもそも論として結婚そのものの意義を考え、ハードルの高さなどに、諦めに近い想いを抱いている面もあるのだろう。配偶者や子供も含めた世帯全体の幸せよりも、自分の幸せを優先しているとの見方も出来る。

上位2位項目とも関係があるのが「経済的不安」「自由なお金が減る」。人が生活をしていくにはお金は必要不可欠だが、結婚をすることで多方面への支出、束縛が増える。これを嫌う人も多い。

また上位陣には他人との深い関わりを好まない意見も多い。一人身の方が気軽で過ごせるというライフスタイルを良しとする考え、個人主義の台頭と見る……のは考え過ぎだろうか。



男女で大きく異なる「結婚を嫌う理由」記事タイトルでも触れているが、男性は「自由時間が減る」「経済的不安」が最上位で、「自由なお金が減る」が続く。ところが女性は「結婚に幸せを見いだせない」と結婚そのものへの疑問符が最上位についている。そして「相手の家族とのかかわりが面倒」「自由時間が減る」などが続き、男性とは結婚を望まない理由に大きな違いが見受けられる。

その他にも女性は男性と比べ、結婚生活による他人との接触を望まない・自信がないとの視点での意見が多い。「結婚を望まない人」に限定されるが、女性の方が自我が強く、他との人づきあいが苦手な人が多いのかもしれない。



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2013/07/09

「結婚費用」のために貯金していた夫婦が9割以上! その貯金額は・・・?

①「結婚費用」のために貯金していた夫婦が、9割を超える


『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』によると、2011年4月~2012年3月までに結婚式
(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人のうち、
「結婚費用」(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行)に向けて、
貯金していたと回答した人は、90.8%でした。

時系列では、2010年より、貯金していた夫婦が9割を超え、
その後2012年まで、9割を超える結果が続いています。



②夫婦の貯金総額は、「100万円~200万円未満」が最多。


「結婚費用」(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行)として貯金していた人の、
その貯金総額は、「100万円~200万円未満」が、24.5%と最も多い結果となりました。

続いて、「300万円~400万円未満」の17.6%、「200万円~300万円未満」の17.3%
「400万円~500万円」の12.2%の順となり、平均は、303.6万円でした。

結婚を決めてから目標貯金額を決め、2人で力を合わせて貯金したという夫婦も多く、
2人の初めての共同作業は、結婚式当日よりも前に、始まっていると言えるのかも知れません。

※7リクルート ブライダル総研調べ



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2012/07/09

仕事に対する結婚のメリットは? 結婚年数が長くなるほど「仕事に打ち込める」人が増加。

① 結婚で「仕事に打ち込める」と思う人40.1%。男性49.4%、女性30.8%。

『夫婦関係調査2012』によると、20代から60代の既婚者に、結婚することで「仕事に打ち込める」と思うかを聞いてみたところ、「そう思う」人は40.1%、「そう思わない」は19.9%でした。

男女別に見てみると、男性は49.4%、女性は30.8%で、女性よりも男性の方が結婚することで「仕事に打ち込める」と思う人が多いようです。


② 結婚することで「やりたい仕事ができる」23.4%。

また、結婚することで「やりたい仕事ができる」と思う人は23.4%でした。
男女別では男性は28.8%に対し、女性は17.8%でした。

「仕事に打ち込める」と思う人の方が、「やりたい仕事ができる」と思うよりもが多く、結婚をすることによって、必ずしもやりたいことだけではなくても仕事に打ち込めるようになったと感じている人が多いようです。

③ 結婚生活が長くなるほど感じる仕事に対するメリット。
「仕事に打ち込める」「やりたい仕事ができる」と思う人が増加。

結婚によって「仕事に打ち込める」と思うか、「やりたい仕事ができる」と思うか、各項目を結婚年数別に見てみると、結婚生活が長くなるほど「仕事に打ち込める」「やりたい仕事ができる」と思う人が多くなるようです。

また、結婚生活10年以内の人のうち、1~3年の人だけを見てみると、結婚生活が20年以上の人たちと同程度に「そう思う」人がおり、新婚時代に結婚をきっかけとして仕事に対して前向きになる様子もうかがえます。

仕事において結婚は、新婚時代に意欲が生まれることと時間を経た時に結果として感じられるメリットがありそうです。

※夫婦関係調査2012(リクルート ブライダル総研調べ)



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2012/07/09

結婚を決めた当時の「同棲」「遠距離恋愛」の割合は?

① 結婚を決めた当時に「同棲していた」「遠距離恋愛をしていた」ともに17.5%で増加傾向。

『夫婦関係調査2012』で、20代から60代の既婚者に結婚を決めた当時の状況について聞いてみたところ「同棲していた(婚約中や結婚を決めた上での同居は除く)」17.5%、「遠距離恋愛をしていた」17.5%「自分(または相手)が妊娠していた」10.3%、「いずれかの親の承認を得られなかった(反対されていた)」5.3%でした。

<< 時系列の変化 -結婚した年代別- >>

◇同棲していた・・・1960年代に結婚した人ではわずか1.4%であったにも関わらず、徐々に増加し、2000年代に結婚した人では27.6%、2010年以降では34.5%が結婚を決めた当時、「同棲していた」と答えています。 4つの項目のうち、最も変化が大きかった項目です。

◇遠距離恋愛・・・1960年代には9.7%でしたが、ゆるやかに増加し、2010年以降は23.0%となっています。国際化や情報ツールの発達などで、物理的な距離のハードルが下がったのかもしれません。

◇妊娠していた・・・1960年代、1970年代ではおよそ3%程度だったにも関わらず、2000年代では17.0%と増加しました。2010年以降では14.5%でした。

◇親の承認・・・親の承認が得られなかった結婚は1960年代では11.1%でしたが、2000年代以降は3%台で、4つの項目のうち唯一1960年代より減少傾向にあります。お見合いなど決められた結婚の減少や親も多様な価値観を容認するようになっていることが要因かもしれません。


② 交際期間の長期化。恋愛期間を楽しめる環境に。

また、“交際開始から結婚まで”の交際期間について聞いてみたところ、長期化の傾向が見られました。1960年代には半年から1年半までの比較的短い交際期間で結婚に至る人が多かったのに対し、近年では3年以上の比較的長い交際を経てから結婚する人が増えているようです。

同棲など多様な恋愛スタイルが認められるようになってきたことや、遠距離恋愛などのハードルが下がったこと、家同士で決められた結婚の減少により、交際期間を長く楽しむカップルが増えてきているのかもしれません。

※夫婦関係調査2012(リクルート ブライダル総研調べ)



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