2014/07/06

世田谷の小田急線成城学園前駅からお車で送迎も可能です。

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結婚相談所

フォリパートナー


の世田谷カウンセリングルームは小田急線祖師谷大蔵駅より徒歩10分の場所にあります。

閑静な住宅街にあるため、駅から少々歩きます。

1つ先の成城学園前駅は小田急線の急行の停車駅でもあり、新宿から15分程度なので、
ご希望の方は、成城学園前駅から世田谷サロンまでお車で送迎も致します。
お気軽にお申し付けくださいませ。

お車でお越しの方は世田谷サロン近辺にコインパーキングが多数ございますので、
お問い合わせ頂ければご案内をさせて頂きます。



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お電話での新規ご相談・ご予約は、既存会員様・ご予約のお客様優先となることと、

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電話番号:03-6323-6271


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2014/07/05

結婚相談サービスの歴史

2008年に火が付いた婚活ブームで脚光を浴びた結婚情報サービス。
実は、ブームが来たからできたものではなく、
それよりもずっと前からサービスを提供していたんですよ。

それでは、結婚相手紹介サービス(結婚相談所・結婚情報サービス)の歴史を見てみましょう。


結婚相談所の起源と歴史


日本には、伝統として結婚を媒酌する「仲人」がいます。
古来の日本は、仲人を立てることで結婚を認められ、
職業として仲人が生まれたのは、鎌倉初期時代とされています。

当時は、戦争で夫を失った女性にお相手を紹介していたようで、
これが現在の結婚情報サービスの発端ともされているようです。

お見合いの形を取るようになったのは、江戸時代の中期~後期頃。
男女それぞれの世話人が、茶屋や芝居小屋で男女のお見合いの場を
セッティングしていたとされています。

また「慶安」という人が、武士のようなインテリ階層から町人までを対象に、
雇用斡旋業と結婚媒介業を行っていました。
しかし、結婚媒介の方が儲けがあったので、次第に結婚媒介業のみにシフトしました。

江戸時代の結婚相談所は「肝煎所」と呼ばれ、町人から武士まで幅広く利用していたそうです。

本格的な結婚相談所のスタートは明治13年(1880年)の5月の大阪。
山口吉兵衛が始めたと伝えられています。
当時は、幕末の戦争で若い男性が減っていたことと、
大都市への人口流入によってニーズが拡大し、結婚相談業が登場して大繁盛したとのことです。

つまり、都市部では独身者が増え、地方では若者が減って地縁や血縁を頼りにお相手を探すことが難しくなったことが、結婚相談所が生まれた背景となっています。

時代は昭和となり、結婚相談所が多く設立されます。
1933年(昭和8年)には東京に公立の結婚相談所が開設されました。
第二次世界大戦後の昭和27年(1952年)には、
著名人が作った結婚相談所がマスコミで報道され、相談所はどんどん増え始めたのです。

結婚情報サービスの起源と歴史


昭和中期に結婚相談所が軒並み開設されましたが、
昭和40年代後半(1970年~)これとは別に新しいタイプのお相手探しサービスが始まります。
これが、結婚情報サービスの始まりです。

社会的条件や心理テストによるマッチング情報をコンピューターに登録して、
ピッタリなお相手候補を紹介する現在と同じ結婚情報サービスは、
なんと、もうすでに40年近い歴史を持っているんですよ。

このシステムを開発して日本に持ち込んだのが、
西ドイツ(当時)のアルトマンシステム社。

日本と同じく敗戦国の西ドイツは、敗戦からの立て直しによる経済成長と
ともに、離婚増と出生率の低下という社会問題が現れました。

この問題を解決するために、国主導によって開発された
アルトマンシステムが、現在の結婚情報サービスの基礎となっています。

日本に持ち込んだ理由は、ドイツ以外でも使えるシステムかどうか、
また、商業的に使えるかどうかをリサーチするためだったのだとか。

結果として、日本人に受け入れられ、2008年の婚活ブームでは
一躍クローズアップされるなど、社会的に認知されるようになり、利用者も増加。
結婚適齢期の方の約3%は、結婚情報サービスを利用しているとされています。

※@結婚しあわせハッケンproject引用



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2013/12/03

結婚相手に求めるのは「人柄・性格」「価値観」、女性は安定感を重要視

ライフメディアのリサーチバンクでは2013年10月9日付で、結婚の意識に関する調査結果を発表した。その内容によれば20代から40代までの未婚男女で「結婚はしない」と考えている人以外においては、結婚相手にもっとも強く求めているものは「人柄・性格」だった。ほぼ8割の人が同意を示している。次いで「価値観の近さ」「金銭感覚の近さ」が続いている。男女別では女性は男性に安定感を、男性は女性に容姿を強く求める傾向が見受けられる(【発表リリース:結婚の意識に関する調査】)。

結婚相手に願うのは「人柄・性格の良さ」や「価値観の近さ」
今調査は2013年9月26日から10月3日に渡って、インターネット経由で20代から40代の未婚男女に対して行われたもので、有効回答数は1200件。男女比及び10歳区切りの世代構成比は均等割り当て。

今調査における先行記事で解説しているが、今調査対象母集団では約6割は結婚を希望している。また2割近くは「あまりしたくない」と否定的だが、完全に否定しているわけではない。「結婚はしない」と断じている意見を持つ人は2割強に留まっている

そこで完全に結婚を否定している人以外に対し、結婚する場合には結婚相手に何を求めるかを尋ねたところ、最上位には「人柄・性格」が付いた。79.2%の人が人柄や性格の相性で結婚相手を選ぶとしている。

ほぼ同率で第二位についているのは「価値観の近さ」。中には価値観をまったく異にする相方を求め、その差異を楽しみ刺激とするという考え方を持つ人もいるが、概してそのような関係は精神をすり減らしてしまう。多くの時間を共に過ごす伴侶が同じような価値観を持っていれば、時間を共有するだけで居心地の良さを覚えるし、何より自分の行動を理解してもらえる(逆もまた真で、相手の行動を理解しやすい)。

次いで現実的な問題として「金銭感覚の近さ」や「健康」が続く。いずれも自分にあった内容で無いと、苦労をさせられるに違いは無い。ただし「金銭感覚の近さ」が5割強なのに対し「経済力」が3割近くに留まっている点を見ると、単にお金の有る無しでは無く、自分と同じような考えを持つ人を望む声が大きいことが分かる。

男女で大きく異なる「結婚相手への要望」

多くの項目で女性は男性以上の回答率を示しており、女性が概して結婚相手に多くのものを求めていることが分かる。特に「経済力」「安定した職業」の点で男性をはるかに上回る値が出ており、女性は結婚(そして相方)に生活の安定感を求めているのが理解できる。もっとも結婚世帯では多分に男性が世帯主となり、主な稼ぎを得るのだから、当然なのかもしれないが。

他方男性は、「容姿・ルックス」「年齢が若い」の点で女性を大きく上回る回答率を示している。男性は結婚(そのものと相方)に、即物的…というと表現が過ぎるが、見た目の上での良さを女性以上に求める傾向があるようだ。

男女それぞれに求められる特性を「男は度胸 女は愛嬌」という言い回しで語られることが良くある。今調査の限りでは「男は財力 女は愛嬌」になりそうだ。現実的であり、またもの悲しさを覚えるのも事実ではあるが…



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2013/11/07

結婚の意識に関する調査。「人柄・性格が合うこと」を結婚相手に求める。

■テーマ:結婚の意識に関する調査
■有効回答:1200件
■調査期間:2013年9月26日から10月3日
■対象者:20歳から49歳の未婚男女
■キーワード:結婚,婚活,お見合い,合コン,街コン

20歳から49歳の未婚男女に対し、結婚に対する意識や結婚をするための活動「婚活」について調査しました。

調査サマリー
■20歳から49歳の未婚男女に対して、結婚をしたいか尋ねたところ、「結婚したい」「できれば結婚したい」と結婚に対して前向きな回答をした人は56%だった。「結婚したい」と回答した人は21%程度。もっとも多いのは20代の女性で40%だった。
■「結婚したい」「できれば結婚したい」と回答した人に対し、結婚したいと思う理由と尋ねたところ、男性は「好きな人とずっと一緒に居たいから」女性は「家族が欲しいと思うから」が上位となった。
■「結婚の予定がある」「結婚はしない」と答えた人以外に、婚活への興味を尋ねたところ、「興味があり、婚活をしている」人は5%程度だった。男女とも30代はやや多い傾向が見られた。また、「興味はあるが、婚活をしていない」人は46%だった。
■婚活をしている人に対し、どのような婚活をしているか尋ねたところ、男性は「合コンに参加」女性は「友人に紹介してもらう」が上位だった。
■婚活に興味はあるが、婚活をしていない人に対しどのような婚活をしてみたいか尋ねたところ、「友人に紹介してもらう」が男女とももっとも多かった。実際に婚活をしている人と比べ、習い事やサークル活動など人とのつながりを作るための活動をしたいと考えている人が多い傾向があった。
■「結婚はしない」と答えた人以外に、結婚相手に求めるものを尋ねたところ、「人柄・性格が合うこと(79%)」「価値観が近いこと(77%)」が上位になった。

※ライフメディア リサーチバンク調べ


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2013/10/04

みんなの「結婚を決めた理由」

①「結婚を決めた理由」TOP3は不動

『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』にて、首都圏エリアで2011年4月~2012年3月までに
結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に、「結婚を決めた理由」を聞いたところ、

第1位『相手と一緒に将来を生きたかったから』:77.8%
第2位『相手と一緒に生活をしたかったから』:63.5%
第3位『精神的な安らぎが得られるから』:46.8%
という結果でした。

時系列で見ても、この「結婚を決めた理由」の順位や値に変動はなく、
変わらないカップルの想いが分かります。





②妻の年齢別に見る「結婚を決めた理由」

「結婚を決めた理由」を「妻の年齢別」で見てみたところ、TOP3などに大きな違いはありませんでしたが、
妻の年齢別が24歳以下の場合、『子供ができたから』が全体の平均と比べて6.5ポイント高く、
30歳以上の場合は、『結婚する年齢になったから』が7.5ポイント高い結果でした。

「結婚している人は、どのように決めたの?」と考える結婚前のカップルにとっては、参考になる結果かも知れません。


※リクルート ブライダル総研調べ



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